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金子道仁

金子道仁の発言555件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 先生 (146) 高校 (142) 教育 (133) 改革 (114) 評価 (98)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 大変励ましのある御答弁ありがとうございました。  まさに、高校は探求する時間であり、探求するためにはいろんな経験をしていって自分が将来何をしたいのかというのを把握する、そして行きたいところの大学に行く、そうすれば大学一年から専門に対してもっと真剣にやっていくことができる。  日本の大学生は学内ベンチャーが少ない。そして、ベンチャー起業をするのは大体海外では二十代前半と言われます。その大学四年間を模索をする時間ではなくて前進する時間にしていくことは日本の国にとっても非常に重要なことではないか、そのための高校改革を是非皆さんとも議論していきたいと思っております。  次の議題に入りたいと思います。給特法の改正についてお伺いしていきたいと思います。  私の方にも、一野党の議員にも、財務省と文科省が非常にこの給特法についていろんな議論をされているということを報道等で伺っておりま
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  これに対して文科省の方から、反論ペーパーと言ったらちょっときついかもしれませんが、御意見が出ているというので、是非御説明お願いいたします。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。済みません、ちょっときつい言葉を使ってしまって申し訳ございません。  ただ、教員の働き方改革を一層進めていくというところでは、両大臣というか、内閣でもう一致しておられると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 文科大臣、いかがでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  本当に熱い思いでその働き方改革を進めていくべきだということを強く感じております。  であれば、具体的にこの勤務時間の削減策についてはどのような提案を出されておられますか。お願いします。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 文科省からも是非御説明お願いします。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  是非、この働き方改革の具体策ということで我々も知恵を出させていただきたいと思うんですが、パネルの五を御覧ください。  今回、補教手当制度案というものを我々党内で考えまして、提案させていただきたいと思います。  補教というのは、学校現場の方、皆さん御存じですが、担任教員が休んでいる、病欠、出産又は出張等のときに代わりの教員が入るんですね。先ほど加藤大臣から言われたように、人がいなければ、そこにいる先生方が空きこまを当てて、そこで働いていくと。  その空きこま、今、この時間割は、小学校五年生の担任の時間割の例、出していますが、空きこま、八こまあります。でも、空きこまは空きじゃないんです。空きこまは、ここにあるように、授業準備や成績評価や学校運営等、先生の業務のコアなんですね、授業をしっかり準備する時間。これも空きとするんではなくて、そのうち例えば
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 はい、結構です。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 財務大臣からも御意見いただけますか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-06 予算委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。  給特法、いよいよ次の国会で法案が出てくると思いますので、是非、与野党挙げて提案を出しながら、具体的な働き方をどういうふうに改革していくのかということを是非皆さんと議論していけたらと思います。  最後、もう時間がなくなりましたが、不登校問題について少しだけパネルの六で説明させていただきたいと思います。  言うまでもありません、二〇二三年度、三十四・六万人の不登校児童が出てまいりました。この問題について、政策目標について、文科大臣から最後にお聞かせいただけますでしょうか。