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櫻井祥子

櫻井祥子の発言112件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (96) 投資 (95) 企業 (76) 日本 (69) 発電 (63)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
経済産業委員会 11 91
予算委員会 2 12
決算委員会 1 8
本会議 1 1

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年11月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
6件
2026
106件

櫻井祥子 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

1件

櫻井祥子 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

2.6× (16)
2.3× (6)
1.2× (5)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  早速ですが、電気事業法の今回の改正案について質問させていただきます。  本改正案では、太陽電池発電設備の支持物等について、つまり架台とか基礎とかといった部分だと思いますが、その部分について技術基準に適合しているかどうかを工事前に第三者機関によって確認することとしています。  これに関連した調査室資料によりますと、民間専門機関が同行しての既存の事業場への立入検査では指摘の割合が非常に高くて、この支持物等に係る構造計算書の許容応力度設計に関する指摘が、出力十キロワット以上から五百キロワット未満で七割以上、五百キロワット以上で五割以上に対して指摘がなされているとのことでした。  非常に高い割合だと感じたのですが、この調査は、件数としては何件行われたものでしょうか。
櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
ありがとうございます。  先日の参考人質疑の方では、そもそも計算書が用意されていない場合もあるというのがたしか半分ぐらいという参考人からの御指摘もあったと思います。  この立入検査も件数としては余り多くはないのですが、やっぱり事前に聞いた話ですと、不安のあるところを見に行っているということで、過去に事故を起こした事業者であったりとか、あるいは市民の方からあそこの太陽光は大丈夫なのかという指摘があったりとか、そういったことで、やっぱり不安のある事業所を見に行くと、結構高確率でやっぱり不備が見付かるという話だったかと思います。  この本改正案では、これからの事業に対しては支持物についても事前確認がなされることになるのですが、じゃ、果たして既設置のものについてはどれだけ改善が促されるのかということが気になっております。これを、余り改善が既設置のものに対して促されなければ、今後も雨風であった
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櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
いろいろ指導が行われているということなんですが、この技術基準を満たしていなくて、さらにこの改善を促してもその対応がもし行われないという場合には、何か罰則などがあるのでしょうか。
櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
ありがとうございます。  こうした発電設備は、やっぱりFITの初期のときには、やはり電力が高額で買い取られるのですごく投資的な側面が強く、いろいろ導入されていったという経緯がありまして、やはりそれで不備のあるものでも拙速に設置を進めるという結果にもつながっているのではないかと考えます。  また、建築基準法の適用除外となったこと、これも、設置が加速され、そしてまたこのように支持物に不備があるというのを、結果を生んでいると思いますので、少し、非常にたくさんの太陽光を入れてしまってから支持物の構造計算の事前確認を入れるというのは、ちょっと後手に回っているのかなという印象は受けました。引き続きいろいろな適切な指導を行っていただければと思います。  これに続きまして、電気工作物の保安のスペースであったり点検するための経路であったりということについて質問を考えていたのですが、先ほど竹詰委員から同
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櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
ありがとうございます。  つまり、元々事業者がやっていた環境アセスメントが、洋上風力の場合、かなり複数の事業者がいらっしゃるので、それによって複数のアセスメントが走って、それによって自治体が混乱するとか、そういった事例があったというお話でした。ですので、事業者ではなくて環境省が現地の環境に与える影響の調査等を行ってくれるということだと思います。  実際、やっぱりアセスメント制度では、その事業を進めたい事業者自身がアセスメントを行うために、場合によっては内容が非常にずさんになるといったケースもしばしば見られます。この環境アセスメントの話では、先ほどの福士委員のイヌワシとかクマタカのお話もありましたが、それ以外にも、別の話にはなりますが、森林法の林地開発許可制度においても、山の斜面に太陽光発電を造る際に、やはり、それを造りたいという事業者がずさんな見積りをするという事例が実際に起こっており
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櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
ありがとうございます。  この環境アセスメント自体はおっしゃられたように環境省の所管ではありますが、この発電設備の環境アセスの主務大臣は経産大臣ということで、引き続き、法の趣旨にのっとって厳格な運用をしていただければと思います。  続いて、先ほど資料一の引用しましたエネルギー基本計画にある記載のうち、保安林についての方に話を移したいと思います。  保安林については、ポジティブゾーニング推進の方向性を踏まえた対応を進めるといった記載がございます。これは、陸上風力発電の導入促進を目的として保安林の指定解除を進めるという方針だと認識、方針を示しているということなのでしょうか。この保安林の指定解除はそもそもどういった場合に認められるのかといった制度の趣旨も含めて、御説明いただければと思います。
櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
ただ、陸上風力はその公益に当たるということで、場合によっては保安林の指定解除も行うということかと思います。  今、いろいろと、代わりに適地がないだとか代替施設を設置しなければいけないとかそういったこと、私もいろいろ読ませていただきました。この代替施設を設置して保安林と同等の機能が確保された場合には保安林を解除していいというように読めると思うんですけれど、まあほかの要件も満たさなくてはいけないと思いますが、これ、代替施設を設置というのは何かといったら、土砂崩れなどが起きないように例えば調整池を造るとか、そういったことで代替施設だと認められて、保安林を解除してよいというケースがあると思います。  この調整池を造ったら保安林の代替施設になるのかというと、私は、少しその森林の機能を余りに軽く見積もっているのではないのかなと思っております。特に、この風力発電、陸上に造る場合というのは山の尾根に造
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櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-16 経済産業委員会
丁寧な御回答ありがとうございます。  やはり、地元が納得していないというのは非常に大きな問題だと思いますし、そしてまた、この再エネ推進の主な目的の一つはCO2の削減ということを、まあ私は納得しておりませんが政府はおっしゃっておりますので、そうであれば、このCO2を吸収する森林を伐採しての開発というのは正直、本末転倒ではないかと考える部分があります。  国民の多くも、自然環境を壊してまで再エネを進めることには大きな疑問を持っていると思いますので、是非いろいろな声を聞いて方針の見直し等も考えていただければと思います。  時間になりましたので、ほかの質問は省略させていただきます。  質問を終わります。ありがとうございました。     ─────────────
櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-14 経済産業委員会
よろしくお願いいたします。参政党の櫻井祥子と申します。  本日は、本当に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。本当に一時間ぐらい質問をしたいぐらいの感じなんですけれど、十五分でまとめたいと思います。  最初に、片山参考人にお話を伺いたいと思うんですけれど、まず、太陽光設備等のこの点検で労災で十三名も死亡されているということで、本当にお悔やみを申し上げます。  こうしたやっぱり点検が本当に安全に行えるということは、もう非常に重要であると考えます。  先ほど大関参考人からもお話があったように、その事故事例の分析がありましたが、やはり支持物がしっかりしていなくて風雨で倒壊してしまうなどがあるということで、ここの部分について、建築基準法の適用除外になったためにやっぱりこうした事故につながるケースというのがあるのかなと思いまして、建築基準法の適用除外となったことについてど
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櫻井祥子
所属政党:参政党
参議院 2026-07-14 経済産業委員会
ありがとうございます。  もう一つ、全く別の視点でちょっと質問させていただきたいんですけれど、事前にいただいた電力総連さんのこの提言の資料の中に、大規模需要の適切な系統接続については不確定要素の高い申込みが多いというようなことが、お話がありまして、そういった申込みの内容の精査だったり対応に多大な労力を要していて、要するに送電容量の空押さえみたいなことがあるというお話だったんですが、この実態についてもう少し詳しくお話しいただければと思います。