戻る

第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
55698件
登壇議員
1339人
会議体
49種
主な論点キーワード: 憲法 (220) 国民 (188) 議論 (124) 改正 (101) 国会 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鷲見学 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答えいたします。  予防接種についてでございます。  私ども、接種率、市町村別の接種率でございますけれども、麻疹、風疹につきましては接種率の把握を市町村別で行っております。また、御指摘の、そういった状況でございますので、高齢者の肺炎球菌ワクチンについては把握してございません。また、RSについても、今年からということでございますので、これから把握をするということになるわけでございますけれども、今後、市町村別の接種率については、予防接種のデジタル化が進みますので、その中でしっかり把握できるようになります。  その上で、定期接種のワクチンの接種率につきましては、被接種者の自己負担額のほか、市町村における広報や関係機関との協力等、様々な要因による影響を受けるものと考えております。ですので、交付税措置の有無による接種率等への影響を評価することは困難と考えております。  一方で、こうした定期
全文表示
日野紗里亜 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
時間がないので終了しますが、しっかりと検証を行っていただきたいと思います。  まだまだ言いたいことはたくさんあるんですけれども、時間ですので、終了します。ありがとうございました。
橋本岳 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
次に、谷浩一郎君。
谷浩一郎
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
参政党の谷浩一郎です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  質問の前に、まずは参政党の地域活性化についてのスタンスを申し述べます。  地域活性化については、中央主導の一律的な政策ではなく、地域の歴史や文化、産業の特性を生かした自立的な発展を重視すべきであると考えています。過度な東京一極集中の是正を図り、地方が自ら稼ぎ、暮らしを支えられる経済基盤を築くことが不可欠です。そのためには、地場産業や農林水産業の振興、教育の充実、家族や地域コミュニティーの再生が重要となります。また、子育て支援などを通じて、若い世代が安心して定着できる環境整備を進めることが求められます。国は、地方の主体性を尊重しつつ、必要な支援を行うべきと考えております。  それでは、内閣提出の第十六次一括法案について質問をさせていただきます。  まず、空家等管理活用支援法人の要件の緩和について伺
全文表示
豊嶋太朗 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のその他の営利を目的としない法人の対象につきましては、非営利法人の定義として、一般的には、構成員に利潤の配当を行うことを直接の目的としていない法人であることなどの観点から判断されるものであると承知しております。  その上で、空家等管理活用支援法人は、空き家の管理や活用に関する専門的知見やネットワークを生かし、市区町村が取り組む空き家対策を支援する役割を担うものであり、法人の性質が支援法人制度の趣旨に合致していること、市区町村の求める業務を適正かつ確実に行うことができる体制を備えていることといった要素を総合的に勘案し、地域の実情に応じて市区町村が個別に判断し、指定を行うものと考えております。  国土交通省といたしましては、市区町村が支援法人の適切な指定に取り組めるよう、支援法人の指定に関するガイドラインの周知等を通じて市区町村に働きかけてまいりたいと考
全文表示
谷浩一郎
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。  次の質問に参ります。  指定を受けた営利団体や非営利団体のみが支援法人として空き家の活用を促進することができるということですが、その先の管理委託先や活用先が行う売買、賃貸の流れの中で、今後、日本の空き家ビジネスに外国資本が入り込んでくる余地があるのではないでしょうか。この点についての認識を国土交通省にお伺いいたします。
上田英俊 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  空家等管理活用支援法人の役員や資本関係について、空き家法上、国籍に関する要件は規定されておりません。  また、支援法人が管理や活用を支援する空き家等について、その所有者や活用希望者、管理や活用を行う事業者等の関係先についても、支援法人の役員等と同様に、国籍に関する要件は規定されておりません。  以上でございます。
谷浩一郎
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  更に伺います。  本法案により、空き家の活用や管理が促進されることは期待されますが、その一方で、外国人による特定地域の空き家購入が集中し、いわゆる集住が進行した場合、地域コミュニティーにおけるあつれきの発生や治安の悪化といった懸念も指摘されています。  こうした課題に対し、政府としてどのような対策を講じていくのか、お伺いいたします。
豊嶋太朗 衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、外国人の多く居住する一部の地域におきまして、外国人によるマナー違反等により地域住民とのあつれきが生じているとの指摘があることは承知しております。  こうした課題の解決には、外国人が地域で生活を行う上でのマナーを把握し、地域コミュニティーと良好な関係を構築することが重要であるため、外国人が地域に円滑に溶け込めるよう適切なサポート体制を構築することが有効であると考えております。  今般の法案の内容でもあります空家等管理活用支援法人、こういった法人の中には、空き家への移住者に対して地域のルールを説明し、地域との良好な関係の構築に取り組むなど、外国人を含む移住者、こういった移住者の方と地域の共生をサポートするような、こういった法人もあるものと承知しております。  こうした取組が広がることで、御指摘のような課題解決につながることも期待できるものと考
全文表示
谷浩一郎
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  全国の空き家数は九百万を超えているという中で、その活用は重要な課題です。  しかし、空き家を拠点として、受入れ体制やルール整備が不十分なまま特定地域に偏って外国人居住者が増加した場合、既存住民との間に相互理解が十分に醸成されず、結果としてコミュニティーの分断を招くおそれがございます。また、離島などにおける外国人の空き家購入については、安全保障上の観点からも慎重な対応が求められます。  したがって、政府においては、空き家の利活用促進という観点に加え、外国資本の関与状況の把握も行うべきではないでしょうか。  次の質問の前に、行政事務のデジタル化について参政党のスタンスを申し述べます。  我が党は、デジタル属国からの脱却と日本のデジタル主権の確立を目指しています。日本の民間サービスや政府の取り扱うマイナンバーデータに関しても、国外ビッグテック企業のサーバーを利
全文表示