田中健
田中健の発言1211件(2023-02-09〜2026-06-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (85)
防災 (67)
議論 (58)
必要 (53)
是非 (52)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 33 | 337 |
| 財務金融委員会 | 20 | 218 |
| 予算委員会 | 14 | 145 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 15 | 128 |
| 内閣委員会 | 10 | 78 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 50 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 45 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 3 | 33 |
| 本会議 | 17 | 18 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 2 | 15 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 13 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 安全保障委員会 | 1 | 12 |
| 法務委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 8 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 財政金融委員会 | 2 | 7 |
| 農林水産委員会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 先ほどの議論の中でも、代替職員がまだ全然足りない、八割もいないという中でありましたので、なかなか、代替職員に代わってもらう、常勤、非常勤ですかを組み合わせていくというのも難しいかと思うんですが、まだ政府としては介護従業者がどれだけ介護休業を取っているかというデータはないといったことでありましたので、是非、これは今後の課題として調査をしてもらって、対策を進めていただければと思っています。
その中で、今、介護人材確保ということを大臣からお話がありましたけれども、介護人材の確保が困難なこと、何かありますかということでお話をしましたら、ハラスメントの問題の提起がありました。実に七四%ですかね、介護従業者の中で経験をしているということでありました。
処遇改善、賃金の問題もありますが、ハラスメントの問題で人材難、人材確保が難しくなっているとするならば、これも大きな課題かと思い
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 厚労省、カスタマーハラスメント、明確化していただいて、それを事業者に通知しているというのも承知をしていますが、なかなかそれでもまだ減っていない、昨日の話では、七十数%と、減少していないということであります。ハラスメントは、介護現場だけでなく、どの職場においても大きな課題となっております。是非、どうしても慣習というか、古くからのハラスメントという、文化というか、悪い慣習でありますので、徹底的にこれを減らすための対策を進めていただければと思っています。
また、佐藤参考人からは、仕事と子育ての両立との違いを踏まえた企業による支援や、社員自身による両立、リスクマネジメントとしての事前の心構え、また、基礎知識の事前の獲得が重要との指摘がありました。その指摘に対して布山参考人にお聞きをしたところ、なかなか、四十歳の時点で企業として従業員に周知ができているのは少ないんじゃないか、特
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 今でもやっているということなんですけれども、いやいや、そのようなことをやっているかもしれないんですけれども、昨日の話の中では、なかなか難しいと、経団連の人でも、つまり大企業の人でも難しいと、もっと言えば、中小企業などはなかなか自分たちで介護保険の講座や、また基礎知識を社員に学んでもらうということはできないということを言っているんです。ですので、大企業はもちろん、制度もしっかりしていますし、福利厚生もしっかりしていますから、しっかりやってもらいたいと思いますけれども、特に中小企業などは自分たちだけではできないということをどのように解消していくのかということを私は聞いているんですけれども、いかがでしょうか。
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 厚労省はやっているけれども、実際の現場ではできないというようなことのないように、今回、法改正によってどこまで進むかというのは私たちもチェックをしていきたいと思いますので、大企業であろうが中小企業であろうが、こういった取組ができる支援を進めていただきたいと思います。
一方、その中で、企業だけではなくて、保険者の役割も大切ではないかという指摘もいただきました。
本来、四十歳で介護保険の被保険者になったときがいいタイミングでありまして、厚労省は、健康保険組合や各都道府県の介護保険担当者に、現時点でも、そのことを説明するようにという依頼はしていると聞いていますが、実際、どのような依頼をして、取組がされているんでしょうか。
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 これももうやっているということであるんですけれども、いや、やっているんですけれども、実際、なかなか、四十歳になっても自分が被保険者になったという実感がない。しかしながら、もうそこからはかなり大きなリスクがあるのでしっかりマネジメントしていかなきゃならないというのが昨日の参考人の先生の指摘だったと思うんですね。
ですから、もちろん、四十歳になったときに通知が来て、何か通知の中に、ぺらっと、介護保険というのはこういうものですよとあるかもしれませんが、なかなかそんなの見ないですよね。働いている方、特に現役で働いていて、若しくは両親や御家族がいなくて自分たちの家族だけで過ごしていましたら、まだ介護というのは遠いという中で、実感がない中で、だからこそ、四十歳というときに何かしっかりとした基礎知識を学んだり、また、介護保険を、企業もやる、そして保険者もやる、両輪でやっていくことが
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 是非工夫してもらいたいと思います。
例えば、定期健診、健康保険で受けていますけれども、四十歳、四十五歳、五十歳と、例えば、がん検診が必ず定められているのがあると思いますけれども、同じように、四十歳になったときには、健康診断に行ったときにしっかりと介護保険の説明も受けるようにしてもらうとか、努力をしてもらうように伝えるとか、何かしら、先ほどの、四十歳のタイミングは皆さんが理解しているという話だったので、していただければと思っております。また、そのときを逃してしまうと、また結局、介護のことを考えずに、そして突然家族が倒れて、そして介護になってしまうということに陥ることのないようにしていただければと思います。
さらに、育児・介護休業法による支援だけでなくて、介護保険制度との連携というのが重要になるという指摘もいただきました。介護は在宅で始まることが多いですから、仕事と介
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 ありがとうございます。
昨日、指摘の中では、日本介護支援専門協会という中で、ワークサポートケアマネジャーということで取組もしているというようなお話もありました。実際、今は、ケアマネさんの研修にこのようなことを入れていくということで、余り、研修自体の課題というのもありますので、どんどんと量が多くなってしまうのも大変かと思うんですけれども、しかし、果たす役割というのは大変大きいかと思いますので、これからどのように、私たちが相談をしたときに、ケアマネさんと、仕事、介護両方の相談ができるのかということについては、更に検討を進めていただければと思っています。
引き続きまして、障害のある子や医療的ケアを必要とする子を持つ親の両立支援制度ですが、この観点から見ますと、成長しても親が子のケアをすることが必要であって、子の年齢で区切る両立支援制度では不十分ではないかという声がありま
全文表示
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-24 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 済みません、時間が来ましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-23 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。
今日は、参考人の皆さん、貴重なお時間、ありがとうございます。
早速質問をさせていただきます。
まず、村上参考人にお伺いします。介護の件であります。
今回、訪問介護の基本報酬引下げがありました。訪問介護の利益率が全てのサービス平均を上回るということでありましたが、私たちは、それは大企業だけである、中小企業や個人でやっている方はそうではないということをこの委員会でも質疑をしてまいりました。
先ほどの説明の事業者アンケートの中でも、これについては九九%が反対だということも示していただきましたが、実際、介護の従事者ないし働く現場もこの問題についてどのように思っているかというのを聞きたいと思っています。恐らく、大きな声が様々上がっているかと思うんですが、現場の声というのはどのような声が聞こえているか、教えてください。
|
||||
| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-23 | 厚生労働委員会 |
|
○田中(健)委員 ありがとうございます。
大変厳しい声、また現場の声があるということなんですけれども、そんな中で、先ほど、離職をする人が多いということと、また賃金が低いということで、人材の話がありました。
訪問介護の人材不足対策は、先ほど質疑がありましたけれども、介護全体としても、今、人材不足というのが大きな課題となっておりますが、処遇改善以上に、またそれ以外で、どのような人材確保のために必要なものがあるかというのを、現場からの声があれば教えていただければと思います。
|
||||