戻る

経済産業省大臣官房審議官

経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1533件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 供給 (70) 指摘 (67) 企業 (64) 経済 (63) 事業 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
殿木文明 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○殿木政府参考人 お尋ねの件の背景といたしましては、御指摘のとおり、インターネットの取引の拡大に伴いまして、御指摘いただいたような課題が生じているというふうに認識しているところでございます。  このため、御指摘の法改正案におきまして、海外からオンラインネットモール等を通じて国内の消費者に直接製品を販売する事業者を規制の対象として明確化するとともに、国内における責任者である国内管理人の選任を求めること、また、オンラインモール事業者等に対し、技術基準違反があるなどの危険な製品の出品削除要請をすることや、法令違反をした者の氏名等を公表できる仕組みを設けること等の措置を講ずることとしたところでございます。  加えまして、誤飲等の危険性が指摘される子供用の製品につきましては、子供用特定製品という枠組みを創設し、製造事業者、輸入事業者に対しまして、技術基準への適合、対象年齢や使用上の注意事項に関す
全文表示
小林出 衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○小林政府参考人 お答え申し上げます。  GX分野の国内投資を強力に推進するために、各国政府は大胆な政策を次々と打ち出しているというのが現状でございます。  例えば加盟国二十七か国から成るEUでございますが、彼らは、排出量取引制度等の規制、制度中心に政策を構築しております。その結果として、官民GX投資目標として、十年間で約一兆ユーロ、百六十兆円を掲げております。  一方、米国でございますが、支援策を中心に政策を構築しておりまして、例えばクリーン電力に対する支援を含めまして、十年間で三千六百九十億ドル、約五十兆円の、こちらは支援を打ち出しているところでございます。  こうした中、我が国は、成長志向型カーボンプライシング構想を掲げ、GX経済移行債を活用した二十兆円規模の投資促進策を構築することとしておりますが、それだけではなく、カーボンプライシング、そしてまた本法律案等、規制あるいは制
全文表示
小林出 衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○小林政府参考人 お答え申し上げます。  脱炭素に向けたルール作りについては、各国がそれぞれの戦略に基づきまして、独自の取組を模索している状況であると承知しております。今後、国、地域を越えた国際的なルール作りを進めていかなければならない状況であるというふうに認識しております。  このような中、我が国としても、GXの推進を日本企業の競争力強化につなげていく観点から、まさに委員御指摘のとおり、国際的なルール形成及び環境づくりに、リーダーシップを持って、積極的に取り組んでいく必要があるというふうに認識してございます。  こうした観点から、昨年、G7気候・エネルギー・環境大臣会合におきまして、議長国を務めた日本が主導した形で、まずは、国際的に議論が先行している鉄鋼分野におきましてグリーンスチールなど国際評価手法の確立に向けた枠組みを立ち上げまして、IEAそしてOECD等の国際機関とも連携いた
全文表示
田中一成 衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  FCV、燃料電池自動車、これはEVと比べて航続距離が長く充填時間が短い、そういう特性があることを踏まえますと、委員御指摘のとおり、今後は商用車に重点を置いて普及を促進していくことが重要と考えております。  まず、普及支援の観点からは、車両を導入する事業者への補助を行うとともに、水素ステーション設置事業者への補助などを通じて戦略的な整備を進めることといたしております。  また、制度的措置の観点からは、輸送事業者や荷主に対して、省エネ法の非化石エネルギー転換の措置に基づき、燃料電池自動車、FCV等の非化石エネルギー自動車の導入を促してまいります。  こうした総合的な取組を通じまして、FCVの商用車の普及を促してまいりたいと考えております。
殿木文明 衆議院 2024-04-05 経済産業委員会
○殿木政府参考人 水素の活用に係ります安全の確保と規制の在り方等についての御質問でございますけれども、水素の供給及び利用の拡大に当たりましては、安全確保を大前提としつつ、水素保安をめぐる環境変化と課題に応じたルールの整備を進めるということが重要であるというふうに考えているところでございます。  これまでも、水素に対する保安規制につきましては、今申し上げました観点から見直しを進めてきておりまして、具体的には、累次にわたり閣議決定されました規制改革実施計画におきまして、水素ステーションにつきましては、水素を充填するディスペンサーと公道等との離隔距離の短縮、あるいは遠隔監視技術の活用によるステーションの運転の無人化などの見直しを行ってまいったところでございます。  さらに、御質問の点に関して申し上げれば、水素のサプライチェーン全体を見渡した保安の在り方に関する官民の行動指針として、昨年三月に
全文表示
杉浦正俊 衆議院 2024-04-05 外務委員会
○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。  経産省におきましては、現地進出日本企業についてはジェトロを通じてアンケートを定期的に行っておりまして、最新のアンケートを今年二月に行ったものによりますと、回答いただいた六十三社のうち、事業を継続している割合というのは大体七割ぐらいになります。  ただ、そのうちの半分ぐらい、三五%ぐらいについては一部事業を停止していてということでございまして、また、撤退であるとか、それから事業について全面的に停止しているような企業についても二五%から二七%ぐらいという回答をいただいております。通常どおりというか、侵攻前と同等程度の操業をしているというふうな回答については三五%をいただいているというところでございます。
殿木文明 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○殿木政府参考人 水素等の大規模なサプライチェーンの構築におきましては、安全の確保が大前提であることは申し上げるまでもございません。  水素は、これまでも、石油や石油化学、鉄鋼など幅広い産業において扱われており、高圧ガス保安法におきましては、水素は可燃性ガスとして位置づけられ、可燃性ガスの製造設備には、当該設備において生ずる静電気を除去する措置を講ずること、可燃性ガス中の酸素の容量が全容量の一定割合以上であるガスは圧縮をしないこと等の技術基準により安全性を確保しているところでありまして、本法案における低炭素水素等の供給及び利用の促進に当たりましても、しっかりと保安の確保を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。  また、御指摘のとおり、水素社会の実現のためには、国民の皆様に水素について正しく御理解をいただくことが大変重要である、そのように考えているところでございます。
全文表示
浦田秀行 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○浦田政府参考人 お答えいたします。  川上から川下に至るまで、サプライチェーンの各段階の主要な産業が一定程度の規模で国内に立地しているということは、産業間のすり合わせなどを通じた産業競争力の維持強化の観点やサプライチェーンの強靱化などの観点から、非常に重要なことだというふうに考えております。  一方で、委員御指摘ありましたように、鉄、化学などの素材産業は、二酸化炭素を多く排出するセクターでございます。  我が国全体でカーボンニュートラルの実現を目指すと同時にこうした多排出産業を国内に立地させていくということは、決して簡単なことではないと考えておりますが、そのためには、製造プロセスそのものの革新を進めていくということが必要となってまいります。  既に、素材産業におきましては、水素還元製鉄など、水素などを活用した原料転換やそれから燃料転換、こうした取組が進められておりますが、こうした
全文表示
浦田秀行 衆議院 2024-04-03 経済産業委員会
○浦田政府参考人 お答えいたします。  燃料電池車の普及の状況でございますけれども、これはちょっと時点で違うんですが、小型の燃料電池自動車、これが現在八千百台、燃料電池のバス百四十九台、それから小型トラック九十四台、フォークリフト四百二十六台となっておりまして、これを全部合わせると八千八百台というのが現時点での普及の状況ということになってございます。
牛山智弘 参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○政府参考人(牛山智弘君) お答えいたします。  家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音、振動により不眠等の健康症状が発生したとの申出事案に関して、平成二十六年十二月十九日に消費者安全調査委員会から意見が提出されていると承知しております。  そのうち、リスク低減のための対策として、経済産業省に対しては、同給湯機の据付け等に関するガイドブックの普及やその周知の状況を確認するよう一般社団法人日本冷凍空調工業会を指導すること、設置状況によっては運転音に起因した健康症状を訴える者が生じる可能性があることを製品カタログに記載する等により周知するよう製造事業者を指導すること、同給湯機の運転音に含まれる低周波音の更なる低減等に向けて、製品開発を行う際に配慮することや低周波音の表示の在り方について検討を行うよう製造事業者を促すことが求められております。  経済産業省といたしましては、同年同月二十二
全文表示