資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長に関連する発言575件(2023-02-10〜2026-04-22)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事業 (181)
指摘 (113)
導入 (107)
発電 (107)
エネ (103)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
水素をめぐる状況、課題、これからやっていかなきゃいけないことというのは、委員が今お示しいただいたとおりだと我々も考えております。
委員御指摘の水素の可能性をこれから更に開いていくためには、やはり一番大事な課題はコストなんだろうと思っております。このコストをしっかりと下げていくという観点から、これまでも、グリーンイノベーション基金を活用しながら、低コスト化、大規模化に向けた技術開発、実証を進めてきております。
また、御指摘いただきましたけれども、やはり強靱で大規模なサプライチェーンをしっかりとつくり上げていくことが肝要でございまして、このためには、規制、支援一体でしっかり民の方々の取組を後押しする必要があると考えてございます。こうした観点から、例えば、既存燃料との価格差に着目した支援であるとか、産業集積につながる供給インフラへの支援と
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
水素の単位でございますけれども、委員御指摘のとおり、二〇一七年に世界で初めて水素基本戦略を策定した当初から、水素コストの表記に関してはノルマル立米という単位を用いてきております。この理由は、一般的に気体の体積の単位につきましては立米を用いることが多くて、水素につきましては、その状態によって体積が変わることから、標準状態、ノルマルの体積を表すノルマル立米を用いてきたという経緯がございます。
一方で、昨今、諸外国では、水素の価格として、御指摘のとおり、単位重量当たりの価格で表記しているケースもございます。私も、ノルマル立米のやつを大体十一掛けるとキログラム単位になるんですけれども、それを使ってやっておりますが、こうした状況も踏まえまして、御指摘いただきました改定した水素基本戦略では、単位体積当たりの価格と単位重量当たりの価格の両方を併記する
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
水素社会の実現に向けて、日本企業が先進的なテクノロジーで世界で活躍していくというのはすごく大事だと思いますが、一方で、委員御指摘のODAは、開発途上国の主体性尊重という観点から、要請主義に基づいて今まで運営されていると思います。
現状においては、水電解装置、技術開発のしのぎを削り合っているという状況でございまして、私が認識している限り、現時点では途上国からODAについての要請は受けていないかなと思っておりまして、これまでのところ、現時点ではODAの援助は行っておりません。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 ありがとうございます。
今御指摘の資料を、ちょっと私、しっかり事前に把握し切れていないんですけれども、御指摘のとおり、表から漏れているということは、残念ながら運用を終了しているところがございます。我々の方でもデータは取ってきておりまして、こうしたことが残念ながら生じている。
コストの問題がございますので、何とかそういうことを減らして、しっかりと営業活動を続けていただけるような環境にできないかと思っております。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
水素ステーションにつきまして、これまで技術開発であるとか規制改革とかをやってきた中で、整備費、運営費共に低減しているという実態はございます。他方で、依然としてコストの問題でなかなか悩ましい、事業性の確保が課題だというところになっています。
我々としては、コスト低減を図っていくということと同時に、やはり需要を増やして、それによって事業活動が永続的にできるような環境をつくるということも大事だと思っておりまして、いわゆる燃料電池自動車をもっと普及拡大していく、特に商用車ですね、こうした取組を車の両輪でやっていく必要があるというふうに考えております。
まだ道半ばという状況なので、更に取り組みたいと考えております。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
今までの補助制度は設備投資補助と運営費補助という形がございまして、必ずしもここというところになっているわけじゃない。もちろん、設備投資補助は、設備投資させていただいたときの三分の二、上限額幾らということになっておりますが、そうしたところで切っているから運営が途中で止まるというわけでもないという状況だと思いますが、更に制度の改善を考えていきたいと思います。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
我々として、課題にちゃんと向き合うということが大事だと思っていますので、何か隠し立てしようと思ってそうしているわけじゃないので、その点、委員の御指摘を踏まえながら、どういう形で情報発信していけばいいのか、しっかり考えたいと思います。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。
水素は、様々なエネルギーから作ることができると、様々な地域で作ることができると、加えまして、発電だけでなく産業や運輸など幅広い分野の脱炭素化を可能とする、カーボンニュートラル実現に不可欠なエネルギーでございます。
直接的に電力分野の脱炭素化と、これに使えるというだけではなくて、近年特に課題になっております余剰電力をどうやって活用していくかという上での鍵にもなると。また、電化が難しいという産業分野の熱需要にも水素を使うことができます。加えまして、水素は、合成燃料であるとか合成メタン、あらゆるカーボンリサイクル製品の原料にもなると。こういうことでございますので、委員御指摘のとおり、水素の可能性は非常に広いと考えてございます。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。
御指摘のとおりの目標を掲げておりますが、一方、その水素社会の実現に向けた主な課題は、一つには供給コスト、これをどうやって下げていくかということと、もう一つには需要をどうやって広げていくかということだと考えております。供給コストの低減に資する大規模かつ強靱な水素、アンモニアの国内外におけるサプライチェーン構築に向けまして、既存燃料との価格差に着目した支援であるとか需要創出につながる供給インフラの整備支援などを行っていければというふうに考えております。
また、産業、発電、多様な分野での水素の利活用を進めるべく、既存の需要に加えまして、需要側の技術開発、実証を行いながら新たな需要もしっかりと立ち上げていく必要があると、かように考えてございます。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 | |
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○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。
国際的には、例えば中東では太陽光発電、欧州では洋上風力発電と、それぞれの地域に適した再エネを有効活用して水素を安価で大量に作っていくという動きが始まってきております。
我が国でもSプラス3Eの観点から、どういう地域のどういう形で作られた水素を有効活用するかというのはよく考えなければなりません。同時に、エネルギー安全保障の観点からは国内でどう作っていくかという観点もございまして、その際には、先生御指摘のとおり、洋上電力をどうやって活用していくかと、これは太陽光であれ風力であれ、同じことが言えると思います。
なお、発電、ちょっとどうなんだという御指摘もありますが、発電での使用だけではなくて、電化が困難な産業における熱需要であるとか、もう既にあるFCV、今後広がっていく商用トラック、こういったモビリティーでの活用といったような点におき
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