鈴木義弘
鈴木義弘の発言608件(2023-01-26〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 32 | 246 |
| 法務委員会 | 21 | 173 |
| 決算行政監視委員会 | 6 | 64 |
| 予算委員会 | 2 | 20 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 16 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 8 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 4 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鈴木(義)委員 お尋ねしている意味が、今言ったように、国土があって、領海があるわけです。これは五海里だよね。昔は三海里だったんですけれども、今は五海里まで幅を広げさせてもらって、ここが日本国が管理できるよというところなんですけれども、地下に入っていったときに、ずっと動いてしまうわけですよ。じゃ、そこの線から出たところは誰が責任を持つのかという、それをお尋ねしているんです。今の答弁だとちょっとそこのところがあやふやなんですけれども、日本政府が持つというんだったら、それを答弁してもらえばいいだけの話。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鈴木(義)委員 押し問答してもしようがないんですけれども、今アドバイスをもらって、私が勘違いしていて、五海里じゃなくて十二海里なんだそうですね、随分の幅があるんでしょうけれども。
そういったことも計画の中でもしやったときに、やはり何か所ボーリングすればそれが分かるのかというのはいまだ未知数ですよね。だから、そこがあやふやなところで、じゃ、どこまでの責任を日本政府が持つのかということになるんだと思います。
それで、結局、環境リスクは何%あるのかというお尋ねに対して、低いんですよという答弁を今大臣されたと思うんですけれども、そういったこともやはり、例えば、大きな建物を造るとか大規模な開発をする、森林を伐採してそこにいろいろなものを作ります、そのときに、面積要件で、環境アセスを取りなさいと。まあ、事業対象の種類によっても環境アセスの条件が変わってきます。やる前にやるんですけれども、やっ
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鈴木(義)委員 そうしますと、今回の、冒頭大臣にお尋ねした水素関連法案とCCSの法案に対して、何かトラブルが起きたときに、CCSでいけば、CO2がどこからか漏れてしまうという事態になったときに、どうそれを改善できるのか。
例えば、海底の中からぼこぼこぼこぼこ二酸化炭素が噴き上がってきちゃったときに、それはさっきから条約がどうだとか法律があるからといったって、実際にもし漏れちゃったときにどう対応するのかということですね。まだ陸上にあって、工場排水だとか家庭の雑排水を、規制をかけて、ここが特定だというふうにいって、そこの事業者なり個人に勧告を出したり罰則をかけたりして対応するのはできたとしても、実際やり始めて、海の中からぼこぼこぼこぼこ二酸化炭素が噴き上がっちゃったときにどう対応するのか。そういう問題は対応できるのかどうか。
陸上の施設から圧入をしていって、陸上の施設で何かトラブルが
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鈴木(義)委員 じゃ、そうしますと、海の状況のところ、陸上もあるんでしょうけれども、その監視をするのは環境省が責任を持ってやるということでよろしいんですか。大臣、どうでしょう。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鈴木(義)委員 じゃ、最後に一点だけ、時間がもう幾らもないので。
これは経産委員会でも去年も質問したんですけれども、環境省が年間のCO2の排出量十一億トンというのを試算して出しているわけですね。それを政府全体の一つの指標にして、菅元総理の時代に、二〇三〇年までに四六%カットして、二〇五〇年にゼロにするんだという目標を立てたんですけれども、一億一千万トンCO2が出ているんですといいながら、私の生活スタイル、私の会社がどのぐらいCO2を出しているのか、いまだ全然分からない。経産委員会で経産省の担当にお聞きしても、今研究中ですと言うわけですね。
だから、今回の、一番最初にお尋ねした水素だとかCCSもそうなんですけれども、国全体で、国民も事業者も協力して二〇五〇年にカーボンフリーにしていくとなったときに、環境省が率先して、あなたはこういうライフスタイルではどのぐらい出しているんです、こう
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鈴木(義)委員 時間が過ぎたんですが、環境省と経産省で、どういうライフスタイルをしたらどのぐらい下がるのかという見える化を是非やっていただきたいと思います。
終わります。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 今日は、二回目の質問に立ちます。国民民主党の鈴木義弘です。
議員また執行部もお疲れのことと思いますが、もう少しおつき合いをいただきたいと思います。
水素の導入について、これを拡大していって、最重要課題は水素の供給を増加させてコストを削減する点にあると思いますし、これは論をまたないと思います。
現在の水素価格はおおむね一キロ当たり三から六ドルで、各社は、水素を天然ガスよりも有効な選択肢にするために一から二ドルを達成しようとしていると聞きます。各社は、この問題に次の手段で少しずつ取り組もうとしているというものが目に入りました。一つ、水素プラントを建設して供給を増やす、これは当たり前ですね。二番目、水素プラントの稼働率を高める、これも当たり前だと思います。電気分解プラントの設備投資を増やす。四番目、再エネ発電のコストを引き下げる。この四つの手段を全て実施しなければな
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 先週の議論の中で、アメリカはもう〇・九ドルあたりを目指してやっているという話になると、一生懸命汗をかいて自分のところで作らなくて、〇・九ドルで、あと、コスト、輸送コストはどのぐらい、設備だとか、いろいろあるんですけれども、買っちゃった方が安いという話になっちゃったんじゃ、水素の推進が滞ってしまうんじゃないかと逆に思うんですね。
ここで、水素プラントが水素を供給し始め、供給量が増えると、プラント運営企業は、収益性を高めるために稼働率を向上させて、設備投資を控える必要が出てくると言われているということですね、当たり前の話なんですけれども。この時期に、GX移行債も導入しているんですが、誰が、もっと水素供給を増設、増産してくれというような働きかけを経産省がするのか、できるのかということですね。
一応スキームはつくるんですけれども、取りあえず、やれる人は手を挙げてくださいと
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 ありがとうございました。
じゃ、私が想定した以上にたくさんのメーカーさんというのかな、事業意欲のある企業さんが相談に来ているということで、そうしますと、コスト削減策と市場競争の原理がうまくマッチングできるかどうかということに懸かってくると思います。
そこで、電力の卸売、自由化したときに質問に立ったんです。その当時、目黒に、電力の卸売市場の場所にも視察に行かせてもらったんですが、何かやはり玉が出てこないんだそうですね。それで、スポットで、いろいろな要因があるんでしょうけれども、玉がどんどん出てくれば、三割も四割も五割も出てくれば、そこで、市場価格でなるべく安いところを買いに来るとか安く提供するというところでインセンティブが働いて、コストがどんどん下がっていく。でも、実際は、余り玉が出てこないので、余り競争の原理が働かない。
これは電気でもう実際にやり始めているわ
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 具体的な名前はお出しすることは差し控えさせていただきたいと思うんですけれども、例えば、CCSだったら、どこそこの企業が強いとか、すごいたけた技術を持っている、水素の方だったら、どこそこ企業さんがパテントをたくさん持っていて、ほかはもう手出しができないという話になれば、どうやって競争の原理が生まれるのかなというのが一つ疑問です。それはいいとしても、それでもやっていってもらわなくちゃ先に出ないというのであれば、どこかの時点で競争の原理を働かせるような仕組みをつくっていかないとコストが下がらないんじゃないかということですね。
それと、あと、何回か質問に立たせてもらって、資料を見ている中で、水素を作る方法、水素のキャリアとして使う方法、いろいろな方法があって、今大臣に質問すれば、様々なことを全てやってみましょうというふうに答弁されるんですね。でも、これが、時間がたっていけばた
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