大島九州男
大島九州男の発言1002件(2023-01-24〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 58 | 583 |
| 財政金融委員会 | 12 | 83 |
| 行政監視委員会 | 13 | 76 |
| 予算委員会公聴会 | 4 | 62 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 9 | 60 |
| 予算委員会 | 5 | 50 |
| 国土交通委員会 | 4 | 21 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 18 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。
対象期間: 2023年1月〜2026年5月
年別の発言数の推移
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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れいわ新選組、大島九州男でございます。
早速質問させていただきますが、米国のフリーポートLNGの件で現地の住民の方々が来日をされて、先日、政府やJBICと面談をしたと聞いていますが、何のために来日して、何をお話しされたのかを教えていただきたいと思います。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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高木委員の質疑にもありましたけれども、この環境保護庁、EPAのオゾン環境基準において、深刻な基準未達成の状態にあると。フリーポートLNGは、二〇二一年までに百件近くの大気汚染に係る許可違反を犯したが、科された罰金は僅か九千ドルにとどまったと。また、LNG事業は大量の水を消費し、メキシコ湾の生態系に近接した場所に産業排水を排出していると。
実は、現地の方が、私、水俣の関係をやっているということを御存じで、だから大島先生のところにちょっと話を聞いてもらいたいんだというふうにおいでになったわけです。こういうことで、健康被害があるということであれば、訴訟大国である米国が訴訟する可能性だってあるわけでしょう。
こういうところに公的資金を出資するというのは非常にやっぱり問題があると思うんですけれども、こういった部分について、大臣、どのような御見解でしょうか。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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当然、いろんな融資を申請するということになれば、いや、自分たちはこういうふうにやっています、環境配慮をやっていますというふうにして、当然書類は出しますよね。だから、その書類だけ見れば、当然それはもう申請する側の理屈で出すわけだから、だから調査する方というのは、現実にそういう事故が起こっているのか、環境の影響がないのかどうかというところを自主的に見るべきだと思いますし、こういう資料の中に報告があるように、実際に百件近くの環境汚染の実績を持っているわけでしょう。普通だったら、そういうところで、もう最初から却下すると。
まあ水俣病でいうと、地域外の人はもう駄目ですよと検診も受けさせないで門前払いするんですから、こういった実績のある企業が公的融資を持ち込んできたら、もうその入口で却下するのが本当だと思うけれども、先ほどの質疑によると、いやいや、融資は決めていますよと。でも、それって環境基準とか
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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まあ、それは当然建前。
ちょっと確認しますよ。今言った融資を決めたところと、こういう異議申立てを受けたところで調査する部署、これって、まるっきりの第三者の外部で審査するんじゃなくて、JBICの中でのその融資審査みたいな部分と、その申立てをチェックすると。言うなれば、スルガ銀行不正の中で、それこそいいかげんにやり取りして、こういう不正を生んで被害者を生むような構図と同じような仕組みじゃないのかということを私は懸念しているんですけど、そういう環境調査するのはまるっきり外部じゃないんでしょう。そこら辺、ちゃんと教えてください。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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いや、何言っているんですか。
別の人たちというのは、融資を決定するときに審査した人がJBICの中のAさんとして、今度異議申立てを受けたら、それこそクレーム処理班みたいなのがいて、そのクレームに対してやる人は違う人でしょう、当然ね。これが同じだったらとんでもない話だけど。
でも、今言ったその違う人というのは、JBICの中の違う人でしょうという、そのことを聞いている。どうぞ。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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いや、こう言うと申し訳ないけど、私がその組織の中にいて、そして異議申立てをされて、それを受けて、じゃ、あんたがそんないいかげんな決定して、こんな異議申立て来ているんじゃないかと、おかしいだろう、それひっくり返せなんていうのは、そういうことができなかったから、スルガなんかでも、当然、そういう問題があっても中では言えなかったんでしょう、結局。頭取からどんどん融資しろと言われたら、やっぱりやらなきゃいけないって、みんなそれでやっているんだから、おまえそんなこと言うなよと言えない状況なんでしょう。
特に、こういう海外の部分で公的資金を導入していて、それをやったがためにこんな問題が起こりましたよというようなことを内部で言うような人は、それはなかなかいないでしょう。だから、結局、もう同じような被害の垂れ流し。これは水俣病もそうです。水俣も、水俣で起こったことを、新潟で同じようなことを起こしているわ
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-26 | 財政金融委員会 |
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はい、終わります。
当然、こういう人に害を及ぼすようなところに公的資金を投入するなんということは絶対にやめていただきたいということを言って、終わります。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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れいわ新選組、大島九州男です。
前回も青年海外協力隊の件についても御質問させていただきました。石橋委員の質疑の中でも、企業との連携とか、こういった取組の件についてもお話がありましたので、まずは、どういう形で企業と連携しているかとか、そういったところの取組をお願いいたします。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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企業は、その制度を利用するというのは企業にとっては非常に利のある話なんですけど、私が今日御提案をしたいのは、企業からちゃんと協賛金というか、資金をもらってその協力隊を送ると。協力隊も、国際貢献したいからとかいうような目的を持っているとかいうことではなく、海外行ってみたいなとか、自分はいろんな医療関係の件について勉強している学生ですとか、例えば土木とか機械の関係のことを勉強している学生が夏休みにどこか旅行行きたいなとか、何かちょっと経験してみたいなとかいうような、あんまり漠とした、目的があるとかいうんじゃなくて、ぼうっと、ちょっと行ってみたいなという子が参加できるようなものに呼び込んでいくと。言うなれば、そこに行ったことによって、あっ、こういうことができるんだとか、あっ、自分が今勉強していることはこういうふうに国際社会に貢献できるんだというのを実感して、そこから目的意識を持って企業に就職する
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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今大臣がおっしゃるように、企業がJICAの制度を利用すると、そういうような縛りが掛かるんですよ。言うなれば、学生というのは真っ更だから、真っ更なところにその企業がお金を出すわけで、その中でいろんな、要は母数、母体数を増やすということですよね。そういうふうに増やしておいて、だから、もうそれはただ旅行に行って帰ってくるような子もいるわけですよ。そこにつながるかどうかというのは、それは企業からしたら分かりませんが、今言うように、青年に対する投資、そしてそれが運良ければ自分のところにまた返ってくる。でも、これは企業が本当に自分の利益だけを考えるんじゃなくて、そういう子供たちの健全な育成、そして見聞を広める、そして日本のいろんな技術とかいうものをちゃんとそういう若い人たちに実感をさせて、そしてそういう協力隊だとか企業とかに貢献をしていくというふうな、裾野を広げるという意味でこういう取組が必要だと。
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