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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 明らかに、六三%しか清掃の実施率がないということでありますから、四割近いところは清掃できていないのであります。これはプラスマイナスあるかもしれませんけれども、実際にはこうした事態が今発生している、こういう現状です。  清掃の義務というのは、一般的には設置者でありますけれども、地方自治体あるいは国にどんな責任がありますか。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 国の責任は。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 清掃を怠れば、排水のBOD、生物化学的酸素要求量が上がって、水環境に大きな負担、負荷を与えることになります。今、現状で、知らぬ間に環境を汚染することになっているのであります。  違法状態が明らかになっている以上、国として至急対応を取らなければならないと思います。大臣、お考えをお聞かせください。違法の是正又は改善のための必要な措置を講じるように県や市町村に指示いただけますね。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 これは違法状態でありますから、時間を置かずに県や市町村に是正を指示をする必要が私はあるというふうに思いますので、大臣、ここは大臣のリーダーシップで対応を取っていただきたいと思います。  清掃実施率がこれだけ低い理由をどのように考えているか、この低実施率の原因についてお尋ねします。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 環境省、逃げちゃ駄目ですよ。私は、低実施率の原因の一つとして大事なのは、計画がちゃんと立てられていない、処理実施計画の不備があると考えています。適切な計画なしに清掃作業を実施することはできません。清掃の漏れだとか非効率な作業につながります。  資料二を見ていただきたいのでありますけれども、これは全国環境整備事業協同組合連合会の皆さんの調査です。処理実施計画を作っていないとする自治体が全国で二百以上あるという結果になっています。  環境省として、この処理実施計画の策定状況についてどのように把握されていますか。こうした不備が何年前から発生しているのか、その原因はどこにあるか、お答えください。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 これは、いろいろな議論の中で、二百という数字を出していただいているんですけれども、全部はまだ調査できていないけれども、環境省の担当者の皆さんは、実際にこの処理実施計画を持っていない自治体があるということは把握しています。違法状態が起きているということを認識した。  これは、何年前からこういう状況になっているのか。今のお答えでは多分明らかになっていないと思いますが、長らくこういう状態が続いているんじゃないですか。  原因については触れていただかなかったんですけれども、どういう原因があるんですか。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 大臣、今の話はもう論外じゃないですか。計画を作らなくていいと思っているんですよ。  計画は法律で定められた義務でありますから、本当に遵法精神も、そうしたことのないまま過ごしてきたというのが実態なんじゃないんですかね。人手不足を理由にして違法行為を起こしていいんでしょうか。法令違反を起こしていいわけがありませんよね。  こうした、長らく法令違反が見過ごされてきたということは本当に重大であります。これも大臣には、速やかに違法の是正又は改善のための措置を講じるように県や市町村に指示をいただきたいんですが、どうでしょう。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 これは、もう明らかに作成していないというのが分かっている自治体もあるんですから、全体的な調査も当然していただかなきゃいけませんけれども、至急、速やかに是正の措置を取っていただかなければいけないと思いますので、これは違法状態でありますから、是非お願いをいたします。  的確に計画を策定をして、そして清掃実施率を上げる、それが今求められていることであります。浄化槽の台帳の整備だとか区域の指定だとか、必要な措置というのが様々考えられます。  今回の調査で明らかになった課題について、更に現場の実態を調査をし、声を聞き、検討をし、対応を取るように強く求めますが、大臣の決意を最後にお聞かせください。
山崎誠 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○山崎(誠)委員 時間になりましたので、終わります。  是非、これは引き続き、調査の様子なども精査をしてまいりたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  以上です。終わります。
山崎誠 衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。  今日も貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  すばらしい議論が続いております。私は、ハードも大切だと思うんですけれども、特にやはりソフト対策に関心がございまして、今日もそういった切り口で御質問を準備をさせていただきました。  いついかなる災害がどういうタイミングで起きるか分からない、そして、そのリスクも高い日本であります。大臣の所信の御挨拶にもあるとおり、平時の備えというのは非常に大切だ、言うまでもありません。防災意識の啓発だとか、防災教育、あるいは防災人材の育成など、こういうキーワードが御挨拶の中にも出てまいりましたけれども、こういったものをどういうふうにレベルを上げていくのか、それが今私は大きな課題であろうというふうに思っております。  そういう意味で、重要な取組であろうということで、防災推進国民
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