黄川田仁志
黄川田仁志の発言696件(2025-11-07〜2026-07-30)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
消費 (163)
支援 (104)
地域 (86)
沖縄 (63)
子供 (62)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 26 | 148 |
| 内閣委員会 | 23 | 137 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 98 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 8 | 88 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 7 | 73 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 6 | 69 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 5 | 35 |
| 決算委員会 | 4 | 30 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 5 | 5 |
| 経済産業委員会 | 4 | 4 |
| 行政監視委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-22 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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本年三月に閣議決定しました第六次男女共同参画基本計画において、選択的夫婦別氏制度を含む夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方については、第五次と変わらず、「国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、」「更なる検討を進める。」と記載をしているところでございます。
政府としては、選択的夫婦別氏制度の導入の是非については、国民各層の意見や国会における議論の動向等を踏まえる必要があると考えております。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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この選択的、済みません、この夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方という文言の中に選択的夫婦別氏制度も含んでいるという考えでございます。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 内閣委員会 |
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先ほどからお話ししているとおり、選択的夫婦別氏制度を含む夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方とさせていただきまして、引き続き議論を進めるということであると思います。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-13 | 本会議 |
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少子化対策とその効果検証についてお尋ねがありました。
少子化の流れに歯止めを掛けるため、こども未来戦略の加速化プランに基づき、これまで子ども・子育て政策を抜本的に強化しているところです。
この加速化プランの効果検証については、三年間の集中取組期間における実施状況や各種施策の効果等を具体的な数値を含む指標を用いて検証しております。これまでの検証では、少子化の課題である結婚や妊娠、出産、子育ての環境整備は着実に進んでいるものと認識しております。
一方、出生数等の側面から見た場合、効果が表れるには一定の期間が掛かるものであります。
引き続き、各種施策の効果検証、評価を踏まえ、子ども・子育て政策の適切な見直しを行いつつ、こども家庭庁を中心に、各府省庁が一体となって、希望する若者が子供を持ち、安心して子育てできる社会の実現に取り組んでまいります。(拍手)
〔国務大臣石原宏高君
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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まず、各課の政策については、やはりその有効性、重要性を鑑みて、どこに集中的に投資するかとか、どこに財政を振り分けるかということは、検証しながら考えていかなければならないというふうに思っております。
そして、この子ども・子育て支援について、自治体の財政力等により生じている地域間格差の問題については、これは解消していくべき課題であると思っております。居住する地域によって必要な支援に大きな差が生じないように取り組むことが重要であります。
このため、私もそのような問題意識を持っておりますので、令和八年度から、財政力が低い地方自治体の子供施策を重点的に支援する地域こども政策推進事業を創設しました。また、子供施策の各事業で財政力が低い自治体等に高い補助割合を適用して重点的に支援することとしております。
地域間格差の是正に資する取組については、地域こども政策推進事業の来年度以降の更なる展開も
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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子供の最善の利益を確保する観点から、親や監護の分掌といった離婚後の子供の養育について取り決める際にも子供の意見や意向が適切な形で尊重されることが何よりも重要であると考えております。
このため、こども家庭庁としては、自治体を通じまして、中立の立場の第三者が話合いをサポートする調停等の利用支援や、自治体が親支援講座を開催し、離婚前後の父母に対して子供の気持ちや離婚後の生活について考える機会を提供する取組を支援しているところであります。
また、法務省が作成したパンフレットでは、離婚後や別居中の子供に関する取決めを行う際には子供の意見も聞いてしっかりと話し合うことなどが分かりやすく掲載されておりまして、自治体の一人親家庭支援担当部局に対しても当該パンフレットの周知を行っているところでございます。
引き続き、子供の最善の利益を確保する観点から、法務省を始めとする関係省庁と緊密に連携して対
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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議員御指摘の児童相談所における児童記録票については、児童相談所運営指針において、施設入所や里親委託等の措置をとった事例は、その子供が満二十五歳になるまでの間保存すること等を自治体に対してお示しをしております。
児童記録票の保存期間を延長することについては、昨年度実施しました児童記録票の保存に関する調査研究事業の報告におきまして、児童記録票が児童相談所の業務を遂行するために必要な範囲で作成、保存されるべきものである性質を踏まえますと、業務の遂行に必要な範囲を超えて、将来にわたり長期に保存し続けることの正当性について、個人情報保護の観点から懸念が示されているところではございますが、御指摘のとおり、これは非常に大切な問題でございます。
引き続き、自治体の状況の把握に努めるとともに、関係省庁とも協議しながら、どのような対応が可能か検討してまいりたいと考えております。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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御指摘のいわゆるベビーシッターは、親の不在時に子供と一対一の状況になることが基本となる業務でありまして、子供を守る観点から子供への性暴力防止のための取組を推進することは大変重要であると考えております。
そのため、本年十二月の子供性暴力防止法の施行に先立ちまして、ベビーシッターのマッチングサイト事業者がベビーシッターとの間で委託契約を締結し、自ら保育の提供事業者となる場合には、児童福祉法上の認可外保育施設として子供性暴力防止法の認定を受けることを可能とする基準の改正を行いまして、今年度から適用をしたところであります。
その上で、日本成長戦略会議の下に設置されました関係府省連絡会議におきまして、ベビーシッターの安全や質の向上を踏まえた利用促進に関する検討を進めてきたところでございます。その取組の一つとしては、ベビーシッター事業者に関する情報を集約するプラットフォームを構築しまして、その
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-10 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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医療的ケア児への支援については、医療的ケア児等支援法を踏まえまして、家族等からの相談に専門的に対応し、関係機関との連絡調整や人材育成などに取り組み、地域の支援体制の中核となります医療的ケア児支援センターの整備を進めてきたところでございます。この医療的ケア児支援センターは、令和六年二月に全都道府県に設置されたところでございます。しかしながら、議員の御指摘のとおり、その取組の内容等に地域差があることは承知をしております。
こうした地域差を解消するため、こども家庭庁においては、人材配置等への財政支援の実施に加えまして、昨年度は、各地域の医療的ケア児等への支援の更なる強化に向けまして、自治体間で課題や好事例を共有する全国研修会を実施しました。また、令和八年度は、子ども・子育て支援等推進調査研究事業におきまして、医療的ケア児等コーディネーターの更なる活用に向けまして、業務の実態や課題等の把握を進
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