消費者庁審議官
消費者庁審議官に関連する発言591件(2023-02-20〜2026-04-01)。登壇議員7人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
消費 (360)
相談 (132)
食品 (80)
生活 (78)
事業 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 真渕博 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(真渕博君) 繰り返しの御答弁になって恐縮ですけれども、先ほど申し上げましたように、要件、法律、法令の要件への該当性につきましては証拠から認定される事実に法を当てはめて厳格に判断を行う必要がございますので、御指摘のような点につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと考えております。
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| 真渕博 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(真渕博君) 消費者の被害が増えるだけではないかという御指摘かと思いますけれども、消費者庁といたしましては、消費者が悪質な販売預託商法にだまされて消費者被害が生じることのないよう、一昨年、令和三年に預託法が改正されましたけれども、その際に、預託販売に該当する手口をお示しするようなパンフレット、チラシを作成いたしまして、消費者向けに注意喚起を行っているところでございます。
こういった形で消費者の方への周知を図って、消費者被害が少しでも発生しないような取組をしているところでございます。
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| 真渕博 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(真渕博君) 消費者庁の方へのお尋ねにつきましてお答えを申し上げます。
消費者庁では、令和三年の預託法の改正前におきまして、太陽光発電事業を含む各業界団体を通じまして、広く法改正、予定される法改正の内容について周知啓発を実施するとともに、また法改正後におきましても、複数の業界団体の要請を受けて説明会を実施するなど、周知活動を行ってきたところでございます。
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| 真渕博 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(真渕博君) 個別の事業者に対する接触の状況に関するお尋ねでございますので、お答えの方は控えさせていただきたいと思います。
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| 真渕博 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-16 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(真渕博君) お答え申し上げます。
繰り返しの答弁で恐縮ですけれども、一般的な形での周知啓発活動は実施しているところでございます。
ただ、今、委員の今般の問題意識を踏まえまして、私どもといたしましては、今後違法な販売預託に対する抑止力を高める必要があるだろうという、そういう観点から、必要に応じまして個々の事業者に対しまして預託法に違反しないよう当庁から直接周知するなど、今後対応の強化を検討してまいりたいというふうに思っております。
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| 植田広信 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○政府参考人(植田広信君) お答えいたします。
子供のゲーム課金のトラブルについてでございますけれども、オンラインゲームについて、全国消費生活相談情報ネットワーク、PIO―NETでございますけれども、PIO―NETにおける消費生活相談の件数は、二〇二二年度は、二月末までの時点でございますけれども、五千七百七十六件、このうち未成年者に関する相談は三千六百二十三件となっております。子供が親の同意を得ず高額の課金を行ったが、課金を取り消したいといった相談が多く寄せられていると承知をしております。
消費者庁におきましては、これまでにもオンラインゲーム課金に関する注意喚起を行ってきておりますけれども、このように多くの相談が寄せられているという状況を踏まえまして、主に未成年者によるオンラインゲーム課金の相談内容と対応状況を分析いたしまして、昨年六月に、オンラインゲームに関する消費生活相談対応マ
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| 依田学 |
役職 :消費者庁審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。
ただいま委員御指摘のとおり、令和二年三月に閣議決定されました食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針におきまして、食品卸売あるいは小売業者に期待される行動として、サプライチェーン全体での食品ロス削減に資する厳しい納品期限、いわゆる三分の一ルール等の緩和、これが明記されておりまして、この商慣行の見直しということにつきましては、食品ロス削減の観点から重要な課題だと認識してございます。
政府といたしましては、食品関連事業者の皆様に対しまして、この厳しい納品期限の商慣習の見直し、あるいは賞味期限の年月日表示を年月の大くくり表示にする、あるいは容器包装の工夫などにつきまして賞味期限をそもそも延長させる、こういった取組を促進すると、それでも発生してしまう未利用食品につきましてはフードバンクや子供食堂に寄附をしていく、こういった取組を推進していると
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| 真渕博 |
役職 :消費者庁審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第三分科会 |
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○真渕政府参考人 お答え申し上げます。
個別の事案に関するお答えは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、事業者が自己の供給する商品、サービスの内容について、一般消費者に対して実際のものよりも著しく優良であると誤認されるような表示を行う場合には、景品表示法上、問題となってまいります。
また、注意書きですとか適用条件、例外などが小さく記載されていたとしても、表示全体から見て一般消費者が著しく優良であると認識するのであれば、景品表示法上、問題となることがあり得るところでございます。
お尋ねの損害保険に関する表示につきましても、消費者庁といたしましては、景品表示法上、問題となる具体的事案に接した場合には、同法に基づいて厳正に対処してまいりたいと考えております。
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| 植田広信 |
役職 :消費者庁審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○植田政府参考人 お答えいたします。
寄附を募るに当たりまして、御指摘のような借入れでありますとか、生活の維持に欠くことのできない事業を継続するために不可欠な事業用資産、御指摘ありました田畑のようなものでございますけれども、この処分によって寄附のための資金の調達を求めるということは、不当寄附勧誘防止法上の禁止行為に当たります。また、寄附者本人の配偶者や親族の生活の維持が困難になるような場合には、同法上の配慮義務違反に当たるということでございます。
御指摘の旧統一教会に関するお尋ねにつきましては、個別の事案によることになりますが、御指摘のように、借金を求めたり田畑の売却を求めたりするなどの勧誘行為があった場合には、不当寄附勧誘防止法の禁止行為に当たり得ると考えられます。さらに、家族の生活が困窮する場合には、配慮義務違反にも当たり得るということと考えております。
それから、罰則につ
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| 植田広信 |
役職 :消費者庁審議官
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第四分科会 |
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○植田政府参考人 お答えいたします。
御指摘のように、法の的確な運用のためには情報収集は非常に重要であるというふうに考えております。御指摘いただきました消費者ホットライン一八八ももちろん活用いたしますけれども、それから、法テラスに集まっております相談情報、悪質な寄附勧誘の手口等が分かる相談情報については、継続的に法テラスから消費者庁に情報の提供を受けるということになっております。
さらに、これに加えまして、消費者庁のホームページに、個別の法人等による寄附勧誘に関する違反行為に関する情報を受け付けるウェブフォームを開設することとしております。不当な寄附勧誘の実態把握にこれを用いて努めてまいりたいということでございます。
不当寄附勧誘防止法の本格施行に向け、このような情報収集体制の整備を速やかに行ってまいります。
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