戻る

松野明美

松野明美の発言379件(2023-02-22〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (61) お願い (59) 非常 (52) お尋ね (40) 辺り (39)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
分かりました。よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。     ─────────────
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
日本維新の会の松野明美でございます。  お疲れが出る時間ではございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  現在、やっぱりAI全盛期ということで、本当に便利な時代になりました。一人一台はスマートフォンといいますか携帯電話を持っていて、一人一台はカメラを持っているような状況の中で、便利なのはいいんですが、このAIによってのデマ情報、デマ画像が本当に深刻な問題となっております。  私は十年前に熊本地震を経験いたしまして、あの時代、十年前でさえ百三十五件、これSNS上でのデマ情報だけでも百三十五件がありました。  特にこれ有名な話になったとは思うんですが、動物園からライオンが逃げ出したというデマが出たんですよ。これ、かなりパニックになりました、熊本地震の被災地の中で。ライオンが道路に立っている画像とともに、おい、ふざけるな、地震のせいで動物園からライオンが逃げ出したということで、本
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
やっぱり本当に助けを求めている人の情報を見過ごすことがないようにというのはよく分かるんですが、そこがやっぱり難しいんですよね。  この神奈川県の男性の方も、悪ふざけでやったって、何か簡単に考えているんですよ。こういう投稿をしたことが、フェイク画像がどんなに被災地で混乱を与えるかというのを考えていないんですね。こういうところというのは、もちろん受ける側もそうですが、ちょっと悪ふざけでちょっとやってみようかという、そういうような規制というのは大事なのかなと私思います。  ただ、規制し過ぎたら、そうやって、さっき言ったように、本当に助けを求めている人が分からなくなるというようなこともあるので、その辺りというのは、やっぱり防災庁設置されますから、この辺り一番やっぱり大事だと思います。パニックにならないようにすることというのは大事だと思いますので、この辺りも検討していっていただければと思っており
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
分かりました。  あと私は十五分なので最後の質問になると思いますが、その中で、フィジカルAI、私は経済産業委員会なんですが、昨日、日本というのはやっぱりみんな追い抜かれていっているんですね、中国とか他国から。で、フィジカルAIは世界でトップを取れるだろうと赤澤大臣の方から答弁をいただいたんですよ。このフィジカルAIというのを私も本当に期待をしているんですね。  その中で、ヒューマノイドAIで消火活動とか瓦れきの中に埋もれた人を助けるとか、そういうようなのを期待しております。  そんな中で、フィジカルAIというのはかなりのデータが必要だということなんですが、やっぱりここも、委員会で、かなり我が国はこれ蓄積した豊富なデータがあるということなんですよ。そんな中で、このフィジカルAIの活用、是非どんどんと、この防災庁設置されたら進めていただきたいと思うんですが、どのようにお考えなのか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-12 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
分かりました。  あと一分あるので。  やっぱり、これから先というのは、気象も暑くなったり寒くなったりします。この対策というのも、猛暑日とか、極寒日というか、もうかなり寒いときとか、そういうようなときの対策というのもやっぱり考えていっていただきたいと思いますし、家庭の備蓄、それも多分閣議されたんですかね。三日分の備蓄は、必ず家庭で備蓄をしておく、これ一〇〇%ということとか、そういうことをやっぱり皆さんに伝えていっていただきたいと思います。  ここでは、何か、まだしばらくは地震とか来ないだろうと思ってやっていると、何かそんな感じですけど、やっぱり本当にいざというときはびっくりします。地震が来たとき、どうしようかと本当に思うんですよ。準備をしていても思います。だから、そういうことを考えながらこの防災庁設置に向けて検討していただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。  
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。お疲れの時間とはなりましたが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。  本当に、これまでの質問を聞いておりますと、この経済の、何でしょう、国民に対する重大さというか重さを本当に感じながら皆様方の質問を聞かせていただきました。  そういう中で、やっぱり日本というのは、日本人って努力努力でやってきたというふうに思うんですが、これまでは、テレビとか液晶パネルとか家電製品、もちろん半導体もそうなんですが、トップを走ってきたということを聞いております。特に一九七〇年とか八〇年代では世界トップだったということなんですが、現在はやっぱり追い抜かれて、いろんな他国から追い抜かれていると聞いているんですけど、やっぱりトップを走っていて追い抜かれるというのは、やっぱりこれ努力を怠ったということしか私はないと思うんですね。  いろいろ聞き
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
分かりました。そうですね、やっぱり私もそう思います。努力をしてまたトップを目指していただきたいと。  ただ、トップを目指すためには、追い抜いていかないといけませんから、二倍も三倍も力が要るんですね。だから、トップのまま走っていると、そんなにもう、そのまま自分のペースで行けるんですけど、やっぱり追い抜くということのこの大変さというのは、相当の努力が私自身は必要だろうなと思います。  そういう中で、先ほどからありました、技術で勝ってビジネス、販売で勝つということで、先ほどもおっしゃったんですけど、その先が大事だというふうにおっしゃいました。ただ、その先を味わうためにはやっぱり勝たないといけないということで、選手もそうなんですけど、練習では勝つんですけど、試合で負ける選手がいるんですよ。これはもう根本的に、緊張感とか、やっぱり平常心でいれないとか、何かちょっとそのときだけもうどきどきして力が
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正をきっかけに、もう少し頑張っていただければいいなと本当に思っております。  今までもずっと、人材育成という質問もありました。私もやっぱりこれ要だと思っています。やっぱり人は要で、人が資産だと私自身思っているんですね。その中でやっぱり、この新技術立国ですか、これは、この人材育成が核ということで、やっぱり人材育成が基盤ですから、ここをしっかりしないと先がないのではないかなと思
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
やっぱり若者が自分からやっていこうと、ちょっとチャレンジしたいなと思うのは、やっぱり面白くないと、なかなかやっぱりしないですね。  マラソンだって、もう過酷なんですよ。ただ、やっぱりマラソンを走って優勝したりして家族の喜びを見たりとか、そして、やっぱり面白いなと、そういうふうに自分からやろうと思わないと、やっぱり、やれやれやれやれ、募集していますといっても、なかなかこれは今の若い、若者というのはなかなかやろうというチャレンジ精神ないと思いますが、面白さとか、やって良かったなという達成感とか、そういうこともやっぱり伝えていかないと、今の若い方たちというのはやろうという気持ちはなかなか起きないのではないかなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  今回は、技術力を高めて新たな産業を育成していくということなんですが、大臣、世界で戦える、やっぱり、さっき言ったようにトップ、
全文表示
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-11 経済産業委員会
ありがとうございます。多分、答弁書もなかったと思います。  私は大臣のお話を聞きまして、私も、ちょっと経産委員会管轄ではないと思うんですが、障害者の方が、ゾウリムシのお話なさいましたが、鶏のお世話が大好きで、大得意で、本当に、ほかの方々よりも、その給料が月に二十万円いただいて、もうこの人じゃないと鶏のお世話ができないというぐらい、もう休まないでほしいというぐらい、もう本当に鶏のお世話が大得意というような方がいらっしゃいました。だから、この好きということの強さというのは、やっぱり基本であるし、すごいなというふうに思ったんですよ。  そんな中で、フィジカルAIというお言葉もありましたが、私もやっぱり戦えるのはフィジカルAIかなというふうに思っております。やっぱり災害時とか、人間が、人が行ったら危ないところでやっぱりロボットにお願いをするとか、特に、調べましたら、経産省さんの推計では、ビジネ
全文表示