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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言38262件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員1168人・会議体44種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-06-25)
発言件数
38262件
登壇議員
1168人
会議体
44種
主な論点キーワード: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  私も小さい頃から、今思い返すと花粉症だったんだなというふうに思いますし、うちの家族も、子供も含めて、大変花粉症に苦しめられている当事者でございます。  令和五年五月に取りまとめられた花粉症対策の全体像におきまして、まず、令和十五年度までに花粉症発生源となる杉の人工林を約二割減少させる目標を掲げて、同年十月に策定をした花粉症対策初期集中対応パッケージに基づきまして、杉人工林の伐採、植え替えなどを五万ヘクタールから七万ヘクタールに加速をすべく、総合的な対策を推進をしているところであります。  具体的には、都道府県により県庁所在地周辺の約百万ヘクタールを杉人工林伐採重点区域に設定をしております。杉材の木造住宅への利用促進、耐火構造の技術開発等により杉材の需要を拡大しつつ、同区域における伐採、植え替えを推進をしております。  加えて、花粉の少ない杉苗木の生産
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村岡敏英 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
もう時間が来ましたので終わりますけれども、三千万人の方が苦しんでいるということなので、是非お願いしたいと思います。  杉は、秋田杉も三大美林ですので、是非活用していただければと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。
藤井比早之 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
次に、林拓海君。
林拓海
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
チームみらいの林拓海です。  今回初めての委員会質疑となります。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、比例東北ブロックから当選をさせていただき、この場で質問をさせていただいております。鈴木大臣、山形が御地元かと思うんですけれども、私も、直近は宮城なんですが、山形でも一年働かせていただいたようなこともありまして、農林水産業が盛んな東北からこの場で質問の機会をいただけることをうれしく思っております。  そして、まずもって、あしたで東日本大震災の発生から十五年となります。震災によって亡くなられた全ての方々に心から哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  その上で、質疑に入らせていただきます。  まず、食料安全保障について質問いたします。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、食料安全
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  山形にもいらっしゃったということで、またいろいろ御指導、意見交換をさせていただければと思います。  食料安全保障についての御質問ですが、やはり、世界的な人口増による食料需要の増加、また、気候変動による異常気象の頻発化、そして地政学的リスクの高まりなど、我が国の食料安全保障上のリスクが顕在化をする中で、国の責務として、食料安全保障の確保を図る必要があるというふうに考えております。  このため、一昨年に食料・農業・農村基本法を改正をし、食料安全保障の確保を基本理念の柱として位置づけております。この基本理念を実現をするために、国内の農業生産の増大、食料供給力をしっかりとアップをしていくということを基本とするとともに、これと併せまして、安定的な輸入及びいざというときの備蓄の確保を図ることを明記をしたところであります。  今までと違ってかなりリスクが高まってき
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林拓海
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  いざというときに備えて備蓄をしっかりやっていくというところで答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。  では、食料備蓄に関して、現在、どのような品目や、また量で食料備蓄を行っているのか、そして、その設定されている品目や量の設定根拠は何なのか、具体的にどんな事態を想定して備蓄を行っているのか、お伺いいたします。
山口靖 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
お答え申し上げます。  我が国では、米及び小麦につきまして備蓄をしているところでございます。  まず、備蓄量につきましては、我が国で自給可能な米につきましては、十年に一度の不作、作況九二程度、通常程度の不作、九四程度が二年続いた場合にも対応可能な水準として、年間消費量の約一・八か月分に当たる百万トン程度を備蓄しているところでございます。  また、輸入が八割を超える小麦につきましては、代替輸入先と申しますか、例えば、主要な輸出国、アメリカとかカナダとかオーストラリアになるわけですが、こうしたところで不測の事態、例えば港湾ストとかそういうものが発生し、輸入が途絶した場合に、他の地域からの代替輸入に要する期間などを考慮しまして、輸入小麦の需要量の二・三か月分を備蓄しているところでございます。
林拓海
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  現在、米や小麦の備蓄が行われているということを確認できたかと思います。また、それぞれ備蓄の量が、小麦であれば二・三か月分というところで、米に関しても備蓄をしているというところで確認できたかと思います。  備蓄をしている、どういう状況で備蓄をしなければならないのかという設定根拠として、天候不順であったり、輸入元からの輸出の途絶というか、輸入の途絶があって、代替の輸入先を探す、そういった時間を確保する意味でもその期間の備蓄がなされているということなのですが、これで足りるのか、その設定で十分なのかというところに考えを及ぼしております。  つまり、大規模災害ですとか、あるいは現在イランやウクライナなど、当初専門家の方でも想定されていなかったような国際紛争など、まさに我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、仮に日本への食料輸入自体が長期間途絶するような事態が起
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押切光弘 衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
お答えいたします。  食料に関して申し上げますと、その供給が大幅に不足をし、国民生活や国民経済に影響が生じる事態、こういうものへの対応のために食料供給困難事態対策法、こちらが措置をされているところでございます。  同法におきましては、食料の輸入が途絶する事態、こちらも含めまして、供給減少の要因を問わず、あらゆる可能性を想定をしているというところでございます。  このため、食料安全保障の確保に向け、平時から、備蓄の確保や国内生産の増大などを図るとともに、不測の事態におきましては、その兆候発生が見られた段階から、食料供給困難事態対策法に基づきまして政府本部を立ち上げ、事態の深刻度に応じて各種の措置を講じる、このようにされているところでございます。
林拓海
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 農林水産委員会
ありがとうございます。  あらゆる事態を想定して、その兆候が見られた段階で対策本部を設置してということだったかと思います。  まさに何が起こるか分からない状況となると、おっしゃるとおり、あらゆる事態を想定してということになるかと思うのですが、今まさに安全保障環境が激変する中で、具体的にこういう事例が、いわゆる国際紛争あるいは大規模災害、こういったことが起きたときにどの程度の量や、また、備蓄をする食品の品目が米と小麦で十分なのかといったことについても是非、検証、シミュレーションについて進めるように御検討をお願いしたいなというふうに思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  我々チームみらいは、最新のテクノロジーを用いて、農林水産業も含めて様々なものを前に進めていくということが重要だと考えています。スマート農業についても、非常に重要だというふうに御答弁いただいているかと
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