門山宏哲
門山宏哲の発言81件(2023-03-07〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
必要 (75)
法務省 (73)
経費 (57)
関係 (51)
推進 (48)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 法務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 18 | 31 |
| 内閣委員会 | 4 | 8 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 8 |
| 外務委員会 | 4 | 7 |
| 外交防衛委員会 | 3 | 4 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 4 |
| 厚生労働委員会 | 3 | 3 |
| 環境委員会 | 1 | 3 |
| 議院運営委員会 | 2 | 2 |
| 財務金融委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 2 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 犯罪の成否について今どうこうという問題につきましては、これは捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄であるわけでございますけれども、今委員がおっしゃったようにどういう行為が、一般論として申し上げさせていただきますけれども、当該利益の収受が公務員の職務に関する行為の対価の趣旨で行われたか否かの判断については、やはり個別の事案ごとに収受した利益の内容、時期、経緯等の諸事情を総合的に考慮して判断されているものというふうに承知しているところでございます。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 賄賂とは何かと言われれば、一般論で答えると、公務員の職務に対する不法な報酬としての利益というふうに一般的に言われるものでございまして、他方で、刑法百九十七条一項の俗に言う収賄罪が成立するかどうかという問題というのは、今先生がおっしゃったように、対価性であるとか、あるいは受託収賄の場合には請託の有無というものが刑法の条文上必要になってくるという理解でございます。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 一般論といっても、それがまさに個別具体的な証拠に基づいて答えるべきことなので、ここではちょっとお答えは差し控えさせていただくことになると思います。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 御指摘の判例は、あくまでやはり個々の事件、事実関係を前提として犯罪の成否を論じているものであるというふうに認識しているので、そのようにお答えさせていただきます。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 ちょっと済みません、私も通告を受けていなかったのであれですけれども、一応そういう事例はあるというふうに今伺っております。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 まさに犯罪の成否につきましては捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であり、法務副大臣としてお答えすることは差し控えさせていただきます。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 繰り返しになりますが、犯罪の成否につきましては捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄でありまして、法務副大臣としてはお答えを差し控えさせていただくところでございます。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第二分科会 |
|
○門山副大臣 そのような仮定を言われているわけでございますけれども、個別の事案については、今、私の立場では答弁を差し控えざるを得ないということを御理解いただければと思います。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
|
○門山副大臣 公安調査庁というのは、近い組織なんですけれども、公安調査庁におきましては、破壊活動防止法及び無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律に基づく調査、処分の請求及び規制措置を行い、もって、公共の安全の確保を図ることを業務としているところでございますが、いわゆるテロ組織やネオナチ組織を認定、指定するという事務は公安調査庁の業務には属さず、かかる事務は行っておらぬところでございます。
|
||||
| 門山宏哲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務副大臣
|
参議院 | 2024-02-21 | 議院運営委員会 |
|
○副大臣(門山宏哲君) 中央更生保護審査会委員小野正弘君及び山脇晴子君は本年三月五日をもって任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
次に、公安審査委員会委員和田洋君は本年三月一日をもって任期満了となりますが、同君の後任として小松夏樹君を新たに任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
|
||||