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金子道仁

金子道仁の発言555件(2023-02-08〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 先生 (146) 高校 (142) 教育 (133) 改革 (114) 評価 (98)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  時間がないので、最後の質問になります。  一つ飛ばして九番のところに進む前に、済みません、今の答弁に関して。  今の採用の形ですと、本当に一桁しか毎年入ってきていないと。これで八百九十人を四千人という数字を目指すのであれば、ほぼほぼ、このまま行くと、外部人材なしで、内部の育成のみで育てていく。非常にこれは心配がありますので、是非早急にこの新しい採用制度の導入を図っていただきたいと思っております。  最後に、内部での育成が中心になる、それはもちろん必要なことだと思います。そうすると、どうしても通信分野の方々をそちらに回していくということが中心になると思いますが、それによって通信分野の人材不足になる、そのような懸念はないんでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○金子道仁君 通信以外のところからも人を集めるということであれば、そのサイバー適性の把握が非常に重要だと思いますが、全自衛隊の中にそのスクリーニング、サイバー適性の把握というのは行っているんでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、是非、過去のスクリーニングではなくて、これからのスクリーニングを行って適正な人材を集めて内部研修を進めていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 おはようございます。日本維新の会、金子道仁でございます。  本日は、両参考人の貴重な御説明、御意見、本当に傾聴させていただきました。ありがとうございました。  早速質問させていただきたいと思います。  細谷先生にまず最初に御質問したいと思うんですが、既に何回か質疑の中にも出てきました大砲とバターについて、私もそこから一つ御質問したいと思っております。  我が国は、防衛費も倍増、そして子ども・子育て予算も今回倍増ということで、大砲かバターかではなくて、大砲もバターもということで今、国のかじが切られている、そのような考えだと思いますが、他方で、先生が御説明いただいたパックス・ブリタニカの中の健全財政がこの世界の安定に非常に重要であったという御意見もまた貴重だと思います。  大砲もバターもという中で、財政をどのように健全に保っていくのか、先ほど先生、その中で日本の鍵になる
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます。  我が国であれば行政事業レビューがそのイギリスのスペンディングレビューと対比される制度であるかと思うんですが、制度があったとしても、実際にそれが実効的に行財政改革につながっているかどうかというところは検証する必要があると思います。私も、このイギリスのスペンディングレビュー、また勉強させていただきたいと思っております。  続いて、半田参考人に御質問させていただきたいと思います。  御説明の中で三点ポイントがあったかと思います。まず最初は、FMSの増大による国内防衛産業が圧迫という点。二つ目は、現場の意見を十分に反映していないような防衛力強化の内容が行われていると。三つ目が、国内防衛産業の開発能力に対して疑問があると。その三点が先生の御説明のポイントではなかったかと理解しております。  九ページ目に検討すべき事項という形で懸念の表明がされているわけ
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます。貴重な御意見、また受け取って、また検討させていただきたいと思っております。  もう時間が迫っていますので最後になるかと思いますが、半田さん、あっ、ごめんなさい、細谷参考人にお伺いしたいことがございます。  今、AIや無人機、ミサイル開発などで非常に技術開発水準が高まって研究開発費が高騰している、そのような指摘が四ページ目にございますが、日本は今、次期戦闘機に関して国際協力を行って共同開発をしていくということがもう進んでいますけれども、サイバーやAI、無人機、そういったところでの国際協力による共同研究開発、その可能性について教えていただけますでしょうか。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○金子道仁君 ありがとうございます。  まだ幾つか御質問したいことありますけれども、もう時間が来ましたので、以上とさせていただきます。  本日はありがとうございました。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。  本日は、両大臣がかりゆしを着ておられて、私もなぜ着ておられるのかよく理解できなかったんですが、閣議でそのようなかりゆしデーというものがあるということを聞きまして、大変お似合いで、また羨ましく思います。是非、閣議と言わず、議会全体でもそのようなかりゆしデーみたいなことをして、皆でそのような時を持つことができたらもっといいんではないかな、私も喜んで着てきたかったなと思って見ておりました。  今日は、午前中に財金との合同部会がありまして、財源確保法について質疑というか、参考人の質疑がありました。これは木曜日にも続けてあるということですので、今日はまず一回目ということで、私の方もこちらの方を取り上げさせていただいて、質疑をさせていただきたい、そのように思っております。  配付資料の一を御覧いただければと思います。これはもう皆さんよく見ておられるも
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○金子道仁君 その説明なんですけれども、まず財源のところに関しては、この二・五兆円をカバーする際に決算剰余金の上振れ分を想定すると、それがない場合には言わば防衛省の自衛隊の歳出改革をしていくということを見ると、まさにこの赤い部分の下の部分がこの二・五兆円の部分にも当てはまってくる、同じ要素を二・五兆円についても考えているように私には見えるんですね。  そういうことであれば、もう下にまとめてしまって、四十三兆円についてこれの財出を、何とか捻出していくというふうにした方が分かりやすかったのではないでしょうか。それをわざわざ分ける理由については、やはり説明を伺っても余りよく、分かりにくいと思っております。  そして、次の質問に行きますが、自衛隊の施設整備費に関して、この二・五兆円の中に含まれるということでしたが、今年度に関しては自衛隊の施設整備費や艦艇建造費四千三百四十三億円、これは建設国債
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○金子道仁君 財務省の説明によると、その今回の建設国債による四千三百四十三、これは下のグレーのBのところの財源がこれに当たるというふうに説明を受けております。ますますこれも分かりにくくて、グレーの部分を建設国債を増やすことによって上に伸ばしていけば、必然的にこの赤い台形というか五角形のところにお金が回っていくというふうにも見えますし、財源も非常に不透明ですし、その辺り、説明を何度かまた繰り返して確認させていただきたい、そのように思っております。  次に、決算剰余金の活用の項目について御質問します。  決算剰余金、五年後には約七千億円程度出てくるんではないかと。これは、毎年平均して約一兆四千億円ぐらいの決算剰余金が出ているので、その半額がここには想定できるのではないかというような説明を受けておりますけれども、毎年一兆四千億円の決算剰余金を発生させるような予算を組むというのは、まさに水増し
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