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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
発言件数
77665件
登壇議員
1468人
会議体
50種
主な論点キーワード: 沖縄 (160) 事故 (69) 関係 (65) 基地 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
冷戦期間中、先生の方からもお話のありました一九六二年十月のキューバ・ミサイル危機、これはロバート・ケネディが「サーティーンデイズ」で書いておりますように、まさに核戦争が始まるかどうかの瀬戸際まで行った、こういう状況でありまして、非常に危機的な状況であった。  また、日本として、唯一の戦争被爆国として、核なき世界の実現を目指していく、これは我が国の使命である、このように考えておるところであります。  そして、冷戦終結後、これまでに公表されました米国の核政策に加えまして、米国は我が国の非核三原則に係る立場をよく理解している、こういったことを踏まえれば、現在、核兵器を搭載する米艦船及び航空機の我が国への寄港であったり飛来、また通過は想定されておりません。  その上で、非核三原則、これが沖縄においても当てはまるということは当然でありまして、政府としても、同原則を政策上の方針として堅持をしてお
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金城泰邦 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
大臣、丁寧な御答弁をありがとうございました。  沖縄から平和の発信をするべく、今後、私も、地元の議員の皆様と公明県本部の皆様と、世界の科学者が核廃絶を議論するパグウォッシュ会議、これの世界大会を沖縄へ誘致すべく、全力で取り組んでまいるところでございます。このことはまた次の機会に質問ができればと思っております。  質問、変わります。  本年四月から五月にかけて、私は、沖縄の離島地域である与那国島、南北大東島、宮古島などを訪問し、住民の方々と懇談してまいりました。ここからは、その際にお伺いした課題、要望事項の一部を取り上げたいと思っています。  まず、令和四年から七年度において、国と沖縄県及び宮古島市、石垣市、竹富町、与那国町、多良間村による共同訓練として、武力攻撃予測事態を想定し、先島諸島から九州、山口各県への住民避難に係る図上訓練が実施されました。令和八年度には実動訓練を含む沖縄県
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笹野健 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  令和六年度以降、国としては、九州、山口各県と連携し、避難先地域における受入れ体制の準備に係る検討に取り組んでおります。避難当初の一か月の受入れで必要となる事項、加えまして、就学再開、就労支援、中長期の宿泊施設の提供、要配慮者の受入れ調整などの検討を進め、令和八年度までに受入れ基本要領を作成する予定でございます。  沖縄県、先島五市町村、また、沖縄県の訓練上の想定で避難者の受入先としております九州、山口各県、さらには関係する機関、事業者とも連携して、住民避難の更なる実効性向上に取り組んでまいります。  また、国民の被害に係る財産補償につきましては、武力攻撃による国民の被害には様々な場合があり、個別具体的な判断が必要であるということから、武力攻撃事態が終了した後の復興施策の在り方の一環として検討すべきものであり、その状況下で可能な検討がされることとなると認識してご
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金城泰邦 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
今後、避難をされる想定の地域の方々に安心していただく、そういった取組も併せてやっていただきたいと思っておりまして、万が一の有事に備えることはもちろん大事でありますが、私はさきの外務委員会でも申し上げましたが、有事を未然に防ぐことが最も重要であると。島民の方々にも政府のその姿勢が伝わるようにしていただきたい。島民の方からも、そもそも避難訓練の前に有事が起きないように国が、政府が頑張っていただきたいという声も多くいただきましたので、その思いも伝えさせていただきたいと思います。  本年十一月には中国のシンセンでAPEC首脳会議も開催予定であり、日中間の積極的な対話外交によって有事を起こさないことに全力を注いでもらうことを政府に強く求めたいと思っております。  質問を移ります。  同じく離島の与那国の診療所についてでございます。  与那国診療所は、日本最西端にある国境の島、与那国島で唯一の
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矢作修己 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答えいたします。  与那国島の医療体制の確保につきましては、重要な課題であると承知をしてございます。  これまでも、内閣府から沖縄県に交付した沖縄振興特別推進交付金、いわゆるソフト交付金によりまして、専門医による巡回診療を実施してきたところでございます。  内閣府といたしましては、今後とも与那国町診療所の機能が継続できるよう、引き続き沖縄県と協力し、巡回診療の実施等に努めてまいりたいと考えております。
金城泰邦 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
引き続きしっかりとした支援をお願いいたします。  次に、沖縄のサトウキビ産業について伺います。  サトウキビは、沖縄の厳しい気象状況下においても比較的安定した生産が可能であり、関連産業への経済波及効果が大きく、とりわけ離島を始めとする農村地域の雇用機会の維持確保に大きく貢献するなど、基幹作物として地域経済の維持発展に重要な役割を果たしております。また、サトウキビを原料とする砂糖は、食品産業における基礎的な素材であり、国民の食生活に欠くことのできない食材となっております。  しかし、サトウキビをめぐる環境は、台風、干ばつ等の気象災害に加え、生産農家の高齢化などにより厳しい状況にあります。  このような状況の中、日本分蜜糖工業会の報告によりますと、令和七年、八年期のサトウキビ生産量について、当初は昨年同様の豊作が期待されておりましたが、少雨や干ばつの影響により、沖縄県全体では八十四・五
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山口潤一郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  お尋ねのさとうきび増産基金でございますが、自然災害からの回復に向けた取組等を支援するセーフティーネット基金といたしまして、令和八年度当初予算で七・八億円を措置してございます。  これまでも、産地において本基金を活用して生産回復に努めていただいているところでございますが、お尋ねの獣害でございますけれども、単収が地域全体で一〇%以上減少するなど、本基金の被害要件を満たす場合には支援対象になり得ると考えてございます。  引き続き、こうした不測の事態にしっかりと対応できるように、必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えてございます。
金城泰邦 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
答弁ありがとうございました。  畜産についても、やはり離島県としての課題を抱えております。物流コストの負担が大きい、施設整備の遅れや規模拡大の制約などを抱えております。そういったことに対する支援もお願いしたいと思いますが、済みません、前半で時間を使い過ぎてしまって時間がなくなったので、残余の質問についてはまた別の機会に質問させていただきます。お越しいただいた関係者の方、申し訳ありません。  ありがとうございました。
島尻安伊子 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
次に、許斐亮太郎君。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  やはり、まずは、令和八年熊本地震でお亡くなりになった方に、そして御家族に謹んで哀悼の意を表します。また、被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、この瞬間も人命救助に当たっている皆様に、そして全国からの被災地に対しての様々な応援、御支援に深く感謝の念を申し上げます。  さて、私は、去年の臨時国会の質疑でも自己紹介いたしましたが、前職のNHK報道カメラマンとして三年の沖縄勤務の経験があります。今日は、現場からいただいた意見や自身の経験を踏まえて、沖縄に関する質問を行いたいと思います。  また、ちなみに、私の誕生日は二月の七日、北方領土の日でもあります。北方領土問題の解決そして隣接地域の発展に尽力も尽くしていきたい、そのように申し上げたいと思います。  それでは、質問
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