三浦信祐
三浦信祐の発言606件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
重要 (54)
我が国 (53)
防衛 (49)
確保 (47)
必要 (43)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 14 | 155 |
| 内閣委員会 | 8 | 114 |
| 経済産業委員会 | 8 | 92 |
| 決算委員会 | 6 | 89 |
| 災害対策特別委員会 | 6 | 63 |
| 国土交通委員会 | 3 | 32 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 12 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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公明党の三浦信祐です。
海上自衛隊の艦艇に勤務する方の通信環境改善、確保のために、これまで衛星を活用した電子家庭通信の整備とともに、艦内の自分の就寝場所でも通信を活用できるWiFiの整備体制を整えることに取り組んで、本年から予算計上されて、感無量な思いであります。
艦艇のWiFiの整備、通信体制の整備の、今後どのように進めていただけるんでしょうか。また、整備完了までには一定の期間を要するのは理解できますけれども、格差を極力解消するために急いでいただきたいと思います。
さらに、海上自衛隊の船には付いたけれども、実は教育隊の隊舎の居住区、ここにはまだWiFiが付いていません。恐らく、この通信環境の確保というのは隊員さんの本当にワーク・ライフ・バランスを確保する上でも極めて重要だと思いますので、WiFi環境を整備をしていただきたいと思います。教育課程での環境、これ極めて重要であります
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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このWiFiもそうですけど、電子家庭通信って極めて、家族とのつながりを大事にするという視点ではとても重要なことだと思います。これまで、中東派遣された方がインマルサットを使って、それで時に回数制限がある中でやってきたところを、実は近海での訓練で短期間のときにも使える。そしてまた、今の時期のように年度が替わるときに、父親からのアドバイスがもらいたい、逆に、母親からその情報を得たいというところをつないで任務の本当に憂いなく体制を整えるという意味では、これは本当に大きな効果があると思いますので、是非予定どおり進めていただくということを強力にお願いしたいというふうに思います。
次に、先ほどありましたけれども、若林委員と似たような質問させていただきたいと思います。
まず、外交力強化に必要な予算の確保という視点で議論させていただきたいと思います。
安保三文書において総合的な国力を用いて安全保
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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外交官の方に伺いますと、当然、インフレの厳しい状況下にさらされるということ、出張の際にはホテル代がとても高くなっていて物価インフレの影響がまともに受けるということ、家族を帯同しようとすると、その家賃が上がっているということ。そして、年代によっては、教育費はこれはもう真っ正面から掛かってしまうというケースもいっぱいあります。加えて、飛行機代のことを考慮されるんでしょうか、トランジットのタイムロスということもあるということも伺っています。ましてや、外国赴任によって生活上にこのコストが掛かって赤字がかさむような、そういう外交官に頼りきりのような話であってはならないというふうに思います。
我々、きっとこれから、他党の方も、恐らくこの外交官のことの生活を守ってやらないと、外交官は言えないし、防衛省の職員も言えないと思いますから、これ真っ正面に財務省も受け止めていただきたいというふうに思います。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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大事なことでありますので、我々もしっかり応援していかなければいけないと思います。
ただ、今日は、今日議論しませんけれども、防衛駐在官がいます。防衛駐在官も、防衛省から外務省に出向して、そして世界でいうところの駐在武官として我が国の安全保障のために貢献をされています。その上で、ここにも漏れているような方が防衛省の職員でもきっといるはずです。今後そういうところにもしっかりとフォーカスをしていきたいというふうに思います。
安保三文書改定の際に、同志国との連携強化を通して我が国にとって望ましい環境を形成することをうたっておりまして、その構築に資する取組としては、ODAではなくてOSA、政府安全保障能力強化支援を創出して推進しております。
OSAのこれまでの取組と今後の展開の見通し、特に必要な予算とその財源について、岩屋大臣、今後どのようにしていかれますでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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多分これからターゲット百五十億を目指していくと思うんですが、財源を外務省内での枠組みの中に求めてしまうことになれば、ほかの事業を削って、あるいは縮小していく過程でしか生み出すことができないというのが現状でしょう。そう考えますと、やはり我が国の投資としては極めて重要なことでありますので、柔軟性というのはやはり重要だと思います。政府の全体の予算の枠組みとして、今後拡充に対する財源確保を図っていただきたいと思いますが、財務政務官、是非御対応いただけませんでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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当然、経済のパイを増やしていくということ、そして我が国としての科学技術力を伸ばして、売れるものをちゃんと作り、そしてその基本的な内需の拡大というのを図った上で税収も上げて、そこに寄せられるような政策をしっかりと我々は打っていかなきゃいけないということを御指摘いただいたというふうに思いますので、しっかりと我が国の将来のために頑張っていきたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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公述人の先生方には、大変貴重なお話をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。
早速質問させていただければ有り難いと思います。
東野公述人に伺います。
今回のウクライナの侵略ということによって世界経済は大きく動きました。そして、今の激動する、毎日のように変わっている状況ではありますけれども、今回のこのウクライナ侵略の前後でEUが、今後それ以前とこれ以降で大きく変わっていくだろうと。先ほどは軍事的な視点もお話をいただきました。
一方で、経済とエネルギーということを無視して軍事の話だけをするわけにはいかないと思いますけれども、先生がこのEUの今後に関してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
まさに日本がこの状況をよく見ていかなければいけないということだと思いますけれども、公明党としては、常設の安全保障対話機構というのをアジア版でつくった方がいいということを訴えて、これを実現するということの取組を加速をさせていきたいというふうに思っておりますが、今回、OSCEがこのウクライナの侵略以前から果たしてきた役割、その効果と、また今後、一方でメリットはあったはずなので、今後それをどういうふうに取り扱って理解をしていけばいいかということをお伝えいただければと思います。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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東野公述人にはたくさん示唆をいただきました。もっと議論したいんですけれども、またの機会にさせていただければと思います。
飯田公述人にお伺いしたいと思います。
エネルギーというのはまさに全ての国の安全保障であって、国民のまたいわゆる人間の将来をつないでいくものでありますので、これに対する技術の革新であったり、また新しいその能力を実装するということに対する挑戦というのは今後ずうっと続いていくんだろうなというふうに思います。
私もガスタービンをずっとやってきたものですから、燃料を使ってそれをいかに効率するかといったことを飛び越えていくのが自然エネルギーだというふうに思います。
COP29の中では当然、再エネ設備の三倍増というお話もありました。一方で、世界の中での余り評価をされていないところでありますけれども、三十一か国が署名をしている原子力の三倍計画、これについてはどのような御感
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-13 | 予算委員会公聴会 |
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私自身は、原子力をこの発電という観点だけで見るというのは間違いではあるなというところもあって、例えばこれで、がん対策に使っている原子炉がベルギーとか南アフリカから、日本ではがん対策で使っているものを取り入れているというのもあるので、むしろ原子力というその技術のことをどう考えるかというのは今後必要かなという視点で取り組んでいきたいと思います。
端的に是非、今回、水素エネルギーのことが余りアプローチされておりませんでした。我が国のように雪国で、例えば大雪が降ったときに道路がスタックをしたときに、バッテリー持ってそこに救援行けるんですかという現実的な課題もあります。ですので、内燃機関を使ってCO2を出さないような水素というのも標榜するということが重要かと思いますけれども、公述人の御意見を頂戴できればと思います。
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