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松田功

松田功の発言68件(2025-04-03〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (69) 消費 (61) 通報 (60) 必要 (44) 対応 (35)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 4 40
消費者問題に関する特別委員会 3 19
総務委員会 1 9
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
皆さん、こんにちは。  今日は、十一月二十七日、ノーベル賞の制定記念日でもあり、そして、私の出身地でもある、現在の愛知県が誕生した日でもあるということで、そのことをお伝えして、また、今日誕生日を迎えられた皆様、おめでとうございます。  立憲民主党の松田功でございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  初めに、NHKの事業収入の推移についてお伺いをいたします。  NHKの令和二年度から令和五年度における決算内容について、国会に提出された財務諸表などの資料を見ますと、事業収入は一貫して減少傾向にあります。実際、令和五年度の事業収入は令和二年度と比べて大幅に減少しており、右肩下がりの状況が続いています。  そこで、伺います。NHK自身が認識している事業収入減少の主な原因は何でしょうか。お聞きいたします。     〔委員長退席、岡島委員長代理着席〕
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
令和二年度以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、対面での接触を控えざるを得なくなったこともあったでしょう。また、NHKは、それまでの対面による訪問営業から、訪問によらない営業へと営業方針を転換したということであります。  その結果、新たな受信契約の獲得が難しくなったと推測され、支払い率、そして受信料収入も大きく落ち込んだものと考えております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束した現在においても、支払い率は令和元年度の水準まで回復をしていない状況であります。  そこで、伺います。NHK自身が認識している、受信料収入減少の主たる原因をお聞かせください。
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
率の方は、お答えはいただけないでしょうか。
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
値下げの影響とかいうこともありますが、やはり、市民の皆さんが公共放送を安心して見るためにも、NHKとしても努力をされている部分だというふうには認識はいたしております。  続きまして、先ほども申し上げましたとおり、NHKの事業収入は減少傾向が続いております。このように事業収入の減少が続くと、番組の制作費や地域放送局における取材力が縮小し、現場や関連団体にしわ寄せが行ってしまうことで、公共放送としての役割を十分に果たせなくなるような事態が生じるのではないでしょうか。  そこで、伺います。継続的な事業収入の減少による弊害として、現にどのような事態が生じているのか。また、今後、どのような事態が生じることが考えられますでしょうか。お聞かせください。     〔岡島委員長代理退席、委員長着席〕
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
NHKは、民間放送のようにスポンサーの意向に左右されず、公共放送として、国民・視聴者に対して中立かつ公平な情報を提供し続けるためには、安定した財源の確保が不可欠であります。その基盤となっているのが受信料制度であり、受信料収入を今後も安定的に確保し続けていくためには、テレビ視聴者とともに、NHK ONEの受信者を増やす新たな受信契約の獲得が重要になってくるのではないでしょうか。  そこで、伺います。NHKとして、新たな受信契約を獲得することの必要性をどのように認識をいたしておりますでしょうか。また、近年における受信契約数の減少傾向を踏まえ、その改善に向けて、今後どのような方策を講じていくのか、具体的にお答えください。
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
NHKは、放送法に基づく公共放送として、国民・視聴者からの受信料を主な財源として運営されております。テレビを設置しているのにNHKは見ないから受信料は払いたくないなどという方もお見えですが、受信料は、ニュースや教育番組、防災情報など、国民生活に不可欠な放送サービスを安定的に提供するための基盤となっております。  そこで、改めて伺います。受信料制度の法的位置づけ、受信料制度の必要性、受信料の支払い率向上に向けたNHKの取組についてお答えください。
松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
ちょっと時間の方がなくなってきているので、先に四番の質問に変えさせていただきたいと思います。  NHKの大きな役割の一つとして、未就学児を対象とした教育番組が重要であると私自身は考えているところであります。  そこで、近年、民放各局では、ビジネス上の事情や少子化の影響もあり、二歳から六歳までの未就学児を対象とした番組が減少傾向にあるのではないかと感じております。  NHK放送文化研究所が令和四年に実施した未就学児を対象とした幼児視聴率調査によれば、NHKと民放を合わせて、よく視聴されている番組のほとんどがEテレの番組でした。唯一無二、ランクインしたのが、民放の番組はアニメのみであります。  Eテレは、アニメに加えて、教育番組、音楽番組、語学番組など幅広いジャンルを手がけて、幼児、子供向けに多様な番組を提供をいたしております。これは公共放送であるNHKだからこそ実現できる取組であり、
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松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
会長、力強くいただいて、ありがとうございます。是非、いい番組を作っていただきたいと思います。  最後の質問になります。  NHKの歴史を振り返りますと、その原点の一つは大正十二年九月一日に発生した関東大震災にあります。震災を契機として、国民に正確で信頼できる情報を迅速に届ける手段として、海外で行われていたラジオ放送の重要性が注目され、今からちょうど百年前、大正十四年三月二十二日には社団法人東京放送局による日本初のラジオ放送が開始されました。  テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、いわゆるマスコミ四媒体を広告市場として見た場合、ラジオ市場は規模は比較的小さいと言えます。しかし、災害時におけるラジオ放送の重要性や機動性の高さは今も変わらず、停電や断線による通信障害、物流停止の際でも、ラジオ放送は、命を守る道具として、情報を確実に届ける手段として機能をし続けております。  そこで、NHKにお伺い
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松田功 衆議院 2025-11-27 総務委員会
是非、いい放送、公共放送の大切な重要性をしっかりかみしめていただいて、是非、いい放送を続けていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
松田功 衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
本日六月五日、世界環境デー、環境の日であります。誕生日を迎えられた皆さん、おめでとうございます。  立憲民主党、松田功でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  特殊詐欺について、また新たな手口が出てきたので質問させていただきたいと思います。  特殊詐欺とは、被害者に電話やSNSなどを利用して接触し、実際に対面することなく信用させ、不特定多数の者から現金などをだまし取る犯罪の総称でありまして、現在、深刻な社会問題となっております。  この特殊詐欺に関しまして、最近、警察官に成り済まし、あなたの銀行口座が犯罪に利用されているとか、あなたの名義の携帯電話が犯罪に使われたなどといった電話をかけ、このままでは逮捕されるという脅しとも取れるやり方によって現金を振り込ませる手口が発生しているということです。  そして、この偽警官詐欺においては、驚くべきことに、実在する警
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