鈴木義弘
鈴木義弘の発言608件(2023-01-26〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 32 | 246 |
| 法務委員会 | 21 | 173 |
| 決算行政監視委員会 | 6 | 64 |
| 予算委員会 | 2 | 20 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 16 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 4 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。
最近、視力がだんだん悪くなってきて、まだ小さい字は眼鏡をかけなくて見れるんですけれども、だんだん先が見えなくなってきたなと自分自身に問いかけているんです。
去年も齋藤大臣が法務大臣のときに質問したのがクレジットカードの件なんですね。それをもう一度。割賦販売法というのは経産省が所管している法律なので、ちょうど七年か八年前に割賦販売法の改正のときにも質問に立たせてもらったんですけれども。
二〇二三年のクレジットカードの不正利用被害額というのが過去最大で五百四十一億円。高度な本人認証の普及に向け、官民対策会議が開催されたと聞きます。デジタル化が日進月歩の発展が図られる中で、事業や生活の利便性が向上していると感じる一人です。しかし、昨年の法務委員会でも指摘したように、クレジットカードを今持っている人が本人かどうか、チェックが曖昧だというふう
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 今御答弁いただいたんですけれども、名札に写真がついている人もいれば、ついていない人もいるんだね。これは経産省でルールを決めているんですか。私、ちょっと本当に視力が悪いので、写真、ついていますか。ついていないの、それ。写真じゃないんですか。ついていない人もいるでしょう。何か違いがあるんですか。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 いや、だから、そういうことですよ。世の中で、今、カードでやっている事業所もあれば、やっていないところもあるんだから、ちゃんと名前、私たちも本当はつけなくちゃいけないのかもしれないですね。
去年の法務委員会で齋藤大臣に、私が鈴木義弘かどうか、私自身は分からないと言ったんです。小さいときから鈴木義弘、鈴木義弘でずっと育てられてきたから私は鈴木義弘だというふうに認識しているだけで、分からないということなんです。
議員の皆さん方に笑われましたけれども、誰一人分からないんですよ。だって、そういう仕組みの中で社会が動いてきていて、本人確認をしろとか本人認証しろとかダブルチェックしろとかというふうにやったって、それをチェックしている人間が、私なのかどうかが分からないという前提に立って商取引が行われているということなんです。
だから、そういう意味で、やはりきちっと強制力を持っ
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 これもちょっと前に言ったら少しせせら笑われたんですけれども、新しい新築の家なんですが、例えば暖房器具なんかは二百ボルト、床暖房も二百ボルト、空調も二百ですね。今の日本のホンダだとか日産だとか一部のメーカーさんが出している電気自動車もみんな二百ボルトなんです。でも、私たちが生活のベースにしているのは百ボルトなんです。世界の中で百ボルトを使っているのは日本だけなんです。百から二百にもできるんだけれども、二百から百に下げることはもっと簡単にできる、トランスをかませればいいんだから。
だから、もし日本のEVを、ステーションをどんどんどんどん造っていくよりも、個人だとか集合住宅みたいなところにターミナルをつけて、そこで充電させていくということになれば、二百ボルトを主体にした電力政策をしていくというのが一つの答えになっていくんじゃないかなと思うんです。
一つは、再生可能エネル
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 じゃ、次にもう一つ。中国製のEVは、昨年、国内外で大躍進を遂げた、しかし、その陰で非EV車が激減している。当たり前ですね、EVにどんどんシフトしていくんですから。ガソリン車からEVへの転換は各企業にとって至上命題だが、EV市場が既に過当競争状態にあるんじゃないかとも言われています。将来的に何百ものガソリン車の生産工場が閉鎖されることが危惧されている、EVが成長しているにもかかわらず、中国の自動車産業の従業員数は二〇一八年の約五百万人から五十万人減少したとの試算があると言われているんです。
日本もEVを推し進めれば、自動車産業に携わるのは、例えば、今の普通のガソリンエンジンで部品が三万点使われていると言われているんです。一番部品が多く使われているのはエンジンの部分とトランスミッションのところ。まあまあ、もろもろいっぱい入れればの話なんですけれども、それがモーターに置き換
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 じゃ、もう一つ事例を挙げます。
日本のトラックメーカーいすゞ、EV開発へ逆張りという記事が出ていたんですね。いすゞ自動車は三日、二〇三一年三月期までの中期経営計画を発表し、計二兆六千億円にも上る成長投資のうち、エンジントラックなど既存事業に一兆六千億円、電動化や自動運転には一兆円を費やす、商用車の電動化は航続距離や価格面で課題が多く、普及に時間がかかる、当面は稼げるエンジンで次世代投資の原資を確保し競争力を高めるという報道だったんです。メーカーも、二〇三〇年、CO2の四六%カット、これは全体の話なんでしょうね、でも、一応二〇三五年には、経産省が旗を振っている電動化に全部向けていきますよと。
消費者調査などの結果から、海外では、BEVよりガソリン、ディーゼルエンジン車の購入を希望する消費者の割合が高くなっているというものもあるんです。日本でも、エンジン車の購入意向を
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 もう一点、車に関わるものです。
SDV、ソフトウェア定義車両というんですか、この市場規模は少なく見積もっても二〇三〇年に二千億ドル市場に成長するというふうに予測されているんだそうです。SDVを実現するためには、各社のネットワーク、クラウドに車がリンクしていること、性能などをアップデートできる優れたソフトウェアを内製することが条件となる、テスラなどの新興EVメーカーは既にこうしたネットワークを構築しているが、既存大手自動車メーカーはこの点で後れを取っているという記事なんですね。
耐久性や信頼性等の点で実用化にはまだまだ時間がかかるというふうに聞くんです。先行しているメーカーさんもあれば、国内のメーカーということですね、このソフトウェアの部分、国の支援をしてきたのか。今もやっているということであれば、やっていますということで結構ですし、既にやっていれば、やっているで。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 時間がないんですけれども、是非国内のメーカーさんに、OSの部分は共通して使えるような形で指導してもらいたいんですね。そうすることによって、町場の自動車工場もそれをベースにして、いろいろなプログラムは違うんでしょうけれども、それで結局お互いにメンテナンスをしていく。何とかそれが飯の種になっていくという方策でやっていただきたいと思います。
終わります。
――――◇―――――
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-11 | 農林水産委員会 |
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○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。
六年ぶりに農水委員会で質問をする機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。
早速質問に入りたいと思います。
ある識者は、日本が農業を評価する際に、足りている豊かさという規範に固執しており、余っている豊かさという規範が欠けているためだと。飢饉への不安や口減らしなど、日本には一貫して食料不足の下、苦労を重ねてきた歴史がある。戦後も、輸入する農産物に頼りながら腹を満たしてきた。国内の農業だけでは食料が足りない状況が定着してきたことは、皮肉なことに、一種の安心感を生み出した。それは、平和な時代にあって、国内の農業だけでは食料が足りないとしてもふだんの生活では何ら困らないという安心感や、いざというときに食料が足りないからこそ国内の農業の大切さは疑いようがないという安心感だというふうに言っているんですね。
例えば、食料自給率の低さ
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-11 | 農林水産委員会 |
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○鈴木(義)委員 この間、地元のスーパーに行って、豚肉を売っているところの売場に行ったら、カナダ産、カナダ産、カナダ産、カナダ産。国産はちょこっとしか置いていないんですね。本当に、豚肉はカナダ産。うちの方は、私は埼玉の三郷というところの出身なんですけれども、うちの地元のスーパーさんは、カナダ産の豚肉の売場がいっぱいあって、国内産はちょこっとしか置いていない。それだけカナダ産の方が安いから。国産の方がちょっとやはり高いんですよね。お客様である消費者はやはりどうしても安い方を買ってしまうという、現実のギャップがあるんだと思うんです。
そこで、食料自給率を上げますよといっても、これも県会議員のときに私は何回も質問しましたけれども、当時、十五年ぐらい、もうちょっと前の話なんですけれども、埼玉県の食料自給率は一六%しかないんです。国の三八よりもぐっと低い。何でかと聞いたら、海がないんです。肉を作
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