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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
発言件数
70661件
登壇議員
1434人
会議体
49種
主な論点キーワード: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小川航
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えします。  令和六年度決算において、主に二つの固定資産の減損を行っております。  一つは、音声波を一波削減することにより、将来使用する見込みがなくなった建物、放送設備、空中線などの固定資産を減損し、特別支出に八十九億円を計上しました。減損する時点で現用資産であったため、使用価値相当額で減損額を算出しております。  もう一つは、営業基幹システムの開発中止による減損でございまして、特別支出に二十八億円計上しました。減損する時点では事業の用に供しておりませんので、非現用資産であり、帳簿価額を減損額としております。このシステム開発に係る業務委託契約の解除に伴い、委託業者に対して既に支払った金額及び損害賠償を求める民事訴訟を起こしておりまして、現在係争中でございます。  以上です。
高見亮
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-25 総務委員会
営業の基幹システムの開発で、こうやって訴訟になるみたいな話が出ております。二十八億、これはしっかりNHKとしては頑張っていただきたい。経営の基幹を成すようなところですごく巨額のお金を突っ込んでいるのに、形にならず放り出されるみたいな、これは本当にあってはならない話でございますので、これに関してもしっかり見ていただきたいと思います。  次に、連結決算に関しては、いわゆる放送法上は審議事項ではないんですが、今となっては、本当にこのNHKの経営に関して非常に重要な影響を及ぼすところだと思っております。  そこで、参考資料ではあるんですが、決算説明資料の四十五ページにあるんですけれども、今、放送事業、いわゆる受信料収入はメインとしてもちろんあるんですけれども、それ以外に約七百億ほど、その他収入としてございます。その内容について、大体の金額と、事業の内容と、その事業における利益、将来的な目標額等
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井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  二〇二四年度連結決算の経常事業収入は六千六百五十九億円でありまして、このうち受信料以外の経常事業収入は七百一億円であります。  この七百一億円のうち子会社分が五百七十二億円でありまして、内容は、映像ソフト制作、販売、イベント企画実施などの放送展開事業や、通信ネットワーク設備構築、システム開発等による収入であります。  子会社の利益につきましては、連結決算で算定はしておりませんが、単純な概算では四十億程度と推定しております。  グループ全体で受信料外収入の拡大に取り組んでいくことは重要だと考えております。現在、次期中期経営計画の策定に向けて検討や議論を進めているところでありまして、将来的な目標額については、現時点で具体的な内容は申し上げられませんが、財源の多様化を図りつつ、視聴者負担の抑制につながるよう、計画の具体化を進めてまいりたいと考えております。
高見亮
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-25 総務委員会
七百億近くの中で利益が約五十億、これが利益率として高いのか高くないのか、なかなかちょっと思うところはあるんですが、ただ、このフィールドで戦っていくなら、目標をしっかり設定した上で、どれぐらい伸ばしていくというところもきっちり中長期で定めていただきたいということをお願いいたしまして、私の質疑は終わります。  ありがとうございました。
古川康 衆議院 2026-06-25 総務委員会
次に、高沢一基君。
高沢一基 衆議院 2026-06-25 総務委員会
国民民主党の高沢一基です。本日もよろしくお願いいたします。  今朝、青森県におきまして震度六強の地震が発生したということで、発災した地域の皆様にお見舞い申し上げますとともに、その旨を一生懸命、懸命に報道していただいているNHKの皆様にも敬意を表させていただきたいと思います。  それでは、質疑に入ります。  まず初めに、衛星放送の今後についてお伺いをしたいというふうに思います。  事前に資料をいただきまして、衛星放送に係る収入と経費ということでいただきました。決算ということなので、令和六年度の数字で紹介をさせていただきますと、衛星放送に係る収入としては一千六百五十七億円の収入があった、経費については一千五百四億円の経費で、収支を差し引きますと百五十二億円の黒字が出ているというような資料もいただいています。  ちょっと経緯で、見させていただいたところによると、令和二年には衛星付加受信
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山名啓雄
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  今、NHKでは、NHKの国内放送やインターネットサービスをそれぞれ一週間に一回以上視聴した人の割合を接触者率というふうに定義いたしまして、年に四回インターネット調査を実施しております。  直近で公表していますのは、先ほどありましたとおり、二〇二五年度第四・四半期のデータでございますけれども、NHKBSは前年度同期から一・五ポイント増加の二七・二%、BSプレミアム4Kは〇・三ポイント増加の六・七%、BS8Kは〇・三ポイント減の一・二%となっておりまして、視聴者から一定の評価をいただいているのではないかと考えております。  今後の見通しをお示しするということは非常に難しいのですけれども、NHKBSでは視聴者の関心が高いMLB中継などを放送しているほか、BSプレミアム4Kでは現在開催中のサッカーワールドカップの全百四試合を放送するなど、高精細映像による臨場感を提供して
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高沢一基 衆議院 2026-06-25 総務委員会
ありがとうございます。  魅力向上に努力されているというところは理解もしているところなんですが、衛星放送について、令和七年の第四・四半期ですけれども、NHKBS、2Kで二七・二ですけれども、4Kは六・七、8Kに至っては一・二ということで、受信の機械の問題もあるというふうに思うんですけれども、衛星放送全体として細かく見ていくと、またいろいろ課題があるのかなというふうに思うところであります。  そういった中、先ほどもお話しした令和五年十二月一日に、2Kの衛星放送を、二チャンネルあったものを一チャンネル、新BS2K、NHKBSに、一チャンネルに再編をしたと。それ以外にBS4KとBS8Kで、今三チャンネルの衛星放送の体制を取られていると言っています。  この再編について、NHKの資料によると、業務、受信料、ガバナンスの三位一体の改革を進め、既存業務について一層の合理化、効率化を図ることが求め
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小川航
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  衛星波の再編について、事業支出の削減等の経営上の効果や国民・視聴者への影響等の検証、明確化を行い、結果についての説明責任を果たすよう求める総務大臣意見は重く受け止めております。公共放送、公共メディアとして経営効果や影響をしっかり検証し、透明性を持って説明することが何より重要だと認識しております。  NHKでは、衛星波の再編を行った結果、衛星放送の番組制作費や制作設備の維持運用経費などで事業支出の削減効果が表れていると認識しております。例えば、二〇二六年度予算では、衛星放送の番組費は、再編前の二〇二三年度予算に対して百五十九億減の四百四十億円とするなど、具体的な削減効果をお示ししております。  また、国民・視聴者皆様への影響等の検証については、再編の前後を含めて接触者率や質に対する評価等について調査し、四半期業務報告において結果をお示ししております。  さらに、
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高沢一基 衆議院 2026-06-25 総務委員会
対応状況を御説明いただいて、ありがとうございます。  日常的な報告だけではなくて、再編というのは非常に大きなことでありますので、それに関してやはりしっかりと調査して、焦点を当てて報告していくというのは重要かと思いますので、引き続きお努めいただければありがたいと思います。  そういった中で、今報道でも言われておりますけれども、4K放送で、民放の五局、キー局である五局が来年一月からの放送免許の更新をせずに撤退をするということが発表されております。  報道を見ますと、かなり辛辣な報道がされておりまして、毎日新聞さんの見出しだと、「採算合わず「国策の失敗」」だと、それから、朝日新聞さんですと、「キー局の本音「国策の失敗」「大金ドブに捨てた」」とか、あと、読売新聞さんですと、ちょっと控えめで、「コスト重荷、配信に活路」ということで評価がされております。  こういった中で、民放としては、なかな
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