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福島伸享

福島伸享の発言767件(2023-02-20〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-22 国土交通委員会
○福島委員 ちょっと一分だけ。  いや、それは、民間でやったのはたったこの三十数年なわけですよ。世界を見た方がいいです。世界がどういうふうにやっていて、我が国は、世界の国々と競争して、しかも、カーボンニュートラルを制限する中で、鉄道はどうあるべきで、そのための負担はどうあるべきかという大きな議論は、是非、我々政治ベースでやることを強く主張いたしまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○福島委員 無所属で前回当選した五人で有志の会という会派を組んでおりまして、その五人のうちの一人であります福島伸享でございます。  今日は非常に有益な話を賜り、ありがとうございました。  四人の先生方に共通する話というのは、内部補助による限界とか、あるいは、これまで交通事業者の努力に任せ過ぎてきた問題点というのがあるように思います。  最初に、吉田先生にお伺いしたいんですけれども。  吉田先生の資料の中でも、幹の交通も含めて、幹だけじゃなくて枝も含めて、有機的な連携、接続が不可欠という話がございます。今回、対象となっているようなところは主に枝のところだと思うんですけれども、これは多分、JR東とか東海とか西日本というのは内部補助で何となくやっていけるわけですね。鉄道事業だけじゃなくて、最近は高輪ゲートウェイの周りの不動産の開発とかカード事業とか、いろいろある中で、どうしてもやはり枝の
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○福島委員 貴重なお話、ありがとうございます。本当はもっと議論をしたいんですけれども、時間がないので先に進めさせていただきます。  じゃ、次に山内先生。  私、昔、通産省のガス事業課というところにいるときに、最初にガスの託送制度をつくったときに大変お世話になりまして、御指導いただきありがとうございました。  山内先生の資料の中で、ここに書いてある「国関与の強化による再構築への道筋」というところで、「ネットワーク効果」とか「着地型外部効果の考慮の必要性」というのがあって、時間がなかったので説明はさらりとされていたと思うんですけれども、やはりネットワーク効果というのは大事だと思うんですよ。  先週の一般質疑の場におきましても、今は安全保障の議論がされていますけれども、貨物輸送のネットワークをどう維持していくかというのは非常に大事だと思うんです。太平洋側、日本海側、それを結ぶ横断型のネッ
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○福島委員 ありがとうございました。  本当はいろいろ議論したいんですが、先に宇都宮先生、私の高校の先輩でありまして、日頃からいろいろ御指導いただいておりまして、この「鉄道復権」という名著が、宣伝しておきますけれども、あるんですけれども、その中で「「黒字」経営の罠」というところがあって、先ほど、世界の中で、民間で黒字でやっているような国は、鉄道は日本だけだという話もありました。  今回の法案の中で、再構築協議会の組織の条件が、大量輸送機関としての鉄道の特性を生かした旅客サービスの持続可能な提供が困難な状況にあることというのがあるんですよ。これも全部旅客で、要するに、収益性を第一に考えるだけのような気がしているんですね。  私は、そこで、ヨーロッパの例をこの本の中ではいっぱい出していますけれども、そもそも、鉄道に対する理念とか哲学というのが、多分ヨーロッパは違うんじゃないか、あるいは、
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○福島委員 ありがとうございます。  また後ほど議論させていただければと思います。  最後に武田先生に、本当に率直に国会の場で思いのたけをおっしゃっていただいて、私も、我が意を得たりという思いです。母屋に手をつけないで屋上のプレハブを増築するものだと。そのとおりだと思いますし、鉄道局と道路局と、昔でいえば運輸省と建設省で省が違って、せっかく国土交通省になったにもかかわらず総合的な交通インフラの戦略ができていないというのも、おっしゃるとおりだと思います。  恐らく、それを解決するには、先ほども言いましたけれども、果たして国鉄の分割・民営化をどう評価するか。それを維持するのかどうかということから始まって、負担をどう求めるか、税でやるのか、運賃収入で求めるのか、かつて道路特定財源というのがありましたけれども、これからGXの世の中になれば、今度はGX債というのも発行する、様々なものがある中で
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-17 国土交通委員会
○福島委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  この委員会で茨城県選出の議員は与野党で私だけですので、その茨城の思いを込めて質問させていただきたいと思います。  まず一点目は、処理水の排水に伴う風評被害対策なんですけれども、秋葉大臣にも申し上げましたが、よく常磐物というのは、大臣も常磐線沿線なのでお分かりだと思いますけれども、常陸と磐城ですから、茨城県と福島県は一体です。あとは、普通は常磐・鹿島灘と海域的には言われていまして、あそこら辺の漁船はみんな茨城と福島を、お互い、海域を群れに応じて行ったり来たりしているんですね。  今日は、茨城新聞、地元の新聞の三月十日の一面の記事を、漁業復興なお遠くと書いていて、一番上の段の最後のパラグラフに、最大の懸案は震災まで行っていた福島沖の操業の自粛ということで、今非常に、魚価自体はかなり回復はしているらしいですけれども、非常にまだ震災の影響を受け
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○福島委員 だから、そういう役人答弁が駄目だと言っているんです、私は。何で読むんですか、役所の答弁を長々と。もう心が冷めちゃったの、太田大臣の何とかと言っているけれども。それは、役所の対応が全ての心を、相手は人間なんだから、そういう答弁をしちゃいけないんですよ。よし、俺に任せろ、役所に俺が言うと一言言えばいいのに、何でそれが言えないんですか。もう一回答弁をお願いします。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○福島委員 措置していても、いろいろな予算上の制約があってできないのがあるから、それを突破するのが政治の役割なんですよ。ちゃんと現場を見てください、担当の政務官なんだから。お願いしますよ。  もう一点、腹が立つというか、それは、福島第一原発の処理水の放出を今年の春から夏というふうに一月に発表しました。その途端に何が起きたか。私の知り合いの旅館は、夏の子供たちの合宿、毎年来ていたのがキャンセルになりました。もう風評被害は始まっているんですよ。  春とか夏というのは、うちの地元だと、春は、ネモフィラが咲くひたち海浜公園というのがあって、そこに大勢来て、那珂湊の魚市場でお魚を食べて帰るという旅行があるし、夏は、大洗や河原子といった海での海水浴が来て、子供たちが、栃木とか群馬の人たちが、海のない県から合宿に来るんですね。そういうのがなくなったり、団体旅行がなぜか、全然予約がホテルに入らないとい
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○福島委員 行儀の悪い質問者で申し訳ないんですけれども、私も役人をやっていたので、そういう答弁を予想して、全部それを埋めたんですよ。風評被害はもう生じています。既存の中小企業対策では、さっきの漁船の例みたいに、足りない部分が多いから新しい制度を入れろと言っているんですよ。ブルーツーリズムは、自治体ばかりで観光業者に行かないから駄目だと言っているんですよ。そして、経産省は、東電任せにして、補償が出ると言っているけれども、実際、補償ではない、不安があるからと言っているのに、ちょっと自分の頭で考えられたらいかがですか、本当に。申し訳ないけれども。  こっちはみんな生活が懸かっているんですよ。今の答弁は聞かせられないですよ。皆さんが放出しなくていいんだったら言ったらいいけれども、今の答弁で到底地元は納得できません。きちんと大臣と副大臣に伝えてください、今日の様子を。余りにも頼りにならない、申し訳
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