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福島伸享

福島伸享の発言767件(2023-02-20〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 有志の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。  十一分という短い時間ですので、端的な答弁をお願いできればと思います。  先週の、同僚の緒方議員に続いて、防衛三文書と財政の問題について質問をさせていただきますけれども、この間、国会で様々な議論がありましたけれども、どうも答弁が抽象的であったり、機密を理由にして具体的なことを語らなかったりということで、なかなか議論が深まっていないですし、国民の皆様方に理解できるようなものになっていないと思います。  そこで冒頭、端的にお答えいただきたいんですけれども、国家防衛戦略の中では、ロシアがウクライナを侵略に至った軍事的な背景としては、ウクライナのロシアに対する防衛力が十分ではなく、ロシアによる侵略を思いとどまらせ、抑止できなかったこと、つまり、十分な能力を保有しなかったことにあると、ある意味上から目線で言っていますけれども、総理、この防衛三文書で
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 そうなんですよ、答えていないんです。具体論が何もないんですよ。  防衛戦略では、脅威は能力と意思の組合せであると。意思は確かに分からない。しかし、能力というのはある程度は分かるんです。何度もシミュレーションをすると言っているけれども、そのシミュレーションは本庄議員に出した紙っぺら一枚だけで、何のシミュレーションも示されておりません。  防衛戦略で「相手の能力と戦い方に着目して、我が国を防衛する能力をこれまで以上に抜本的に強化する」と言っております。では、この相手というのは誰で、その能力とか戦い方というのは、つまり、脅威の具体的になる要素はどのようなものと認識していますか。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 恐らく、それじゃ全く国民の皆さんは分からないと思うんですよ。  抑止力は何かというと、相手に力による一方的な現状変更は困難であると認識させる、抑止力なんです。要するに、相手が怖いと思わなきゃ駄目なんですよ。そのためには、相手の能力がどれぐらいであり、我々はそれを凌駕する能力があるよと示さなければ、抑止力にならないんですよ。そのために、前段の脅威とは何かが特定しなきゃ、今これから予算を講じる抑止力が、果たして相手に脅威を持たせるものかどうかなんて分からないから、この議論をしているんです。  私は、今回の予算委員会で、このシミュレーションを出さなかったことをもって審議なんて進める必要もないと思っているんですよ。もっと野党の皆さんがしっかりすれば、精緻な議論が恐らくできたんですよ。私は非常に残念に思います。  では、本質は何にあるか。時間が短いので急ぎますけれども、このパネル、
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 もう三十年間経済が伸びていないことを、私はまずは、長い間政権を担った身として、真摯に反省すべきであると思います。  最後に申し上げますけれども、戦前戦後を通じて、政治の世界や経済界で活躍した永野護さん、総理も御存じかと思います。広島県出身、六人の兄弟で、全員が経営者や国会議員を務められたという方がいます。その方が、戦争に負けた九月に広島で、原爆が落ちた直後で行った講演を基にしたこの「敗戦真相記」という本があります。その中にこう書いてあります。  聞くところによると、アメリカのニュース劇場で東京空襲の映画を上映するときに、日本なら空襲何々隊とつけるべきところ、そんな題はつけないで、科学なき者の最後という表題を付しているということです。ああ、科学なき者の最後、アメリカは最初から日本のことをそう見ており、まさにそのとおりの結果になったと言い得ましょうと。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 はい。もうちょっとお願いします。  科学兵器の差というのは目に見えるから皆納得するが、目に見えないでもっと戦局に影響を及ぼしたのはマネジメントの差です。残念ながら我が方は、いわゆるサイエンティフィックマネジメントというものがほとんどゼロに等しかったと。しかも我々の反省すべきことは、この科学なき者の痛罵が……
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 単に科学兵器や経営能力に対して言われるばかりでなく、実に軍をあれほどまで横暴にさせた日本の政治の根本的な仕組みにあるということをおっしゃっています。  是非これを読んでください。広島の方のです。今の、この防衛三文書の決定は、大きくこの国の将来を左右します。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-22 予算委員会
○福島委員 はい。  是非、科学的に政策を考える、そのことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございます。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○福島分科員 有志の会の福島伸享でございます。  今日は、大臣、一日分科会、大変お疲れさまでございます。  今日は、脳脊髄液減少症と遺骨収集の二点について質問したいと思っております。  まず前者の、第一点目の脳脊髄液減少症についてでございますけれども、昨年、私、国交委員会に所属しているんですけれども、そこで自賠責法の改正案を審議をいたしまして、賦課金を引き上げるというものだったんですが、なぜ賦課金を引き上げなければならないかという理由の一つが、長期間リハビリをしなければならない後遺症に悩んでいる方がいらっしゃって、そうした対応のために必要だと。そのときに、交通事故で脳脊髄液減少症というのになって長期間にわたって不自由な生活を強いられるという事例を知って、そこからこの問題に関心を持ちました。  地元にも、お子さんが不幸にして事故に遭われて重い脳脊髄症を患った方もいらっしゃったり、私自
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福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○福島分科員 ありがとうございます。  客観的な診断基準が確立していないからということでありますけれども、しかし、していないからこそ難病でもあるわけでありまして、どのぐらいが、客観的な診断基準というのは、ある意味、当然科学的な知見に基づく必要もあると思うんですけれども、政策的な判断も必要だと思うんですね。  全国で多くの患者さんがこの難病指定を待ち望んでおりますので、大臣に一つお伺いしたいんですけれども、しっかりと研究を、今年度、来年度も続けるということですけれども、研究を促進して、やらないためじゃなくて、やるために研究を行って、一刻も早く診断基準を確立して指定難病として追加していただきたいと思うんですけれども、大臣の御見解をお願いいたします。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○福島分科員 研究をしっかり進められることを期待いたしますので、よろしくお願い申し上げます。  それでは、二点目の戦没者の遺骨収集についてなんですけれども、私、四年間、ちょっと国会をお休みしておりまして、その間に、平成三十一年の三月に、ちょうどコロナの前だったんですけれども、パラオ共和国のペリリュー島に政府の遺骨収集団の一員として参加してまいりました。  というのは、このペリリュー島は、第二次世界大戦のときに壮絶な戦場になりまして、そこを守備していたのが水戸歩兵第二連隊です。  お手元に資料でペリリュー島遺骨収集報告という、一枚、表、裏紙をお配りをしているんですけれども、それは後で暇なときでも読んでいただければと思うんですけれども、本当にちっちゃな島です。周囲が二、三キロ、ちっちゃな島ですが、そこに太平洋一の飛行場があった関係で、米軍がフィリピンに上陸する拠点として占領しようとして、
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