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松野明美

松野明美の発言379件(2023-02-22〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (61) お願い (59) 非常 (52) お尋ね (40) 辺り (39)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-09 経済産業委員会
分かりました。よろしくお願いいたします。  次に、ペロブスカイト太陽電池についてなんですけれども、これも社会実装が遅れていると、時間が掛かるということで、フィルム部分は国産技術が先行しているんですが、やっぱり価格競争で負けてしまって、安価な中国製になってしまうという流れが強まっております。利益が海外に流出してしまうような傾向もあるのではないかというふうに思っているんですね。  仮にサプライチェーン全体を国産化しても、市場で勝てるコスト競争力を持たなければ結局は負けてしまうということで、このことに対しまして、例えばペロブスカイトだけではなくて、周辺機器で含めた競争の強化とコスト低減をどのように進めていくのかとともに、このトップになる、そしてトップランナーになってトップを維持していくというその長期の戦略につきまして何かお考えがあるのかどうか、聞かせてください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-09 経済産業委員会
分かりました。  フィルム部分が国産の技術が先行しているということで、私は資源エネルギーの調査会の方でも質問させていただいたんですが、このフィルムって私、ミクロンの世界かなと思ったんですよ。実際、何も知らない状況で、シールのようにぺたっと貼れるのかなと思ったら、意外と一ミリから三ミリぐらいの厚さがあるそうですね。いろいろあるから、それぐらいの厚さにはなるというふうに答弁をいただきました。  やっぱりいろんな用途に使えると、用途に使えるということで、ちょっと聞くと、飛行機の屋根とか。私はサービスエリアの屋根の上、サービスエリアのその建物があるじゃないですか、その屋根の上とかは私はいいんじゃないかなと思いますので、御検討をお願いしたいなというふうに思います。  最後の質問になります。  ミトス等の先端AIにインフラに与える影響につきまして、これは質問させていただきますが、電力インフラが
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  ミトスのように、なかなか強過ぎて公表できないようなことも、もしかしたらどんどんと出てくるかもしれませんので、しっかりと対策の方をよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本維新の会の松野明美です。  何となくうとうととする時間になりましたが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、私からも、小型モジュール炉、SMR、余り詳しくありませんが、お尋ねをいたします。  この度の十一兆円の、物すごい金額なんですけど、十一兆円の対米融資第二弾ということで、この中から、アメリカ国内に、アメリカ企業と日本の日立が協力をしまして、このSMR、建設するということなんですが、これは協議中ではなくて決定ということでよろしいんですかね。それもお答えしてくださいね。一緒でいいです、一緒でいいんですけど。  このSMRというのは、非常に低コストで安全性が高い、そして既存のものよりも四分の一ぐらいで、サッカーコートぐらいで小さいということなんですが、これは、何でしょう、この日本国内にちょっとぴったりではないかなと思うんですよね、やっぱり安全性も高いですし。  今現在
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
よく分かりました。ただ、やっぱり他国と信頼関係を深めるとか、そういうのは非常に私は大事だと思っております。  ただ、今、我が国のこれまでのことを振り返ると、やっぱり自動車産業だってそうですけど、新幹線もそう、今、半導体産業だってそうですけど、やっぱり日本国内で実績を上げて、車だったら車をずうっと走らせて、そして信頼を得て世界と戦ってきたというような、突破口を見出すという日本の良さというのがあると思うんですよね。  やっぱりSMRも、これは私詳しくありませんが、同じだと思うんですよ。やっぱり世界を狙うのであれば、日本国内で社会実装して、実績を上げて世界と戦うというふうな方がやっぱり日本らしいのではないかと思うんですが、その辺りいかがでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
世界市場は狙うのか狙わないのか、SMRで。どうお考えですか。まだ決定していないんですよね。決定していなかったら、狙うのであればやっぱり日本国内で建設するのが先ではないですか。どうでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
やっぱり、建設のノウハウとか、先ほどからもありましたが、人材育成、こういうのというのは、建設の時間というのは非常に私長いと思うんですよね。この間に取られやしないかというふうに思うんですよ、やっぱり。これをちゃんと持って帰ってこれるならいいんだけれども、これが全部海外に、この期間、SMRであれば五年から十年というふうに聞いておりますので、この間に取られてしまうのではないかなというふうな心配というか不安があるんですが、その辺りはいかがでしょうか。ちゃんと持って帰れるかどうか、お尋ねいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お話を聞きますと、かなり守りに入っているなというふうな、私自身はそのように思っております。  また、この中で、決定はしていないとおっしゃったんですが、対米融資の第二弾のこの十一兆円の中で、最大、最大四百億ドル、今現在であれば六兆四千億円、大体半分近くがこのSMRの建築費用に入っているということなんですが、最大四百億ドル。今、建築相当高くなっているんですよ。家も大体二倍ぐらいになっております。最大ということなので、資材高騰とか人件費とか二倍ぐらいになっている、なっているんですけど、最大ということですから、四百億ドル以上にはならないということでよろしいんですか、オーバーすることはないということで。追加料金が必要になるとか、そういうことは考えていらっしゃるのかどうか、大丈夫かどうか、お尋ねいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
今のうちにお伝えしておきますけど、先日行われた東京オリンピックの新国立競技場、大体当初が一千三百億円だったんですよね、建築費が。それがやっぱり三千億円ぐらいになって、二倍以上になりました。これ、白紙、一回撤回をしまして、あれを白紙撤回してまた新たにやっても、やっぱり、何でしょうかね、これ一千五百七十億円ですから、二百七十億円ぐらいオーバーしたんですよ。だから、必ずオーバーします、建築というのは、大体、大体。ですから、そういうところもいろいろと考えていただきまして進めていただければと思っておりますが、我が国のこの戦略、このSMRに対しての戦略というのはどのようにお考えなのか、お尋ねさせてください。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
分かりました。  最後の質問になると思うんですが、次世代型原子炉、また出ていますけれども、革新軽水炉、これ既存の原発よりも非常に良くなっているというか、改良版というふうにお聞きしました。目玉が、動的安全と静的安全と組み合わせた、非常に冷却システムが強化されているというふうに聞いたんですが、これは先ほど何かちょっと答弁の中にありましたが、建て替え原子炉ということなんですけれども、これは、SMRとこの革新軽水炉、これどちらも進めていくのか。SMRは市場、世界市場を狙う、それでこちらの革新軽水炉は建て替え、これ両方狙っていくのか。私はちょっと考え的には、両方狙ったら両方とも獲得できないという考えなものですから、何か、どのようにお考えなのか、この二つの方は、お考えなのでしょうか、お尋ねいたします。