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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
発言件数
77665件
登壇議員
1468人
会議体
50種
主な論点キーワード: 沖縄 (160) 事故 (69) 関係 (65) 基地 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  この首里城周辺は、県でも戦争遺構などで整備が進んでいます。国と県が仲よく力を合わせて、タッグを組んで発展に尽くしていただきたいと要望いたします。  そして、今回の復元工事では様々な技術が使われました。特に、歴史をひもといた沖縄ならではの文化、技術の復活、再構築があったと私は思っております。その中で、私は、瓦の製作や外壁、柱に使われる赤、この赤というもののこだわりにちょっと感動しております。  今回、令和の正殿には、三種類の赤が使われると聞いています。特に、今回は、沖縄県名護市の小さな川で取れる赤い塗料、久志間切弁柄の復活は沖縄県民を勇気づけるものだと私は思っております。漆に混ぜて、正殿を鮮やかに、文字どおり赤に彩るものだと私は思っております。  今回の首里城は、巨大な漆器、漆塗り工芸品と言っても過言ではないと私は思います。そして、この漆に関しては、一回塗っ
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矢作修己 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  首里城は、沖縄の歴史や文化、伝統を凝集したものでございまして、復元工事の際に活用した伝統技術は、持続可能な形で継承されるべきものと認識しております。  このため、国、沖縄総合事務局でございますが、それから沖縄県や県立芸大など四者で、首里城復元における技術継承・人材育成に係る連携協定を令和四年に締結をし、関係機関と連携して、技術者や職人の育成を行っているところでございます。  また、沖縄県においても、首里城未来基金を設置し、伝統的な建築等の技術に係る人材育成などに活用しているものと聞いております。  引き続き、政府として、首里城復元に係る人材育成の全体調整等を担いながら、貴重な技術や文化が継承されるよう、関係機関とも連携して取り組んでまいりたいと考えております。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
未来基金の活用等、承知いたしました。ありがとうございます。  七年前のあの日、多くの人が涙を流しながら、燃える首里城を見詰めていました。十一月の供用開始、沖縄の皆様は楽しみに待っています。あと四か月間頑張っていただきたいとエールを申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。  話題もまたがらっと変えまして、沖縄の農業、サトウキビについてお伺いしていきます。  毎年多くの台風が接近する沖縄県では、自然災害に強いサトウキビの生産が盛んです。栽培農家の数、面積共に県全体の半数以上を占めて、地域の農業を支える重要な作物となっています。また、サトウキビを原料とする製糖業は、離島地域における雇用の創出など、地域経済の活性化に大きく貢献しています。このように、サトウキビは、沖縄県の基幹作物として農業を支えるだけではなく、関連産業を通じて地域の経済や社会の発展を支える重要な役割を果たしています。
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平中隆司 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
委員御指摘のとおり、本年六月、メルコスールとのEPAの交渉開始が発表されたところでございます。交渉に当たりまして、生産現場から懸念の声が上がっているということは承知をしております。現段階で影響についての検証や対策を実施することにつきましては、交渉の結果を予断することとなりますので、お答えは差し控えさせていただきます。  その上で、メルコスールとの交渉に当たりましては、委員御指摘のございましたサトウキビを始め、重要五品目を始めとした農林水産物のセンシティビティーに十分配慮し、関係省庁と連携を取りながら、国益に沿った結果が得られるように対応していく所存でございます。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。やはり、これは交渉事なので、なかなかお答えしづらいことはあったと思いますが、どうも御答弁ありがとうございます。  やはり、サトウキビの生産を将来にわたって持続可能なものにしていくためには、糖価調整制度の下で、国内生産を維持発展させつつ、更なる生産性の向上を図って、国産サトウキビの価格競争力を強化することが重要だと思います。特に、生産性向上のためには、担い手の農地集積を、集めて効率的な営農を行うことや、スマート農業を活用した作業の省力化、効率化がますます重要となっていくことを申し上げて、質問を二つ飛ばしまして、製糖工場の支援についての質問に移りたいと思います。  製糖工場は、サトウキビ生産の受皿として極めて重要な役割を担っています。一たび工場の稼働が途絶えれば、サトウキビ生産そのものの継続が困難となるだけでなく、地域の雇用や経済にも深刻な影響を及ぼしかねません。
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山口潤一郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  老朽化が課題の沖縄県内の製糖工場でございますけれども、建て替えに係る地元負担の軽減を求めるといった御意見、お声を踏まえまして、令和七年度補正予算から、新基本計画実装・農業構造転換支援事業におきまして、県や市町村が八・三%までの上乗せ支援を行う場合、県と国や市町村の支援を合わせて、一般については全体の補助率六六・六%のところ、鹿児島、沖縄の製糖工場については全体の補助率が最大七六・六%となるように措置をしております。  また、このほか、この事業の単年度の補助上限につきましても、製糖工場については三十億円まで引上げをしてございます。さらに、この事業は、地方財政措置を拡充する特別な措置も講じているところでございます。  こうした中、御指摘のありましたゆがふ製糖のほか、北大東製糖等でも事業を活用して建て替えを実施しているところでございますが、その他の地域でも、この事業
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  サトウキビを国内で安定的に生産して適正な価格で供給することは、まさに食料安全保障につながりますので、御対応をお願いいたしまして、時間になりましたので質問を終わります。  どうもありがとうございました。
島尻安伊子 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次に、伊藤恵介君。
伊藤恵介
所属政党:参政党
衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
参政党の伊藤恵介でございます。  質問に先立ちまして、一言申し上げます。  七月二十八日に熊本県で発生した地震により、最大震度七を観測し、これまでに貴い命が失われました。お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。また、今なお安否が分からない方々の一刻も早い発見と、被災された皆様の一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。  その上で、本日の質疑に入らせていただきます。  沖縄及び北方問題に関する特別委員会で質問いたしますのは今回が初めてでございます。委員長、理事の皆様、委員の先生方、そして御答弁にお立ちいただく大臣、政府参考人の皆様に、心よりお礼を申し上げます。  私は、この度本委員会で質問の機会をいただくに当たり、沖縄が、戦後、幾多の困難を乗り越えながら、県民の皆様の努力によって今日の発展を築いてこられたことを改
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鈴木敏夫 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  沖縄県内における反基地運動に伴い、平成二十七年から令和七年までの間に、沖縄県警察において、百五十六件、延べ百六十二人を検挙していると承知をいたしております。  年別に申し上げますと、平成二十七年に二十四件二十三人、二十八年に二十件二十七人、二十九年に三十五件三十六人、三十年に二十件二十二人、令和元年に八件十三人、二年に六件十三人、三年に六件三人、四年に四件二人、五年に十二件七人、六年に六件六人、七年に十五件十人、それぞれ検挙していると承知しております。  こうした件数の増減の背景には様々な要因があり得ると考えられまして、一概に申し上げることは困難でございます。  いずれにいたしましても、警察といたしましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処をしているところでございます。