金子道仁
金子道仁の発言602件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 22 | 239 |
| 外交防衛委員会 | 14 | 140 |
| 予算委員会 | 8 | 91 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 18 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 17 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
もう既に、負担軽減という点で、特にその低所得者世帯の方々に対しては何らかの措置をとるというようなことが、今月、実行会議の取りまとめの中にも書かれておりましたので、その辺りを是非御配慮いただきながら、激変緩和措置というんでしょうか、自治体にしても、いきなりここで、部活動の地域移行、大事だと思いますけれども、大きな予算が取られてほかが削られるといったことになると問題が大きくなってしまいますので、その辺り、是非予算の確保をしっかりお願いしたいと思います。
教員の働き方改革の観点から、部活動の地域移行、これが今進んでいます。来年度いよいよ実行に移るわけです。これは先生方の負担軽減にもつながりますし、教育関係の予算を広げるという点では私自身も非常に賛同するところではございます。
ただ、同時に、非常に、何というんでしょう、寂しさというか、残念に思うところが、学校で学
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
不登校児童生徒を支援する学校内の活動に対しては非常に予算がどんどん付いていっています。ただ、今回、学校外の活動でということで御質問させていただいております。学校内外問わず、とにかく早くこの不登校児童生徒の教育機会確保しないといけない。内の方が非常に今どんどん手厚くなって、これはすばらしいことだと思っています。ただ、外についても是非経済的な支援、検討していただきたいと改めてお訴えさせていただきたいと思います。
続いて、次の質問に、最後の質問ですね、移らせていただきたいと思いますが、教員の副業規定と部活動の副業化ということについて最後にお伺いしていきたいと思っております。
部活動が今地域移行をしていく、その中で、部活動は先生から、一律に先生の業務から外すということではなくて、約三割の先生方は部活動に教育的意義を深く感じておられ、引き続き活動したいという先生方
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
つまり、今度の改革実行期間になったら休日の部分は全部地域移行になるから、先生方は全て地域クラブの活動員という形で、今までとは違う形で処遇がされる、そういう理解でよろしいでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
このように、先生方が副業をしていく、そのような文化が広がっていくこと自体も非常に私自身は喜ばしいことだと思っております。
今まで先生方といろいろ話を聞きますと、例えば、休日に講演会に行きたいということで副業申請をしたら断られたとか、本を書きたいと言ったら、本を書くこともこれは副業になるから認められないというようなことを先生方から聞いたことがあります。何というか、意欲をそがれるような、そういった場面があったというふうに聞いております。
今、この副業規定に関しては、地方公務員法の三十八条で、任命権者、公立の学校の先生であれば教育委員会の許可を受けなければ従事できないという許可制の形になっていますし、教育公務員特例法の十七条の中では、本務に支障、本務の遂行に支障がないと認められる場合には認められるというような形で、これは本務に支障がないという立証しなければ、つ
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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要は、法案、法律は修正する、そのような思いはないけれども、運用のところで徐々にということだというふうに理解しました。
ただ、本務に支障がないと認める場合には、つまり、部活動の地域移行はなぜやっているかというと、先生方の働き方改革のためなんです。つまり、それをすることで、先生方が働き過ぎているから、だから外そうと言っているのに、それでもやりたい先生方が本務に支障がないと認められるかというと、やはり本務にも支障あるかもしれない。先生方、犠牲を払って、それでもやりたいという方々がされるわけですね。
やはり、もし部活動の副業規定広げること、これは、ごめんなさい、私自身、非常に賛成です。ただ、広げるんであれば、やはり運用上のことではなくて、しっかりと法案を手当てしていくことが求められることだと思うんですけれども、いかがでしょうか。今すぐということは当然ございませんけれども、副業の拡大をしてい
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-29 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
用意させていただいた質問、本当に真摯に答えていただいて、ありがとうございました。
最初に戻りますけれども、やはり働き方改革を進めていくためには、先生方一人一人が当事者意識を持ってこの計画に参画していくということが不可欠だと思っております。どんなに進んでいないと言われるような地域でも、そのような思いを持っている先生方、必ず少数でもおられると思いますので、そのような方々を中心に、教育委員会とも連携しながら働き方改革を進めていくために、是非、先生方が当事者意識を持って関わるための人事評価表の改正、しっかり検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
以上で終わります。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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日本維新の会、金子道仁です。
本日は、貴重な御講演、ありがとうございました。限られた時間ですので、できるだけ皆さんに御質問させていただきたいと思います。
まず、第一点目に、働き方改革に関してですが、業務実態の見える化とPDCAサイクルの重要性という点で植村顧問が発言されました。
この点について、植村顧問と、あと妹尾参考人にお伺いしたいんですけれども、やはりこのPDCAサイクルを回すためには、見える化、つまり項目ごとの数値化をしていく必要が、重要なんじゃないかと思うんですが、私も先般の国会等質疑の中でも、やはりこの見える化をする、数値化をするのは勤務実態についてのタイムカードが包括的であると。それ以外についての数値化の具体的な内容というものがまだ明確になっていないのではないかと思うんですが、植村参考人及び妹尾参考人に、どのような項目についてどのような方法で数値化をすることによって
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
このテーマももっと掘り下げたいんですけど、皆さんに一問ずつお伺いしたいので、ちょっとここで終わりにしたいと思います。
続いて、佐藤教育長にお伺いさせてください。
資料の、これは先ほど下野委員も言われた、十一ページですか、部活動サポートの件、非常に興味深く聞かせていただきました。市職員の兼業という範囲を広げたとあるんですが、これ、学校教職員の兼業の拡大ということは入っているのでしょうか。ちなみに、例えば、幼稚園や小学校の先生が兼業として中学校、これ中学校に勤務する市職員ということなので、これは教職員ではないのかな、どうなのかな、ちょっと分かりにくいんですが、教員、教職員、教員というんですか、が兼業ができる幅を広げておられるのかどうかがまず一点と。
あと、やはり財政的にどのように、市独自でされているのかなと思うんですが、スクールロイヤーを全校、全体で配置
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
是非その辺りの詳細もお伺いしたいところなんですが、最後の質問を広田先生にお伺いさせていただきたいと思います。
貴重な資料を見せていただきました。先ほど斎藤委員からも御質問ありました資料の三なんですが、こちら、二〇二三より前からのデータを見るとどのようになっているか。つまり、子供たちの数は二〇二三から減っているわけじゃなくて、恐らく二〇〇〇年、もうちょっと前からずっと減り続ける中で、教員の配置数というのはそこに対してどのような推移をしているのか、その辺りのお話をまずお伺いできますでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-05-27 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
続きの質問をしたいところですが、時間なのでまとめさせていただきます。
非常に今日は貴重な御講演いただきまして、ありがとうございました。それぞれにお知恵をいただきながら、今回の、今後の質疑に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
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