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竹詰仁

竹詰仁の発言828件(2023-02-08〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学術 (152) 電気 (86) 令和 (81) 国民 (75) 法案 (61)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹詰仁 参議院 2023-10-27 議院運営委員会
○竹詰仁君 参考人の所信、そして今御丁寧な御回答もいただきまして、ありがとうございました。私自身も、国会での役割を改めて認識しましたので、引き続き努力をしていきたいと思います。  ありがとうございました。以上で終わります。
竹詰仁 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  私は電力関連産業で働く仲間で組織する労働団体、電力総連の組織内議員でございまして、以前は東京電力労働組合の代表者でございました。東京電力の一員であった者として、東京電力福島第一原子力発電所の事故によりまして、福島県の方を始め多くの皆様に御迷惑、御負担、御心配をお掛けしていますことに深くおわびを申し上げたいと思います。  廃炉、賠償、除染、そして復興に向けて東京電力グループそして関連企業で働いている仲間の思い、そして努力を理解している一人として実直に発言をさせていただきたいと思います。  八月の二十四日にALPS処理水の海洋放出が始まりました。廃炉を安全かつ着実に前進させるためにはタンクの減量、除去は必要なことであり、関係する全ての皆様の御尽力に敬意を申し上げたいと思います。  私自身も現地に伺い、しっかりと自分の目で科学的な根拠、様
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竹詰仁 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。  今ある知見、技術総動員、そして科学的にはベストを尽くしていると私は認識しています。そして、科学的には問題ないと改めて理解をさせていただきました。  その一方で、科学的には安全であっても、科学的根拠に基づかずに輸入規制をする国が実際に現れ、大きな打撃を受ける漁業関係者や企業があります。  水産加工会社で働く人たちから直接話を伺いました。今後の想定を含めた懸念をお聞きしました。特に中国にホタテ、ナマコなどを輸出している企業で働く人からは大きな事業機会が失われるという心配の声、また、中国国内で加工、製造をしている企業や工場にとっても大きな影響を受けることを心配していました。また、混乱への対応のために社員、従業員の負担が大きくなっているということであります。すぐにということではないかもしれませんが、混乱が長期化すれば雇用にも影響があるのでは
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竹詰仁 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 ありがとうございました。  次の質問はちょっと重複しますので飛ばさせていただいて、いずれにしても、この予備費を活用して輸出先の転換対策、そして国内加工体制の対策強化ということを理解いたしましたけれども、お金は出すが実動は民間任せとすることなく、国が民間と一緒になって考える、行動するということを期待している声が寄せられておりますので、切に要望をさせていただきたいと思います。  一方で、こうした声も聞きました。  科学的根拠に基づかない輸入規制や取引停止をしている国に対しては政府として毅然とした態度で臨んでもらいたいという声です。科学的なデータを公表し丁寧な説明に努力を続けていただき、決して安易に妥協していただきたくないという、そういった声です。誇りを持って働いている人たちにとって、商品価格が下がったり根拠なく品質を疑われるのは、働くことの尊厳が奪われることになり痛恨の極みで
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竹詰仁 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。  中国あるいは香港が輸入規制をする一方で、国内では、みんなで協力しよう、福島の海産物、農作物を買おう、食べようと、そういった大変有り難い行動も現れております。安全は科学的に確保した上で、国民に安心を与え、困難を乗り越えるのが政治の責任だと思っております。  最後に、もう一度、現場に私が伺って聞いてきた声を紹介して発言とさせていただきたいと思います。  一つ目は、テレビで毎回のごとくタンクの映像が放送されますけども、福島が依然危ないという印象を与えかねないので、きれいになった発電所を映し出してもらえるよう精いっぱい努めさせていただく、こういった現場の声です。  もう一つは、世界でも前例のない技術が必要な廃炉作業でありますが、人類の持てる技術力を信じて日々取り組んでいます、しかし、現状、作業スペースに限りがあることは今後の廃炉作業の進捗に大きく
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竹詰仁 参議院 2023-06-13 総務委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  NHKが、衛星放送番組のインターネットによる同時配信が業務として認められていないにもかかわらず、NHKの内部で進めようとしていたという問題について、私も質問させていただきます。  まず、稲葉会長にお尋ねしますが、今回、この衛星放送の同時配信を行おうとする場合においては、NHKはどういったことを取るべき手続だったんでしょうか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-06-13 総務委員会
○竹詰仁君 手続は分かりました。  そうすると、その手続を当然のっとっていなかったということだと思うんですが、改めて、今回の件は、では何が問題だったのか、御説明いただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-06-13 総務委員会
○竹詰仁君 御説明分かりました。  ちょっと話が遡るんですけれども、衛星放送の同時配信の準備を進めようとしたからそういった稟議が回ってきたと思うんですけれども、衛星放送の同時配信の準備を進めようとした方、あるいはグループなのか分かりませんが、それがあったその理由はどういった理由があったんでしょうか、教えていただきたいと思います。
竹詰仁 参議院 2023-06-13 総務委員会
○竹詰仁君 今会長から、前の体制のときにその衛星放送の同時配信の準備を進めようとした理由は定かではないというお答えだったんですけれども、何も理由がなくてその稟議書を回すというのはちょっと思えないので、私は、その何か思いがあったということだと思うんです。  私自身も、この五月の二十五日の総務委員会で、放送法、電波法の一部の改正法案の質問の際に、このように申しました。視聴者側のインターネット配信のニーズが高まれば高まるほど、NHKにインターネット配信の拡大を期待すると思いますと、つまり、供給が需要を決めるのではなく、需要に供給を合わせていくのがマーケットという点では自然ではないかと思っていますと、そういう発言をいたしました。  今回は前会長のときの在任中に決まったようでありますけれども、先ほど、何が問題かというのは教えていただきました。ただ、ネットで配信をするという方向性は私は理解できると
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竹詰仁 参議院 2023-06-13 総務委員会
○竹詰仁君 ほかの委員会で、他党の委員の方を引用して恐縮ですけれども、五月二十二日に行われました参議院の決算委員会、私も決算委員会のメンバーでしたので、このときに自由民主党の和田政宗議員が、NHKの副会長、理事の報酬が高額であると、また、副会長や理事退任後に子会社や関連会社、関連法人の社長、役員になって再び高額報酬を得ているということを御指摘されていました。和田議員は、一般職の給与は段階的に一割削減してきたのに、経営陣の報酬は削減していないということを御指摘されていました。  これに対して稲葉会長の、そのとき私も現場にいましたので、稲葉会長からは、NHKの役員の報酬というのは毎年経営委員会にお諮りして決められていることだと、民間企業と比べて著しく高いとは感じておりませんと、基本的にはNHKの役員が関連団体に対して社長として派遣されることはある、ただし天下りではありませんと、適材適所で役員
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