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経済産業省大臣官房審議官

経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1296件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員42人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 投資 (191) 事業 (111) 企業 (109) 産業 (94) 経済 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
恒藤晃 参議院 2023-04-25 環境委員会
○政府参考人(恒藤晃君) セメント産業は、道路、橋などのインフラ、あるいはビルなどの建設に広く用いられますセメントを供給するとともに、関係業界を含めますと八万人以上の雇用を支えます重要な基盤産業であるというふうに考えてございます。  このセメント産業の二酸化炭素排出量は、産業部門では鉄、化学に次ぎます多排出産業でございまして、これは、セメントの製造プロセスにおきましては高温の熱が必要になるということに加えまして、原料の石灰石が焼成される際にCO2が排出されるためでございます。  こうしたことから、委員御指摘の国立環境研究所の研究にも示されておりますように、このセメント産業の脱炭素化は容易ではないということでございまして、やはり革新的なプロセスの開発、導入が求められているところでございます。世界に先駆けましてこのCO2排出削減のためのプロセスを開発して実用化していくということが重要でござ
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弓削州司 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。  米軍行動関連措置法第十条の規定に基づきまして自衛隊が行う物品及び役務の提供は、防衛装備移転三原則の運用指針におきまして防衛装備の海外移転を認め得る案件として掲げられている事項のうち、法律に基づき自衛隊が実施する物品又は役務の提供に含まれる防衛装備の海外移転に該当するものと考えております。したがいまして、防衛装備移転でございます。
藤本武士 参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、自動車の脱炭素化に向けましては、我が国は二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標を掲げまして、多様な選択肢を追求することとしております。  電気自動車につきましては、車両の普及とインフラとしての充電器の設置を車の両輪として進めていくことが重要と考えております。充電インフラの整備や車両の購入支援に対する予算措置を大幅に拡充し、補正予算と当初予算を合わせて一千億円以上を措置するなど、普及に向けた取組を加速しているところです。  また、御指摘のとおり、その寒冷地特有の課題として、例えば大雪への対応につきましては、電源車の整備、可搬式ポータブルバッテリーの整備、充電インフラの充実など、重層的に給電体制を整備していくことが重要と考えています。この観点からも、充電インフラの整備を進めてまいりたいと考えています
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門松貴 衆議院 2023-04-19 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○門松政府参考人 お答えいたします。  先生御指摘の、日中間の越境電子取引の市場規模でございます。  経済産業省で実施している委託調査によりますと、二〇二一年時点で、中国事業者から日本消費者の購入額は三百六十五億円、一方で、日本事業者から中国消費者の購入額は二兆一千三百八十二億円と推計をしております。
恒藤晃 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(恒藤晃君) 鉄鋼分野におけますCO2排出量の削減に向けましては、鉄スクラップを原料に電炉を用いて鉄鋼製品を製造する方法、いわゆる電炉法を広げていくということも一つの有効な手段でございます。  他方で、この電炉法につきましては、その原料の鉄スクラップが多様な品質のものが交ざって収集されるということが多いということで、製造できる鉄鋼製品が限定されるという課題がございます。また、技術的に、自動車等に用いる高機能な鉄鋼製品を電炉法で製造するのは容易ではないという課題もございます。そういったことで、まだ国内で発生している鉄スクラップを十分に活用できていないという状況にございます。  このため、経済産業省といたしましては、品質の良い鉄スクラップの供給を円滑化するため、鉄スクラップに混入した不純物を検知をし自動で分別する技術の研究開発に対する支援、あるいは鉄スクラップから高機能な鉄鋼製
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恒藤晃 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(恒藤晃君) 今御指摘いただきましたとおり、カーボンニュートラルの実現に向けましては、環境負荷の低い製品が市場で選択されるようにしていくことも重要でございます。そのためには、まず各製品のライフサイクル全体でのCO2排出量が適正に評価をされ、また見える化されることが必要でございます。  こうした観点から、経済産業省では、この三月にカーボンフットプリントの算定方法等に関しますガイドラインを策定し公表したところでございまして、その普及に取り組んでいるところでございます。  また、先ほどの鉄鋼の分野で申し上げますと、やはり国際的にいわゆるグリーンスチールの定義についての考え方を統一するなどによりまして、世界市場でこうしたCO2排出量の少ない、あるいは排出のない製品が評価されていくというふうにしていくことが重要でございます。  これに向けまして、先ほど大臣から御答弁差し上げたとおり
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藤本武士 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。  急速充電器の現状でありますが、民間調査会社の調べによりますと、我が国における公共用の急速充電器は、二〇二三年三月末時点で約九千基が設置されていると承知をしております。  政府といたしましては、二〇三〇年までに公共用の急速充電器三万基を含みます十五万基の充電インフラを設置することを目標に掲げております。
藤本武士 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。  先ほどもお話ありましたけれども、我が国としては、三万基、まずは三万基の、高速充電器を三万基に増やしていくというところを着実に実施することが重要だと思っております。この目標に目掛けまして、百七十五億円の予算を用意をしているところであります。  ただ、今後につきましては、状況も見ながら、状況に応じて高出力の急速充電器の設置を促進をしていきたいということに考えております。
藤本武士 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(藤本武士君) お答えします。  まずは、今確保している予算でしっかり高速充電器三万基というのを実現をしていきたいと考えております。その上で、状況も見ながら、更なる加速が必要なのかどうか判断をしていきたいと考えています。  いずれにしても、高出力の急速充電器の設置、これは車両と充電器、両方を併せて推進していくことが電気自動車の普及に極めて重要になると考えておりますので、こちらの充電器の設置もしっかり促進をしてまいりたいと考えております。
門松貴 衆議院 2023-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○門松政府参考人 お答えいたします。  まず、クラウドでございます。  現在、国民生活や経済活動の多くの場面で活用されております。また、企業の基幹システム、また社会インフラ等において、今後更にその活用が進む見込みと承知をしております。  こうした状況の中で、特に重要なデータを扱うクラウドが、我が国が直接関与できない、そういった形で突如停止したり、重要な情報が不当にアクセスされたりということは、経済安全保障上の大きなリスクであるというふうに承知をしておりまして、こうした懸念を踏まえれば、クラウド事業者が日本企業であるかどうかにかかわらず、国内にクラウドを構築、運用する産業基盤、これを確保していくことが一番重要なのではないかというふうに認識をしているところでございます。  このため、政府としては、昨年末、経済安全保障推進法に基づきましてクラウドプログラムを特定重要物資として指定をしたと
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