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金子道仁

金子道仁の発言602件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 高校 (181) 教育 (126) 改革 (120) 子供 (105) 先生 (99)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。  続けて、上山参考人にお伺いしたいと思います。  今回の法改正の一つの背景になるのが、知識基盤型社会が到来して、それに応答するために第三者の知見であったり幅広いステークホルダーの意見を大学の運営に組み込んでいく必要があるということで運営方針会議ができた、そのように御説明いただきました。その点に対しては本当によく理解できます。  で、一点、御質問は、現在の組織の中でも経営協議会というものがあって、経営に関する学外の有識者が入ったそういう組織があり、学長にそれを、意見を具申していると。そのような組織があるのに、更にその屋上屋を重ねるようなもう一つ新しい組織をつくる。しかも、大学がどうやって運営方針会議の委員を探すのか、なかなか難しさがある中で、経営協議会のメンバーも兼任が可能な組織だというふうにも理解しています。同じ方が違う組織に在籍するというのは
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。  続いて、光本参考人にお伺いします。  お話の中で、複雑な構造の形になっている、私もそのとおりだと思いまして、私たちも党の中で、筆をなめなめ、組織を自分たちで描いてみたので、後で是非、図案を比べてみてチェックしてみたいなと話を聞きながら思いました。  その問題点の二つ目として、運営方針会議は国立大学が自発的に設置したとしても重大な問題を起こす危険性があるといったところ、特に中期目標、計画の策定、今でも役員会の方にそれの議を経るというような書き方をしていますけれども、それが運営方針会議に移行することによってどのような問題が起こるか、もう少し詳細に教えていただけますでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  最後に、高橋参考人にお伺いしたいと思います。  このURA、非常に参考になる、事務でも研究職でもない第三のそれ以外の専門家が大学のガバナンスを強化していく、研究力向上に非常に資する、そのことを本当におっしゃるとおりだなと思って伺っていました。  東北大学の、今回、国際卓越研究大学に選ばれた理由は何なのかいろいろと考える中で、その役員会の下にあるSLTというんですか、ストラテジック・リーダーシップ・チーム、これが言わばこのURAのような第三者としてガバナンスというか方針をしっかり組織内で共有していくような働き、これが今回評価されたんじゃないか、私はそのように理解しているんです。  そうすると、今回のその運営方針会議の設置というものがガバナンスに強化する、先生の話ですと、そうじゃなくて、東北大学が出しているようなそのSLTのようなものが入った方が
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 本会議
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算(第1号)、令和五年度特別会計補正予算(特第1号)の両案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。  まず初めに、今般の補正予算案について、財政法上の緊要性の判断、多額の基金の積み増し、多額の予備費の流用、国民負担率の上昇懸念等、懸念すべき点が複数あることをあらかじめ指摘させていただきます。  コロナ禍以降の補正予算における急激な歳出の増加は、需要を牽引しGDPギャップを埋め合わせるという理由で合理化できますが、現在のようにGDPギャップが解消した景気回復期には、応急的な災害復旧等を除けば、原則的には厳に抑制的に措置すべきだと考えます。補正予算には緊要性の要件がありますが、この緊要性が要件として機能していないと見受けられる事業が多くあります。緊要性の拡大解釈が横行してい
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  まず最初に、宇宙技術戦略について最初に御質問させていただきます。  本年六月十三日の閣議決定、宇宙基本計画の中で、宇宙技術戦略に従って、世界に遅滞することなく開発を着実に実施していく等の記載がありまして、やはり今回の基金の設置に当たっても、この宇宙技術戦略がどのようなものであるか、これがやはり根幹に位置付けられるものだと思っております。  既に何回か説明は受けておりますけれども、この宇宙技術戦略の策定状況について、スケジュール、概要等を御説明ください。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  具体的にどのようなものになるのかというのがまさにすごく興味があって、それをどのように今回の基金で支援していくのか、その絵が見えてくるのかなと思っております。  文科省の方から資料を幾つかいただいたり、また、報道等を見ますと、例えば小型衛星コンステレーションですか、低空で衛星を横に並べるような形でより詳細な情報を集めていくであったりとか、サブオービタル飛行、地球上のどこからどこまでも一時間で行ける、すばらしいですね、そんなのができたら総理の海外出張も非常に楽になるんじゃないかと思いますけれども、まあ安全性がどうなのか、本当に興味があります。また、月面ローバーであったりとか、そういったことについて報道等でも出ておりますし、このいただいている絵などを見ると、そのようなわくわくするような技術が散見される、そのような思いです。  この宇宙技術戦略の中心と
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  我が国の勝ち筋にお金をつぎ込んでいって技術を上げていく、それで、まあそこはいいと思うんですが、その進めていった技術が果たしてもうかるものなのかどうか、つまり市場のニーズとマッチしているか、これが非常に重要だと思うんですね。  先ほどの下野先生の答弁の中でも、宇宙関連市場が二〇三〇年代の早期に現在の四兆円から八兆円に拡大することを目標にしていくという答弁ありましたが、この四兆円から八兆円に増えるこの具体的な内容、分野について御説明ください。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  宇宙機器産業、ロケットや人工衛星などの宇宙機器に関する産業が約二千五百億円拡大する見込み、また、宇宙ソリューション産業、衛星放送、衛星観測などの衛星データを使ったサービスに関するもの、これが非常に多くて、これから十年弱で約三兆円伸びるというような見通し、これが今、文科省が持っておられると思うんで、ごめんなさい、内閣府が持っておられると思うんですが、この分野と今回重点支援をしていく分野とはマッチしているんでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-29 文教科学委員会
○金子道仁君 よろしくお願いします。  貴重な貴重な血税を基金で入れていきますので、是非それが産業の育成につながるように、是非その辺りはしっかり見守っていただければと思います。  法案の条文について幾つか質問させていただきたいと思います。  お手元の法律案資料の新旧対照表を使いながら説明させていただきたいと思いますが、十八条の七項、今回のJAXAの業務の追加ということで、補助金を交付するという事業が今回追加されたと思います。新旧対照表の三ページ目ですけれども、補助金の対象を、イとして、研究機関、研究を行う、先端技術の研究開発を行う民間事業者、これがイで、ロの方はそれと共同して研究開発を行う大学等の研究機関ということで、イ、ロと分けていますけれども、これ二つに分ける理由って何なんでしょうか。