三浦信祐
三浦信祐の発言672件(2023-01-23〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 14 | 155 |
| 内閣委員会 | 8 | 114 |
| 決算委員会 | 7 | 106 |
| 経済産業委員会 | 8 | 92 |
| 国土交通委員会 | 9 | 81 |
| 災害対策特別委員会 | 6 | 63 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 12 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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重要なポジションでありますから、是非推進をしていただきたいというふうに思います。
次に、我が国に望ましい安全保障環境構築のための外交力について質疑を重ねたいと思います。
再び資料一を御覧をいただきたいと思います。これ、昨年の十二月の予算委員会での質疑の議事録であります。私も関わらせていただきました現行の安保戦略三文書で、そして、これが資料の二番に整理をさせていただいておりますけれども、我が国の安全保障上の目的を達成するために、我が国の総合的な国力をその手段として戦略的なアプローチを実施すると規定しております。その要素は五つの力、外交力、防衛力、経済力、技術力、そして情報力であります。
これは、現行の三文書を改定する前に、二〇二二年の五月の三十日、私が予算委員会にてこの質疑をさせていただく中で、外交力、防衛力、経済、金融、財政のマクロ経済力、技術力などを俯瞰的に整える必要があると
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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やはり国民的理解というのは、国会質疑を通して、これが本当に多くの視点で理解をしていただくという機会が増えるということは極めて重要だというふうに思います。
今後、その外交に関する厚み、そして多くの世界の中に受け入れられている、また受け入れているというその姿をどんどん見せていただくことが、そもそも国民的理解、すなわち我が国を守ろうという国民的理解が広がるということに直結するという思いで、是非力を注いでいただきたいというふうに思います。
次から主に防衛に関する質問を小泉大臣にさせていただきたいと思います。
まず、先ほど吉田委員の質問の中で、装備移転の議論の中で、国会の議論ということの中で、公明党というふうにお話をしていただきましたけれども、先ほどのお話聞くと、中道改革連合の河西さんの案件かなというふうに思います。もちろん細かく連携を取っている中でやっておりますけれども、そういう認識で
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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吉田先生に代わって質問をさせていただきました。
我が国の広大な領空と領海を守るための体制整備の加速が必須であります。私は、無人航空機の導入を一貫して訴え続けてまいりました。今後、我が国の対領空侵犯対処へ無人機でも対応できるようなその可能性をしっかりと追求していただいて、早急に体制整備をしていただきたいと考えております。
無人機の技術は発展過程であり、現有の戦闘機のようにアフターバーナーをたいて即座に対象飛翔体へアプローチする対策が打てるかという、そういうところについての技術的課題は現実にあります。しかし、無人機に対して有人機での対応による非対称性、隊員の負荷、リスクヘッジを考慮することはとても重要なことだというふうに思います。自分の関わらせていただいた卒業生も常にスクランブルのところで最前線に思いが至っておりますけれども、その非対称性のところのリスクが減るということ自体も実は隊員へ
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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是非進めていただきたいと思います。
防衛装備品の導入に関して、一貫してアジャイル化、変化に素早く適応できて運用していけるということ、これを図るべきだというふうに訴えてまいりました。現行の三文書の議論にて整理をされております。現実的に推進することが自衛隊の部隊でも能力構築に資するとともに、装備品の陳腐化を防ぐことにもつながると私は思います。
大臣とともに出席をさせていただきました陸上自衛隊の高等工科学校の卒業式にて、私は、卒業生の皆さんが装備品の能力を運用側として目利きできるようになることで装備のアジャイル化ができること、期待を込めてお話をさせていただきました。
技術、対応力とともに人材力が相まって、アジャイル性を価値に変えることができます。アジャイル化は、アセット技術こそ更に推進すべきであります。小泉大臣、是非ここも取り組んでいただけませんでしょうか。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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現行の安保関連三文書において、継戦能力の強化として衛星強化を位置付け、統合衛星システム、仮称でありますけれども、その概念が出てきていると承知をしております。
医療資源が足りない場所に専門医による医療を提供する統合型遠隔医療支援ソリューションである、株式会社のアルムといったところがあります、そこで、ジョイン・モバイル・クリニック、JMCと略されますけれども、遠隔診療システム、これが実用化されています。ウクライナでは、戦場での様相が変わり、電波を発信する機器が起動することによって居場所が特定され、ドローン攻撃を受ける現実に直面をしております。オフライン環境下でも動く、そういうものが極めて重要視される時代であります。そのウクライナでも日本製のこのJMCはオフラインにて活用されています。
世界の激変環境下で継戦能力強化のため、医療、衛生関連の強化は進んでいるのか。防衛装備移転として、医療産
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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これ、隊員の御家族だって安心することですから、是非推進をしていただきたいと思います。
資料の三を御覧いただきたいと思います。
安保戦略三文書において、防衛産業は防衛力そのものと位置付けられております。これまで、自衛官の処遇改善に注目し推進してきていることは評価し、道半ばであるとの思いも共有をしております。例えば、私も携わらせていただいた護衛艦のWiFi、そして近隣の任務のときに電子家庭通信の環境整備、そして手当のアップ等、いろいろ多岐にわたると思います。
一方で、防衛産業の現場における労働力の確保について考えなければいけません。物づくりにおける人材、労働力は、研究、技術開発、そして人材と、実際に現場で製作、組み上げを行う職人さんで大きく構成されていると言っても過言ではありません。これを重視し、確保し、大切にしなければ、伝承ができないとともに、マンパワー不足になることは間違いあり
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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茂木大臣に質問したいんですけど、きっとこれでは終わらなさそうですので、もしよろしければ御退室をいただいて結構でございます。失礼しました。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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一つ飛ばさせていただいて、防衛装備移転について質問させていただきます。
これまでの防衛装備移転のルール化に際し、まず、自衛隊法上、外為法上等の武器と部品の整理を明確にし、部品は全面的に移転を可能としました。経済安全保障の視点を導入し、さらに戦略的不可欠性を確保するとの観点が議論に内在をしておりました。
小泉大臣、部品と武器とに分けて部品を移転しやすくしたことへの評価とサプライチェーンの企業の評価をどう受けているのか、是非御答弁いただきたいと思います。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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その上で、防衛装備移転について、これまで我が国の防衛産業は基本的には自衛隊向けにしか装備品を製造、納入をしてこなかった。現実的にこれ、防衛産業は今後、装備移転対応できるのか、また、国際標準への対応はどのような状況であるのか、地域横断的な生産基盤、維持整備基盤の分散配置等が求められることについて実際に検討しているのか、これ整理して答弁をいただきたいと思いますが、防衛省からお願いします。
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-18 | 決算委員会 |
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よく企業の皆さんとかとコミュニケーションを取らないと、ルールはできたけれども、実はできませんではどうしようもない、それの、そこが一番抑止力にならないということであります。なので、よくコミュニケーションを取っていただきたいと思います。小杉さんは一番議論に参画されたのでよく分かっていると思いますから、お願いしたいと思います。
端的に伺います。
国による生産設備の保有、いわゆるGOCO、これ、我が国は経験がありません。是非各国の経験から知見を踏まえるような議論を行っていただくよう、大臣、よくよく御指示をしていただいた方がいいんではないかと思いますけど、いかがでしょうか。
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