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田中健

田中健の発言1037件(2023-02-09〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 税率 (80) 廃止 (71) 国民 (60) たち (49) 暫定 (48)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 もちろん窃盗罪だけを言っているんじゃないんですけれども、それらが措置として認められると先ほど大臣、城井委員のときも言ったんですけれども、おそれとして認めると言ったので、窃盗罪はもちろん一つです。それらのほかの罪は、特定性犯罪じゃないけれども、おそれの中でありそうだと端緒が認められれば、これは今回の措置として適用されるということですよね。そう答えていたんですけれども。それで、はいと言ってもらえれば。
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 じゃ、それらの犯罪歴はこのデータベースには入っていないということでよろしいんでしょうか。それを出すことは、照会できることは、できないということでよろしいんでしょうか。
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 そうしますと、事実があったかどうかが分からないのに、今言った面接と、ありそうなのと、端緒で、それでは、学校やないしは事業者はその方を判断していいということなんですね。そして、その措置をしていいということなんですね。そういうことですよね。民間事業者は自分たちで判断して、先生たちを排除していいと。
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 じゃ、それは、証明と判断は、全て事業者に任せるということでよろしいんでしょうか。
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 なかなか人の職業ないしは配置を民間の人が自分たちの判断でするというのは大変重い責任を負うものでありますので、ガイドラインがどのようなものになるかというのはしっかりチェックをしていきたいと思うんですけれども。本来なら法案と一緒に議論したかったんですけれども、次の質問に移りたいと思います。  もう一つ、これも城井さんからありました事業主、個人の方ですね。事業主は対象となっていないけれども、大臣は答弁の中で、ベビーシッターは個人でも対象となるようにできるというふうに言ったんですけれども、どうやって個人の方がやられるんでしょうか。
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 済みません、最後になりますが、そうしますと、マッチングサイト、例えば介護においても派遣事業とかマッチングするサイトがありますけれども、その場合は、事業者には今回課さないということだったんですけれども、そことの整合性はどうなるんでしょうか。
田中健 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 残念ですが、時間になりましたので終わります。  ありがとうございました。
田中健 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  午後一番、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速、再生医療安全性確保法について質問したいと思います。  美容や病気の治療などの目的で培養した細胞を注射するなどの再生医療は、自由診療で行われるケースが増えています。重い副作用などの疑いがあった場合は民間の審査委員会に報告するという必要がありますが、この再生医療は年間およそ十万回実施されているという結果が出ています。  そんな中、昨年十二月、国立がん研究センターなどの専門家グループから、全国の議事録が確認できたおよそ九十の委員会について、副作用などの報告件数を二〇二〇年度版で調べたところ、十件にとどまっていたということが発表されています。  報告件数が大幅に少ないことから、副作用などの情報が正しく報告されていないんじゃないかという指摘がされていますが、現在の厚労省の認識
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田中健 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○田中(健)委員 今の答弁、第三類ですと安全性が低い、だから問題はないというふうに聞こえましたけれども。  さらに、この調査の中では、もう一つの再生治療と言える、再生医療等製品についても述べています。  これは、薬機法に基づき、国が品質も安全も、有効性を調べた、認めたものに限るものであります。この中で三つの商品、調べやすいということで、ジェイス、ジャック、テムセルHS、中身は私は分かりませんけれども、これについて調べたところ、三百三十九回の使用回数の中で百二十九件の有害事象が報告されています。つまり、三回から四回に一回は何かしらの問題があるんじゃないかということが報告されています。  問題なのは、我が国において二つの制度に分かれて行われている再生医療の治療ということであります。有害事象報告が大きく異なっているということです。  今回の再生医療法に基づく治療というのは、必ずしも第三者
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田中健 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○田中(健)委員 これについては新たな仕組みが必要ではないかという提言がありますけれども、大臣、これについてはどのようにお考えでしょうか。