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国定勇人

国定勇人の発言58件(2023-11-07〜2024-06-07)を収録。主な登壇先は環境委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 廃棄 (66) 政務 (62) 国定 (60) 処理 (58) 指摘 (48)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 環境大臣政務官・内閣府大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
国定勇人 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  今ほどの御指摘でございますけれども、今御指摘いただいております、米軍から防衛省に、これは、PCB廃棄物そのものではなく、建物等として引き渡され、防衛省が工事を行うことによってPCB廃棄物が結果として発生したものというふうに考えているところでございまして、これに照らせば、PCB廃棄物の譲渡あるいは譲受けには該当しないというふうに考えているところでございます。
国定勇人 衆議院 2024-05-10 環境委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  指定暑熱避難施設の指定対象でございますけれども、市役所の庁舎であったり、公民館といった公共施設のほか、今ほど御指摘いただきましたとおり、民間施設でも、既に冷房等の設備が整っている既存施設を考えているところでございます。  環境省では、改正気候変動適応法の施行前から、指定暑熱避難施設の指定を促すため、指定暑熱避難施設の運営に関する事例を作成、公表するなど、準備を進めてきたところでございます。  また、指定暑熱避難施設の普及を図るために、指定暑熱避難施設の指定を受けることを条件といたしまして、高効率空調等の導入に係る費用を補助する事業を既に実施をしているところでございます。  こうしたところから後押しをしてまいりたいというふうに思っておりますし、私自身も、森田委員の御地元の熊谷市とほぼ毎年一、二を争う新潟県三条市で市長をしておりました。熱中症対
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国定勇人 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  低濃度PCB廃棄物につきましては、廃棄物処理法に基づきまして、全国三十三か所に設置されております無害化処理認定施設等におきまして、熱処理又は洗浄処理が行われているところでございます。  また、低濃度PCB使用製品につきましては、所有者がこれを廃止した段階で低濃度PCB廃棄物として処理することとされているところでございます。  そこで、お尋ねの進捗状況でございますけれども、令和四年度末までの累計で、低濃度PCB廃棄物であります変圧器、コンデンサーにつきましては約七十一万台、そして絶縁油、汚染物等につきましては約二十八万トンの処理が行われているところでございます。     〔田中(英)委員長代理退席、委員長着席〕
国定勇人 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、分析調査費であったり交換事業費への補助についてでございますけれども、環境省におきまして、低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器のまず分析調査、それから低濃度PCBに実際に汚染された変圧器から高効率の変圧器への交換に要する費用に対しましては、昨年度から補助制度を設けさせていただいているところでございます。  ただ、私どもの周知不足も反省しなければいけないというふうに思っておりますけれども、昨年度から始まった制度でもございます。その結果、令和五年度、昨年度の実績でございますけれども、分析調査につきましては二件、それから高効率変圧器への交換につきましては三件の補助に今はとどまっているというところでございまして、本年度もこの補助事業を実施をすることとしておりますので、この活用についてはしっかりと促しをしてまいりたいというふうに考えているところで
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国定勇人 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  今ほどの処分費用であったり輸送費用の関係についての補助制度の創設について考えがあるかということでございますが、私どもといたしましては、PCB特措法におきまして、PCB廃棄物の保管事業者がそのPCB廃棄物を自らの責任において確実かつ適正に処理しなければならないという定めでございますので、まずはこの保管事業者において処理をしていただきたいというふうに考えているところでございます。  先ほども答弁申し上げましたとおり、この処分に当たりまして、変圧器の更新については昨年度からの補助事業を創設させていただいているというところでございますので、まずはここを御活用いただけないかというふうに考えているところでございます。
国定勇人 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  まさに委員御指摘のとおりだというふうに認識をしております。  まず、実態としてどれぐらいの総量が残っているのかということを把握をしなければいけないわけでございますけれども、現行の廃棄物処理法であったりPCB特別措置法におきましては、低濃度PCB使用製品につきましては届出義務がございません。したがいまして、その総量を正確に把握することが今できていないということでございます。  そこで、昨年度、令和五年度でありますけれども、関係省庁と連携をいたしまして、業界団体の協力を得て、低濃度PCB使用製品、そして低濃度PCB廃棄物の使用又は保管中の有無などにつきましてアンケート調査を実施したところでございまして、これは現在取りまとめをしているところでございます。  まずはこの実態把握をしっかりと行っていくことが必要だというふうに思っておりますが、委員から
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国定勇人 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国定大臣政務官 まず、私どもの基本的な考え方といたしましては、このPCBの特措法に基づきましてしっかりと令和九年三月三十一日までに処分をしていただきたい、これはまず大前提でございます。  その上でなお、処分期間終了後に発見される、あるいは廃棄されてしまうという場合も、これは一方で、現実問題としては考えていかなければいけないというふうにも捉えているところでございまして、先ほど答弁申し上げましたとおり、既に有識者検討会の中で検討の議論をスタートをいただいているというところでございます。
国定勇人 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  一番最初に御答弁申し上げましたとおり、三十三か所にこの無害化処理認定施設が設置をされておりまして、私どもとしては、全国的に、かなり偏らずに設置をされているというふうに捉えておりますし、これが著しく少ないのではないかというふうな声を直接まとまった形で聞いたりしているということはございませんが、今ほど委員からも御指摘をいただきましたので、また改めて、どんなことができるのかということについては引き続き検討してまいりたいというふうに考えております。
国定勇人 衆議院 2024-04-11 農林水産委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、環境省では、災害等廃棄物処理事業費補助金によりまして、市町村への財政支援を行っているところでございまして、基本的には、実施主体は市町村の方で行っていただく、こういうたてつけでございます。  その上ででございますけれども、津波等によりまして損傷し、今ほど御指摘いただいておりますとおり、所有者が特定できない漁網、ロープ等の災害廃棄物につきましては、これは、海岸保全区域外の海岸に漂着し、市町村が生活環境保全上の支障があるというふうに判断をする場合には、今ほど申し上げました災害等廃棄物処理事業費補助金の対象となります。  こうした漁具を始めといたします災害廃棄物を適正かつ迅速に処理をし、被災地の一刻も早い復旧復興に資するよう、被災市町村等に引き続き寄り添いながら、私どもとしても支援をしてまいりたいと考えております。
国定勇人 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  まず、今もなお訴訟を行う方がいらっしゃるという事実は重く受け止めているところでございまして、これは伊藤大臣からもしっかりと記者会見の中でも発言をさせていただいているところでございます。  他方で、これもまた昨日の他委員会でも答弁をさせていただきましたけれども、今般、累次の訴訟、地裁におけます判決の結果でございますけれども、国際的な科学的知見であったり、あるいは最高裁で既に確定した近時の判決の内容等と大きく相違がございますことから、これは上訴審の判断を仰ぐ必要があるというふうに考えているところでございます。