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山中伸介

山中伸介の発言642件(2023-01-31〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は原子力問題調査特別委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 規制 (335) 原子力 (269) 審査 (137) 施設 (127) 発電 (114)

役職: 原子力規制委員会委員長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 統計的に申しますと、当然のことながら、長いのは一番お若い方ということになろうかと思います。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 私は、幸いにいたしまして、非常に元気にさせていただいております。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 五十になれと言われれば、五十になったような体力を増強していきたいというふうに考えます。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 原子力発電所でいいますと、科学的、技術的に、一義的に何か寿命を決めるということは不可能でございまして、それぞれの発電所についてきちっと技術的、科学的な評価を行っていくというのが我々規制委員会の務めでございますし、規制基準に適合していなければ発電所の運転は認めないということでございます。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 運転期間については政策的に判断いただくべきものだと考えておりますが、いずれにいたしましても、運転期間がどういうふうになろうとも、我々は、高経年化した原子力発電所の安全性がきちっと担保できるように、規制基準に適合しているか否かをそれぞれの年ごとに判断する、そういう制度を新しく提案をさせていただきました。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。  美浜三号機において判明いたしました、電動モーター等の発火源が存在する補助給水系統の設備の系統分離と、発火源がない場所にある電線管の系統分離が不十分であった問題を受けまして、稼働中の原子炉を保有する関西電力、九州電力及び四国電力が同様の不備の有無について調査を実施いたしました。  事業者の調査の結果、電動モーター等の発火源が存在する場所において、系統分離が不十分であるような設備は確認されませんでした。  一方、発火源がない場所にある電線管につきましては、関西電力大飯発電所三、四号機、高浜発電所一から四号機並びに九州電力玄海発電所三、四号機及び川内発電所一、二号機においても、美浜発電所三号機と同様に、認可を受けた設計及び工事の計画と整合しない箇所が判明しております。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。  四国電力の伊方三号機は、電動モーターなどの発火源のない場所にある電線管も含めて火災影響評価を行った結果、いずれの火災防護区域で火災が発生した場合においても運転中の原子炉を停止できるよう火災防護対策を行っているとしており、事業者の調査の結果、他の発電所と同様の問題は確認されていないとの報告を受けております。  事業者が実施しました調査結果については、規制庁の検査官が原子力規制検査により抜取りで現場確認等を実施し、特段の問題がないとの報告を受けております。  なお、伊方三号機の火災防護対象ケーブルの総延長については、規制委員会としては承知しておりません。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 委員御指摘のとおり、安全上の重要度を踏まえて、検査官が抜取り検査を行っております。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。  新規制基準適合性に係る使用前検査におきましては、重要度分類の指針クラス一の機器等、設工認の要目表に記載されております安全機能を有する主要な設備については、設工認との整合に関してより多くの規制資源を投入することといたしておりますけれども、これ以外の設備につきましては、事業者の工事記録を確認しますとともに、抜取りにより現場確認をすることといたしております。  抜取りにおきましては、現場確認では、設備のリスク情報や現場の状況を踏まえまして、確認の対象を検査官が選定をしております。例えば、火災防護対策に関しましては、原子炉を停止する上で重要性が高い設備の近傍における系統分離対策等を選定しております。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。  安全上、火災防護の重要性に鑑みて、検査官は抜取り検査をしているということでございます。