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浜田聡

浜田聡の発言239件(2023-11-13〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 問題 (218) 地方 (121) 国民 (97) 交付 (68) 制度 (67)

所属政党: NHKから国民を守る党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡 参議院 2025-02-26 行政監視委員会
ありがとうございます。  次は、窪田参考人、そして西出参考人の順番に地方の事務事業評価についてお伺いできればと思います。  私は国会議員として、国民が納めた税金しっかり使われるべきという考えを当然念頭に置いて活動をしておりまして、その中で、最近の国民の減税を求めるやっぱり声というのはすごく重要だと思うわけですね。その中で、私が一つ注目している国民の流れとして草の根運動というのがあって、いろいろなものがあると思うんですけど、一つは全国各地で減税会という自主、自律分散的な会が立ち上がっているわけで、それぞれの地方自治体、いろんなところで減税会ができ上がっていて、勉強会やったり、何か地方議員の方呼んで講演会とかされているというのがあります。  その中で、事務事業評価シートをチェックするという活動もなされているというところで非常に興味深いところなんですね。事務事業評価シートは、最近もうインタ
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浜田聡 参議院 2025-02-26 行政監視委員会
ありがとうございます。大変参考になりました。  西出参考人にお伺いしたいんですけれど、やはりEBPMの定着は重要ということをおっしゃっておられまして、私も賛同するところでございます。  先ほど来、私が話していた中で、SNSが発展して行政のお金の使い方に敏感になった国民がいろいろと様々発信するようになったという状況に注目したいと思うんですけれど、その上で二点お伺いできればと思うんですけれど。  つまり、一点目は、EBPMのつくり方というところで、お偉い方であったり行政の方でEBPMをつくるというよりも、国民が、皆さんそれぞれがこの行政監視に参加してEBPMをつくるという考え方もあるんじゃないかなと思うんですけど、それについてお伺いできればというのが一点。  二点目は、EBPMによって行政が改善した結果どうなるのかということで、私の考えとしては、EBPM、改善の結果、行政の無駄が削除さ
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浜田聡 参議院 2025-02-26 行政監視委員会
ありがとうございます。  時間残っておりますので、引き続き西出参考人にお伺いしたいと思います。  全国自治体EBPMのデータベースで、その中でエビデンスを一元管理ということをおっしゃっておられました。そこについてお伺いできればと思うんですけれど。例えば、この一年前に同じように行政監視委員会で参考人質疑があったときに庄司昌彦さんという武蔵大学の教授の方とちょっとやり取りさせてもらったんですけれど、そのときに、一元管理の一つとして、事務事業評価のようなものを、各自治体ばらばらなんで、それを主要な評価項目を標準化したりオープンデータ化することで自治体間の比較であったり時系列分析などができるようにすればいいんじゃないかということをおっしゃっていて、すごく感銘を受けたんですね。  ということで、一元管理みたいなというのは、私としては、一つとしてはそういう思いが、そういう考えなのかなと思ったんで
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浜田聡 参議院 2025-02-26 行政監視委員会
大変参考になるお話、ありがとうございました。  以上で終わります。
浜田聡 参議院 2024-12-24 政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) ありがとうございます。NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。  まず、委員外議員である私に質問の機会をいただいたことについて、豊田委員長と、そして小沼理事を始めとする委員会の皆様の御配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。  今回、政治資金規正法に関する私の基本的な考えを簡潔に申し上げますと、重要なのは透明性であると思います。といいますのも、各種の禁止規定を作っても、それらをかいくぐって抜け穴を突いた方法というものは常に発案されることが容易に想像されるわけでございます。であれば、透明性を一段と向上させて有権者の判断材料を増やして、あとは有権者の判断に任せるのも民主主義のあるべき姿の一つではないかと思います。  それは大前提ではありますが、一方で、各改正事項に関する趣旨は理解できるところでもありますので、今回、衆議院の六号に関して発議者の方に質
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浜田聡 参議院 2024-12-24 政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) ありがとうございます。IT技術は進化し続けておりますので、今後全ての政治団体対象にしてもいいのではないかと考えております。  次、もう質問飛ばしまして、最後の質問になります。  政治資金パーティーを行った場合、パーティー券の売上げから必要経費を差し引いて、残った収益には課税するべきではないかということでございます。政党がグッズ販売を行った場合には課税の対象となることと整合性が取れていないのではないかということに関する質問でございます。御答弁よろしくお願いします。
浜田聡 参議院 2024-12-24 政治改革に関する特別委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) はい。  質問の機会いただきましてありがとうございます。終わります。
浜田聡 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜田聡君 最後の十分間、よろしくお願いします。  今から三か月以上前になりますが、九月四日、インターネット番組の「ニッポンジャーナル」において、当時自民党総裁選を控えた小林鷹之衆議院議員が出演されており、拉致問題解決に向けての意気込みを語っておられました。詳細は省きますが、この中で拉致問題解決のポイントを三つ挙げておられました。一つ目は時間的制限がある、二つ目は同盟国アメリカと取り組む必要がある、三つ目は官邸直轄であることを述べられておられます。同番組でコメンテーターとして出演されていた江崎道朗さんが、この三点を挙げられた小林鷹之さんを高く評価されておられました。私も同意見でございます。これらを念頭に置いて、私の視点も加えて質問させていただきます。  一点目の時間的制限について、簡潔に申し述べます。  拉致被害者家族会から親世代が御存命のうちに必ず被害者を取り戻す覚悟を持ってほしい
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浜田聡 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜田聡君 先ほど御答弁にもありましたように、北朝鮮の政権、核開発を優先しているなどの理由で国際社会から孤立しており、経済的に厳しい状況であると認識をしております。苦しい北朝鮮も、先ほど申し上げた時間的制約は認識していると思います。同国の国民が苦しんでいることは承知の上ですが、やはり日本にとっては拉致被害者の即時一括帰国なしには国交正常化や経済支援はあり得ないと申し上げて、次の質問に移らせていただきます。  次に、質問、ちょっと順番変えさせていただきます。  この拉致問題について、少し歴史を振り返ってみたいと思います。  二〇〇二年の十月十五日に五人が帰国されました。このときの元外務省外務審議官田中均氏について質問させていただきます。  当時、田中均氏は、二〇〇二年、五人が帰国した際に、五人を北朝鮮に戻せと提言したと認識をしております。この田中均氏の提言内容というのは、私、今となっ
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浜田聡 参議院 2024-12-23 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  二〇二三年の三月に産経新聞の阿比留瑠比さんがXでポストされていることを少し紹介させていただきます。  小泉初訪朝前、外務省の田中均局長と北朝鮮のミスターXとの大詰め交渉記録がなぜか外務省に残されていない。恐らく一兆円規模の経済支援や拉致の取扱いが協議されただろう最終局面の外交記録が、残しておくと都合の悪い人物に破棄されたのだ。今後の対北交渉には欠かせない行政文書がないことは、官房長官時代にあらゆる記録に目を通そうとした安倍氏の調査で発覚した。当時の外務省幹部は、中身は田中均しか分からないと滞った。  田中均氏には失礼で申し訳ないですが、やはり同氏の過去の提言には大きな問題があると考えます。石破総理はこの田中均氏の考える政策を参考にしているというのが私の認識でございますので、石破政権に対する私の懸念を申し上げて、次の質問に移ります。  次、朝鮮学
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