大島九州男
大島九州男の発言1066件(2023-01-24〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 58 | 583 |
| 財政金融委員会 | 16 | 111 |
| 行政監視委員会 | 16 | 87 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 62 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 9 | 60 |
| 予算委員会 | 6 | 57 |
| 国土交通委員会 | 4 | 21 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 18 |
| 決算委員会 | 2 | 15 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 3 | 11 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○大島九州男君 いや、その法律の策定に私も関わってきた経緯があるんですけど、最終的に私はその法律には賛成できなかった。それはなぜか。チッソ救済法案だという認識を持って、全ての被害者を救うというそういう立場の考え方からしたら、あの特措法には賛成ができなかったという経緯があるんです。
今回、この裁判の中でちょっと私が一つ注目しているのは、改正前民法七百二十四条所定の期間制限、改正前民法七百二十四条後段所定の期間制限は除斥期間を定めたものであると解されると。慢性水俣病の場合、損害の性質上、加害行為が終了してから相当の期間が経過した後に損害が発生するから、当該損害の全部又は一部が発生したときが除斥期間の起点、起算点となると。そして、この慢性水俣病においては、神経学的検査等によって確認可能な程度に症候が出現する時期と自覚症状の出現時期とが一致するとは限らないこと、遅発性水俣病について、暴露終了か
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○大島九州男君 いや、これなら、大阪地裁を控訴することなく、それで熊本の部分では和解するというような形で被害者を救うというのが、私は国がやるべき、取るべき姿だというふうに思っているんですよ。
二〇二六年に公式確認七十年の節目を迎えるんですよ。だから、このために、この七十年というために何か環境省としてはいろんな対策をしているというようなことは私自身も聞きましたけど、そういう節目の取組、どんなことをやっているのか、簡単にちょっと教えてください。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-08 | 行政監視委員会 |
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○大島九州男君 いやいや、その研究、もうちゃんと、まあ要は、その患者さんの罹患しているという、これをしっかり認めるという部分をどういうふうにするか、研究するかって、七十年たって今頃そんなことを言って、結局ずっとその特措法のときから進んでいないんですよ。だから、本来、ちゃんとその被害者を救おうとする、そういう気概があるのかというのが非常に疑問でしようがない。
そして、国の役割は本当に国民、生命と財産を守るというなら、もう間違いなく被害に遭っているその患者さん、そういう人たちをしっかり救っていくと。もう七十年ですよ。これ、裁判でずっと、判決もらおうと思ったら最終的に最高裁まで行っちゃうのかと、それが国のやるべき姿なのかということなんです。この国が本当にやらなきゃならないことは、この裁判をしっかり終わらせる、で、和解をすると、もうそういったことがこの節目の七十年に向けてやるべきことなんですよ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。
まず冒頭、台湾東部沖地震のお見舞いを申し上げたいというふうに思います。
大臣、これ通告をしていないんですけど、台湾は日本に対していろいろこういう支援をこういったときにしていただいていますが、今、日本から今回の地震に対してどういう支援しているかとかいう情報をもしお持ちだったら教えていただけませんか。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 総理のその発言を受けてですけれども、今大臣がおっしゃった、熊本でも大変お世話になったと、やはりいろんな政治的な問題があったにしても、お隣さんですからね、是非我々、政府としてできること、そしてまた民間としてできることということがございますので、私が常に問題にしているこの七十二時間という時間、刻々ともうそこに迫っているわけですが、早急に、我々、政府からできること、そういったことをやっていただくことを要望して、質問に入らせてもらいます。
災害救助法が昭和二十二年に制定されて、いろんな災害が起こっております。時代とともに変遷するそういうニーズに対応するためにいろんなメニューが変わってきたと思うんですが、どういうふうに変化したか、ちょっと教えていただきたいと思います。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 当然時代とともに変化をしなければならないということですけれども、基本は生活に必要なものの現物支給から始まっていったと。当然、もう今のフェーズでいくと、もう仮設住宅から二次、三次というふうに生活を立て直していくための生活再建支援が必要になってきた。
で、結局三百万という最大のお金で、じゃ、家が建つのかと、これもずっと議論されてきていることだと思います。この三百万というお金、これ決まってから、当然、今、特に資材が高騰していて、人件費も高くなっていて、十年前、二十年前と全然状況が変わっているわけですよね。
だから、今回、石川県の六市町村に厚労省の新たな交付金が三百万円上乗せされたと。これは非常にいいことではあるんですけれども、東日本大震災のときにも経験しましたが、道を挟んで市町村が変わると、もうそこで、隣の家にはその支援があるけれどもうちにはないというようなことで、地域を
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 従来からの、そういう慎重に検討するという、そういった部分、今回、ここで厚労省が新たに出してきたと。
私は、時代とともに変化をする、その時々の変化に合わせていくということが非常に大事ですから、今回のこういう厚労省の形から出していくというのはすごく評価はするんですね。こういう部分は、今後、行政が今まで言う、やってきた施策の平等性とかいうのは十分理解するけれども、やろうと思えばできることなので、是非それは前向きに検討して、いろんな制度を組み合わせてでもそれをやってもらいたいということをお願いしたい。
また、私がずっと問題にしてきた人命救助のための命を守る初動の七十二時間、まあこれ、先ほども質問の中にヘリの運用がいまいちじゃなかったのかという意見がありましたけれども、私もずっと質疑をさせていただいてきました。自衛隊が一日の日に二十機と、で、二日、三日に三十機ずつそのヘリが出
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 時代とともに変化すると言いましたけれども、ヘリを使ったりドローンを使ったりと。今回、衛星でいろんなことがピンポイントに見れるような時代にはなっていると思うんですけど、そういうのは活用されたんですかね。どうでしょう。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 衛星を活用して今だったらいろんなものができると思うんですけど、そういうことも是非やってもらいたいし、是非、願いは、やはり本当に命を救わなければならない、そういう人たちのためにどれだけタイムリーに行けるかと。
今回、発災して、皆さんが一生懸命やられたというのは、これはもう十分理解をしています。どこが足りなかったとかいうようなことを指摘する気持ちはまるっきりありませんが、私が主張させていただいているのは、もうこの初動の七十二時間のときにはもう決まった形でヘリだとかその重機だとか、そういったものが一気に出せる体制を構築をしておくと。そして、それが、例を挙げれば、百か所なら百か所はもうすぐ行けるんだと、しかし今回は五十か所しかなかったというのと、それこそ百か所の予定が二百か所、三百か所といったらもう対応できないわけですから、そういう意味においてはどんな災害が起こっても十分に対応
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○大島九州男君 ありがとうございます。
大臣には期待していますので、頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございます。
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