文部科学省大臣官房文部科学戦略官
文部科学省大臣官房文部科学戦略官に関連する発言118件(2023-02-10〜2025-12-05)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
委員御指摘の三重県多度大社の上げ馬につきましては三重県が県の無形民俗文化財として指定しているものでありますが、お尋ねの大祭御神事規式簿には、当該上げ馬に関連し、三匹の馬が三匹とも順々に坂を乗り上げとの記載があることから、江戸時代中期頃には上げ馬のような行事が行われていた根拠とされているものと伺っております。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
三重県教育委員会が平成二十三年に多度大社宛てに発出した勧告におきましては、県による無形民俗文化財指定の価値が失われることのないよう三つの柱が示されたと承知しております。
第一に、馬の取扱いについて、動物の愛護及び管理に関する法律を遵守し、動物虐待や動物愛護の精神に反する行為を根絶すること、第二に、未成年の飲酒、喫煙等を防止する取組を継続し、疑いを持たれないよう青少年の健全育成に努めること、第三に、騎手、馬、関係者や観客等に対して事故が起きないよう神事の安全な運営に努めること、こういった内容が盛り込まれていると承知しております。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
先ほど申し上げました三重県教育委員会による勧告においても動物虐待や動物愛護の精神に反する行為の根絶ということが掲げられており、三重県においてもこの勧告内容が遵守されるよう対応されているものと承知しております。
また、子供たちが、一般的には、この伝統的な行事に親しむこと自体は有意義なことというふうに考えております。
こうしたことから、本件を含めて個々の行事の実施に当たっては、それぞれの行事の特性等も踏まえ、実施者や関係団体が十分な配慮の下、実施態様、方法を検討し、適切な対応を取るべきものと考えております。
当該行事につきましては、県の教育委員会等が行事当日も現況確認あるいは巡視を行うなどの取組をしているものと承知しておりまして、引き続き県において適切に対応いただきたいと考えております。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) お答えいたします。
神宮外苑のイチョウ並木に関しましては、文化庁としましては、過去、平成二十四年にまとめた報告書の中で、名勝指定の候補となり得るもののうち、重要事例の一つとしてこれを選定し、以後、毎年度、東京都を含め地方公共団体向けの担当者会議を通じて、当該報告書の内容の周知や文化財保護に係る普及啓発に努めてきたところでございます。
その上で、ただいま御指摘ありましたとおり、先日、二月三日の衆議院予算委員会において神宮外苑地区の再開発に関する審議が行われた際、永岡文部科学大臣から、本日の国会でのやり取りを文化庁から地元自治体に伝えると答弁させていただきました。これを受け、委員会当日に文化庁から東京都の文化財担当部局へ一報するとともに、その後、議事内容を文化庁において整理の上、二月十三日付けで事務連絡にて東京へ伝達するとともに関係区への周知を依頼したところ
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) 今そういう御意見、御要望あったということを受け止めて、検討させていただきたいと存じます。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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参議院 | 2023-04-27 | 環境委員会 |
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○政府参考人(鈴木敏之君) 失礼いたしました。
本日、私ども、文化庁の文化行政の観点からの通告をいただいていたものでございますから、このスポーツ行政の観点からのお答えにつきましては、今日の御意見承りまして、またちょっと検討、内部で検討させていただければと存じます。
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| 鈴木敏之 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
地域の伝統行事や民俗芸能等の文化遺産は、その地域に暮らす人々の心のよりどころとして、地域のコミュニティーを形成する上で重要であり、地域の振興や活性化にも資するものであると認識しております。また、御指摘の東日本大震災や最近のコロナ禍の例にあるとおり、災害によって行事等が中断することは伝統文化の継承にとって深刻な影響を及ぼしかねない問題と捉えております。
このため、文化庁といたしましては、地域に根差した伝統行事等が次代にしっかりと継承されるよう、地域文化財総合活用推進事業を始め、令和五年度予算や令和四年度第二次補正予算において所要の経費を計上し、山車、衣装等の用具の修理、新調や後継者養成などの取組を支援しております。
本年度の第一次募集におきましても、東日本大震災の影響により中止となり、その後再開した伝統行事等における用具の修理、後継者養成など
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| 伊藤学司 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。
教師不足が指摘される中、教職志望者を増やすための施策に取り組むことは大変重要な課題と考えてございますが、御指摘の教育・研究職の返還免除制度につきましては、特定の職種のみ優遇することの公平性の観点などから廃止をされた経緯がございますので、再度実施することにつきましては慎重に検討することが必要と考えております。
文科省としては、先般、中教審において取りまとめられました令和の日本型学校教育を担う教師の養成、採用、研修等の在り方に関する答申の内容を踏まえながら、教師の人材確保にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
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| 伊藤学司 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○伊藤政府参考人 お答えを申し上げます。
金沢大学泉学寮及び白梅寮の廃止を決定をいたしました平成三十一年二月時点では、既に平成三十一年度学生募集要項で学生寮の案内を行っていたことから、平成三十一年度入学者、現在の四年次生でございますが、については、標準修業年限である四年間の在寮を保証した上で、廃寮日を令和四年度末に設定をしたと聞いてございます。
また、平成三十一年度、四月以降入学の寮生については、廃寮日について入寮許可書への記載により通知をしており、平成三十年度以前入学の寮生にも、廃寮決定通知から一定期間を確保した四年後に廃寮日を決定することで配慮を行っている旨を聞いているところでございます。
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| 伊藤学司 |
役職 :文部科学省大臣官房文部科学戦略官
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○伊藤政府参考人 いわゆる確認書という形では、現三年次以下の学生については、入寮時に令和五年三月三十一日までに退去する旨の確約書を提出をいただいてございますが、それ以前の入寮者には、この形での確約書の提出はいただいてはございませんけれども、先ほど申しましたように、廃寮日について入寮許可書への記載により通知をしているところでございます。
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