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松野明美

松野明美の発言283件(2023-02-22〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (88) 備蓄 (83) 価格 (67) 熊本 (64) お願い (61)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-02 災害対策特別委員会
分かりました。  被災された事業者は、やっぱり元どおりに再建したいと、よかったら元のよりももっと良くして再建したいという希望、望みがあります。そんな中で、大災害の場合は、インフラ含めてかなりのやっぱり時間、かなりのコストもやっぱり掛かります。熊本城ももう本当に予想よりもかなり長い時間、熊本城ですね、掛かるんですね。  また、災害復興では、元どおり戻すだけでなく、再び被災しない、持続可能な経済構造の構築が求められます。そういう中で、やっぱりREVICの支援に例えばビルド・バック・ベター、災害前から準備をして災害リスクを軽減する、そういう事業者とか、フェーズフリー、よく言いますけれども、日常もそういう非常時ももう変わらなく、もうふだんからすぐに防災ができるような、そういうような仕組みというのは非常に大事だと思うんですが、そういう積極的にこういうことを取り入れている事業者に対しては、ちょっと
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-02 災害対策特別委員会
優遇的な支援をしてくださいというわけではなくて、どちらかというと、そういうような日頃からフェーズフリーを取り入れている事業者が増えたらいいなと思いまして質問させていただいたところですから、進めていただければなと思っております。  多分最後の質問になると思います。  現在、私も舟山先生も農水委員会なんですけれども、現在のお米で、随意契約といいまして、備蓄米をスピード重視でしているところなんですけれども、この被災直後の数日間は本当に被災者の命に関わることで、この最も大事な時間が、この被災後の数日間なんですね。熊本地震では多分二日間ぐらい空いたんですよ、物資が届かなくて。小学校の体育館のところに行ったら、三日目からちょっと食べ物が届きましたということを校長先生がおっしゃっていた記憶があります。特に支援の物資供給体制はもう本当に重要です。  現在、先ほど、農水省で備蓄米をスピード重視で放出し
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-02 災害対策特別委員会
ありがとうございます。  農水委員会で、実は、備蓄米をアベノマスクみたいに配付をしたらどうかと言ったんですよ。それが、備蓄米はやっぱり国民の財産ですから、平等に配付したらどうかということをお伝えしましたら、大臣の方から、やっぱりこの配付となると、非常に小さいところまで行くまでにすごく時間が掛かると言われました。だから、今はスピード重視だからとおっしゃったんですよ。  でも、やっぱり災害というのはスピード重視ですから、まあ私も、これは希望ですけど、農水省でせっかくのこういう事例がありますから、これを生かしていただきまして、いつ起こるか分からないような災害のためにこのプロセスというのを何か共有していただいて、すぐに隅から隅まで物資が届くような、そういう支援も進めていただければ幸いに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ちょっと二、三分早いですけれども、終わります。ありがとうご
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-30 本会議
日本維新の会の松野明美です。  私は、会派を代表し、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、小泉農林水産大臣にお伺いいたします。  初めに米についてです。  昨年から令和の米騒動と騒がれ、農水省からは新米が出れば価格は落ち着くとの説明でしたが、落ち着くどころか事態は悪化し、今年から備蓄米の放出をしていますが、価格は昨年の約二倍となっています。  昨年、我が党の代表を務めます大阪府の吉村知事から政府に対して備蓄米放出の要請がありましたが、無視されました。もっと早く備蓄米を放出していれば、ここまで高騰せず、国民に負担を強いることはなかったのではないでしょうか。これまでの対応は全てが遅く、失敗と言われても仕方ありません。  スーパーの米売場では、米の価格が高く、買おうかどうか悩んでいる人たちがいます。自分は食べなくても、せめて、
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、小泉農林水産大臣、御就任おめでとうございます。連日、テレビをつけますと、大臣のイケメンの姿が流れております。ただ、石破総理はちょっとお元気なのかなと、最近、ちょっと思っております。ちゃんとお仕事はなされていると思いますが。  今やっぱり、それこそ、今この米不足と言っているこの逆境の中で、野球もなさっていたということで、みんなで力を合わせて乗り越えるという、この気持ちというのは大事じゃないかなと思っております。  そういう中で、この逆境を乗り越えて、新潟県で再ブレークしている、この米不足を生かして、コメパンマンというのがいるんですよ、キャラクターで。消えてしまったコメパンマンが、この米不足ということで、米と書いてあるシャツを、米という漢字のシャツを着て本当に頑張っている。十七年前に誕生して、米粉の販路拡大を目指して、
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
この備蓄米は、大臣は空になるぐらい放出してもいいというふうにおっしゃっていますけど、実は昨年の、私、この委員会二年目なんですけど、昨年のちょうど七月ぐらいに米不足で何か高くなってきたなというときに、何度も備蓄米の放出をしてくださいと言ったんですよ。でも、放出にはなりませんでした。ただ、一気に、オッケーになると、スタートしたら、ばあっと放出されること自体が私びっくりしているんですね。  やっぱり備蓄米というのは、政府備蓄米というのは、国民の財産というお言葉もありましたが、やっぱりみんなのものなんですね。  それは、有事のときとか不作のときとかいうのがあると思いますが、この国民の税金を使った備蓄をされている備蓄米って、こんなに一気に出せるものかと。  大臣の役目というのは、この備蓄米を出すことが役目ではなくて、やはりこれをきっかけにして米全体を下げていく。そして、持続的に、やっぱり一時的
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
分かりました。  備蓄米が放出され始めています。私、近くにスーパーがあるんですよ。ちょうど三千六百八十円で、備蓄米とは書かれていませんね、今は。「ごはんだいすき」と、それぞれ商品名があるんですけど、熊本県では「ごはんだいすき」という備蓄米が売ってあるんですが、限定二十袋なんですよ、現在、本当に現在。二十袋で、先着順なんですね。で、開店前から、(発言する者あり)いや、そうなんですよ、開店前から整理券を持って待っておかないといけないんですよ。ちょっと聞きましたら、二十人並んでいたら諦めてくださいと言われるぐらい。  私、ここで、本当に、備蓄米放出をしていくのはいいんですけど、例えばですよ、米の奪い合いとか、そういうふうにちょっと不公平感、そういうのが私出てくるんではないかと思うんですね。その辺りの改善策は、本当に、整理券、子育て中のお母さんとかは、ちょうど八時とか七時半とかは開店前ですから
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
私が行ったときは、備蓄米、「ごはんだいすき」というお米だけがないんですね。で、こっちにはブランド米といいますか銘柄米がずうっとこう積んであるんですよ。こういう状況っていっても、何か生産者の方もちょっとがっかりされるんじゃないかなというふうな、こういうようなメンタル面というものも非常に私大事じゃないかなと思うんですね。  そして、今回、備蓄米の放出、古々米とか古古古米とかありますね。そこで、やっぱり政府備蓄米というのは国民の財産、そしてやっぱり私たち国民の税金で備蓄をされているお米です。やっぱり不公平があったらいけないと思うんですね。これ、私、ちょっと自分自身思ったんですけど、前回あったアベノマスクみたいに配布という形ではいけなかったのかな、そうしたら平等的に、例えば一人五キロずつとか、そういう方が何かよかったんじゃないかなと思うんですが、いかが思いますか。多分通告はしていなかったかなと思
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
分かりました。すぐにはできない、スピード重視、よく分かりました。  やっぱり結果が伴いますので、それはよく分かるんですが、これっていうのは時間が掛かるとおっしゃいましたね。例えば、私は熊本大地震を、熊本地震を経験したんですよ。まさにそのプロセスなんですね。時間が掛かったら人を救えない。  だから、やっぱりそれは備蓄米も、何かさっきおっしゃっていましたね、熊本地震には九千トン、(発言する者あり)あっ、済みません。九十トンとおっしゃいましたね。そういうふうに、これをよりスピーディーに備蓄米を放出するようなことというのは、このプロセスというのは、多分、今度はもう、やっぱり災害大国と呼ばれる我が国では非常に大事なことなのかなと思いました。  それは、確かに時間は掛かって、ちょっと大臣、まだ米下がらないよと言われるかもしれませんが、これがやっぱり宝に、財産に、教訓になっていくんでは私ないかなと
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
確かに、フレコンと三十キロ袋がありますよね。よくニュースにも出るんですけど、大きな俵みたいなやつですね。  やっぱり三十キロ袋を、例えばお米屋さんでよかったのかなとか、フレコンだったらそういう、一万トンですかね、一万トン以上のそういうところでもよかったのかなとは私自身は思うんですが。  ただ、町のお米屋さん、私も行きます。ただ、プライドが本当にあられます。町のお米屋さんというのは家族経営もあられるじゃないですか。やっぱり、お客さんがいらっしゃると、もう、よりおいしい、新しいお米を売りたいという、売って、また小売をしていきたいというような、そういうプライドというか、看板を背負っていらっしゃるんで、なかなかこの二一年産米というのは受け入れ私はにくいのではないかなという感じはするんですね。本当に、自分のお米屋さんをやっぱり守っていくんだと、そして、自分たちのまた次世代につなげていくんだという
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