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黄川田仁志

黄川田仁志の発言696件(2025-11-07〜2026-07-30)を収録。主な登壇先は予算委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (163) 支援 (104) 地域 (86) 沖縄 (63) 子供 (62)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年11月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
261件
2026
435件

黄川田仁志 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

90件
27件
19件

黄川田仁志 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

7.3× (90)
3.2× (222)
2.5× (238)
1.6× (19)
1.3× (186)
1.0× (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
お尋ねの政府職員のロシア訪問については、ロシアに進出している日本企業の資産を守る観点からロシア側と意思疎通を図るために行われたものであることや、また、新しい経済協力をする意図はないことなどについて、経済産業省はこれまでに広く対外的に情報発信をし、説明をしてこられたと承知をしております。  その上で申し上げますと、内閣府では、元島民の皆様や千島連盟等の関係団体と、この訪問団の前後と関係なく、日頃から緊密に連携をしているところでありまして、少なくとも、現時点では政府職員のロシア訪問についての御不安の声は伺ってはおりません。  引き続き、関係者の御意見をよく伺いながら、御不安が寄せられれば、経済産業省が発信している内容をお伝えするなど、適切な対応を取ってまいりたいと考えております。
黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
委員御指摘のような北方領土隣接地域に所在する啓発施設の在り方については、先ほど政府参考人からも紹介がありましたが、昨年四月から、北方領土隣接地域における地域一体となった啓発促進策の検討に関する有識者会議を開催して、今年度も引き続き調査研究を行っているところであります。  有識者会議が本年三月にまとめました中間取りまとめにおきましては、展示等の在り方の方向性の一つとして、元島民の高齢化が進んでいる状況を踏まえ、次世代への継承の重要性が指摘されております。御指摘のデジタルアーカイブにつきましては、啓発施設においてその活用を提起されているところでございます。  引き続き、地元の自治体や関係団体、関係省庁と緊密に連携協力しまして、様々な知見もいただきながら、委員御指摘の点も含めて、しっかりと考えてまいりたいと思っております。
黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
明日三十一日、チーム宜野湾の皆様より要請を受ける予定となっております。その内容をしっかりとお聞きした上でしかるべき回答をさせていただきたいと思っております。  先ほど防衛省よりお話がありましたとおり、私も、日米両政府が普天間飛行場の返還に合意してから三十年を迎える中、いまだ返還が実現していないことを大変重く受け止めております。  私としても、こうした地元の声に真摯に耳を傾けながら、普天間飛行場の跡地利用を始め、沖縄振興にこれからも力を尽くしてまいる考えでございます。
黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
先月の六月二十三日に、高市総理大臣や茂木外務大臣らとともに沖縄全戦没者追悼式に参列し、沖縄戦で戦場に倒れたみたまや戦禍に遭われたみたまに向かいまして謹んで哀悼の誠をささげるとともに、御遺族の方々に深く哀悼の意を表しました。  さきの大戦では、県民の四人に一人がお亡くなりになるという多大な犠牲があったこと、また、沖縄が凄惨な地上戦の場となり、多くの県民が筆舌に尽くし難い苦難を経験されたこと、そして、戦後四半世紀以上も米軍の統治下にあり、高度経済成長を遂げた本土との間で約二倍の所得の差が生じるほどの大きな格差が生じたこと、その上で、本土に復帰してもなお県土の大部分に米軍基地が残ったことは、沖縄が歩んできた歴史として忘れてはならないことであると認識をしております。  政府においては、こうした歴史的事情や、本土から遠隔にある広大な海域に多数の離島が散在するなどの地理的特性、狭い県土に全国の約七
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黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
現在、沖縄県内の経済界及び自治体により、将来の基地の跡地利用も含めたゲートウェー二〇五〇プロジェクツについて検討が進められております。将来の沖縄の発展を考えていくに当たって、強い沖縄経済の実現にも資する大変重要な取組であると考えております。  今年五月に取りまとめられましたゲートウェー二〇五〇成長戦略の早期実現に向けては、今後、国、地方自治体、民間事業者等の役割分担を整理しつつ、更なる検討、調査が進められていくものと承知しております。  ゲートウェー二〇五〇プロジェクツの早期実現については、先週の七月二十一日に閣議決定されました骨太方針二〇二六にも盛り込まれているところでありまして、引き続き、地元の経済界や自治体の皆様の御意見、御要望を丁寧に伺いながら、関係省庁とも連携して、しっかりと支援してまいりたいと考えております。  また、普天間飛行場の跡地利用に向けては、現在、地元自治体にお
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黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
先月の六月二十八日に沖縄を訪問しまして、名護市辺野古沖におけます船舶転覆事故の現場にて献花をさせていただきました。改めて、お亡くなりになられた学生と御家族に思いをはせ、このような事故は二度と起こしてはならないと強く思ったところでございます。基地に係る埋立工事に対し抗議を行って運航していた団体の船に、未来ある高校生が乗船し、一名の少女の大切な命が失われてしまったという事実に対して、強い憤りと深い悲しみを感じました。  私がこのタイミングで献花に参らせていただいたのは、命が失われている大変な事故であることを踏まえまして、事故の調査報告をしっかりと聞いてから伺うべきであると考えたためであります。そして、ようやく、五月に、沖縄総合事務局から海上保安庁に対し告発が行われ、六月になり、調査と告発の内容の報告を受けたため、一つの機会であると判断したものでありました。  実際に辺野古を訪れまして、基地
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黄川田仁志 衆議院 2026-07-30 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
対馬丸事件から八十年以上が経過しまして、生存者の高齢化により語り部が減少する中、事件の記憶を風化させることなく次世代に継承することは重要であると考えております。  内閣府としても、対馬丸記念館を通じた平和学習のために、昨年、対馬丸水中等調査の成果を対馬丸記念館において新たに上映展示しております。具体的には、現在の対馬丸の映像や、船体全体、全形を再現した3Dモデルのほか、船体周辺の海底から収集した木片や土砂等を来訪者は見学することができます。  先日、私も、六月二十三日の慰霊の日に対馬丸記念館を訪れて、調査の成果が活用されている様子を実際に見てまいりました。  今後とも、国内外の多くの方に沖縄を訪れていただき、充実した平和学習を行っていただけるよう、新たな展示等に役立つ取組を積極的に行ってまいりたいと考えております。
黄川田仁志 衆議院 2026-07-27 予算委員会
お答えいたします。  高市内閣では、四十七都道府県のどこに住んでいても、安全に生活することができ、必要な医療、福祉や質の高い教育を受けることができ、働く場所がある、こうした社会の実現を目指しております。  そのために何より重要なことは、強い地域経済の構築でありまして、地域未来戦略を推進してまいります。強い地域経済の構築のためには、従来とは異なる大胆な発想での取組を進めていくことが必要でありまして、城内大臣が担当する日本成長戦略とともに、十七の戦略分野について、政府主導で官民投資を促進しつつ、国が一歩前に出て積極的な支援を行うこととしております。  具体的には、成長戦略における戦略分野に関連する企業の大規模投資を起点として産業クラスターを形成する戦略産業クラスター計画、都道府県が主体となって産業クラスターを形成する地域産業クラスター計画、また、市町村等がその地域に根差す農林水産業、観光
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黄川田仁志 衆議院 2026-07-27 予算委員会
御指摘のとおり、人口が減少する中でも、地方において人々が安心して暮らせるようにすることは大変大事だというふうに考えております。そのために、必要な生活機能が将来にわたって維持、改善されるとともに、生きがいややりがいを感じられる場としていくことが重要であると考えております。  このため、地域未来戦略におきましては、強い地域経済の構築のみならず、豊かな生活環境や、選ばれる地方の実現を政策目標として掲げております。産業クラスターの形成を推進する中でも、地域未来交付金等を活用しつつ、関係省庁とも連携しながら、持続可能な地域公共交通の実現など、地域基盤の再構築を進めるとともに、オンライン診療等を活用した地域医療や、介護、福祉サービスの維持、確保、地方における高等教育の充実等の取組を進めまして、豊かな生活環境や、若者や女性にも選ばれる地方を実現することにより、強い地域経済を下支えし、強く豊かな日本列島
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黄川田仁志 参議院 2026-07-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいります。