大西洋平
大西洋平の発言25件(2025-11-14〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
条約 (23)
国際 (21)
外務 (21)
政務 (21)
日本 (18)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 3 | 6 |
| 外務委員会 | 3 | 3 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 安全保障委員会 | 2 | 2 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 国土交通委員会 | 1 | 2 |
| 法務委員会 | 1 | 2 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 1 | 2 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 1 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年11月〜2026年7月
年別の発言数の推移
大西洋平 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
大西洋平 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
1.6× (3)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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お答えを申し上げます。
女子差別撤廃条約第一条は、同条約が撤廃の対象としている女子に対する差別について提言をしております。ここでいう女子に対する差別とは、性に基づく区別等により、女子の人権及び基本的自由を侵害するものを指すとされております。
日本政府といたしましては、ここでいう人権及び基本的自由とは、いわゆる基本的人権を意味しており、皇位に就く資格はこれに含まれるものではないと解しております。
したがいまして、皇室典範において、皇位継承資格が男系男子に限られていても女子の基本的人権が侵害されることにはならず、同条約第一条の女子に対する差別には該当しないため、同条約の対象にはならないものと考えております。
以上です。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-07-15 | 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 |
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お答えを申し上げます。
委員御指摘の条約法に関するウィーン条約第二十七条は、条約の不履行を正当化する根拠として自国の国内法を援用することができない旨、規定したものでございます。
先ほど申し述べたとおり、皇室典範におきまして皇位継承資格が男系男子に限定されていることは、女子差別撤廃条約で定められている女子に対する差別には該当せず、同条約の対象にはならないものと考えております。
したがいまして、条約の履行との関係で問題があるという御指摘は、当方といたしましては当たらないと認識をしております。
以上でございます。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2026-06-19 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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外務大臣政務官の大西洋平でございます。
沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、力を尽くしてまいります。
島尻委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-06-09 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
自由で開かれたインド太平洋、すなわちFOIPは、御承知のとおり、太平洋とインド洋という二つの海を囲む成長著しいアジアと潜在力あふれるアフリカという二つの大陸において連結性を強化し、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することにより、インド太平洋地域、ひいては世界の平和と安定、繁栄を確保していくというビジョンでございます。ODAや二〇二三年に新設されたOSAは、FOIPを実現する重要な手段の一つです。また、今般、新たにOESAが創設されることとなると承知をしております。
加えて、防衛装備移転三原則等の改正により、完成品を含む全ての防衛装備品の海外移転が原則として可能となりました。
個別の事業内容を踏まえつつ、こうした様々なツールを効果的に組み合わせることで、地域の同盟国、同志国の自律性、強靱性をより一層効果的に強化し、深化したFOIPの推進を含
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-06-09 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
ODAは日本外交を推進するための重要なツールでございまして、今、国際環境で大きく変化する中、ODAの戦略的意義は一層高まってございます。今般、経済安全保障推進法の改正を通じて、経済安全保障上重要な事業を支援する特定海外事業促進制度、御案内のとおり、OESAが創設されるものと承知をしております。
外務省といたしましては、資源調達の多角化や我が国のサプライチェーンの強靱化といった経済安全保障上の重要課題に対応していく上でODAは有効な手段であると考えており、今後、OESAとの連携もしっかりと図っていきたいと考えております。こうしたODAの重要性を踏まえ、財政当局とも相談しながら必要な予算を確保し、経済安全保障分野においてもより一層ODAの戦略的活用を進めてまいります。
以上です。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2026-06-02 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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外務大臣政務官の大西洋平でございます。
二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。茂木外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて、強い覚悟を持って取り組んでまいります。
長島委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
我が国におきましては、市民的及び政治的権利に関する国際規約の締約国として、第二十条を含む自由権規約を誠実に遵守することとしております。
外務省の立場といたしましては、自由権規約第二十条及びラバト行動計画を国内における扇動対策の運用において参考として活用することについては、各施策の所管省庁におきましてその内容を検討し、必要に応じて適切に対応するものと承知をしております。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
ジェノサイド条約の締結に向けて必要となる国内法の整備につきましては慎重な検討が必要でございまして、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと存じます。
一方で、その上で申し上げさせていただければ、例えばジェノサイド条約第三条が規定する集団殺害の共同謀議や直接かつ公然の扇動については、その意味するところが必ずしも明確でなく、これらの規定の国内法上の整備を含めて真剣に検討を進めるべく、関係省庁との協議を深めているところでございます。
我が国は、集団殺害犯罪、ジェノサイドのように、国際社会全体の関心事でもある最も重大な犯罪を犯した者が処罰されずに済まされてはならないと考えておりまして、引き続き、同条約の締結に向けて真剣な検討を進めるべく関係省庁との協議を深めてまいります。
以上です。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2026-04-03 | 安全保障委員会 |
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引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
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| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えを申し上げます。
日本政府といたしましても、沖縄県出身者が先住民又は先住民族であるとの認識は有しておらず、そのような考えが日本国内に広く存在するとも認識をしておりません。実際、沖縄県内の複数の市議会等におきまして、沖縄県出身者が先住民や先住民族であるとの認識は誤りであるとの抗議の声も上がっております。
勧告に対するこれまでの対応でございますが、先ほど申し上げた点につきましては、政府として、人種差別撤廃委員会による対日審査の場を含め、国際社会において明確に説明してきております。
御指摘の人種差別撤廃委員会をOHCHRの任意拠出金の対象から除外するといった措置は検討しておりませんが、政府といたしましては、国際社会において我が国の考え方を引き続きしっかりと説明していく考えでございます。
以上です。
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