川村雄大
川村雄大の発言213件(2025-11-20〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (125)
情報 (78)
制度 (72)
事業 (61)
患者 (61)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 20 | 163 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 3 | 28 |
| 国民生活・経済に関する調査会 | 3 | 10 |
| 決算委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 2 | 2 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年11月〜2026年7月
年別の発言数の推移
川村雄大 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
川村雄大 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
8.7× (12)
6.1× (43)
3.1× (14)
2.1× (8)
1.4× (11)
1.3× (14)
1.2× (18)
0.9× (6)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-23 | 厚生労働委員会 |
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引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。
改正の条文の射程あるいは解釈について、確認を幾つかさせていただきたいと思います。
まず一つ目、本改正の対象は、RSウイルス感染症や乳幼児に限定されず、例えば、今話題になりましたけれども、B類疾病である成人の新型コロナウイルス感染症等に対するモノクローナル抗体製剤も含み得るものであるかどうか、また、対象疾病に先行するワクチンが存在しない場合、対象疾病に先行するワクチンが存在しない場合でも対象となり得るというふうに条文上理解をいたしますけれども、その場合に、ワクチンと同程度にその効果が長期間にわたるとの要件について、どのような基準で判断をするのでしょうか。教えてください。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-23 | 厚生労働委員会 |
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よく分かりました。ありがとうございます。
二つ目ですけれども、作用機序の異なるようなモノクローナル抗体製剤についても同様に本改正の射程に含まれ得るのかという点、それから、現行の条文では対応できない新たなモダリティーが実用化された場合には、その場合には、機動的にといいますか、その都度法改正を行うという、そういうお考えでしょうか。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-23 | 厚生労働委員会 |
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次に、母子免疫ワクチンとRSウイルス抗体製剤の両者を公的な予防手段として導入している諸外国が既にあると思うんですけれども、実際にどちらの利用が多いんでしょうか。また、我が国において両者を定期接種の選択肢として導入した場合、それぞれの利用割合をどのように評価していく予定でしょうか。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-23 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
続きまして、母体に母子免疫ワクチンを接種した場合、その接種歴と、今度は抗体製剤は児に打つわけですけれども、児の接種記録をどのように連携、管理をしていくおつもりでしょうか。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-23 | 厚生労働委員会 |
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極めて大事な、行政上大事なところかなと思っていまして、先ほど庭田先生が自分の子供の接種、ワクチンの接種をいつだろういつだろうとやっていたとおっしゃっていた、本当にそういうお母さん、そういう、お母さんだけじゃないですけれども、保護者の方々、そういう思いでやっていらっしゃいますので、できるだけスムーズに連携が進むように、接種漏れがないように取り組んでいただければと思います。
続きまして、今回のRSウイルス抗体製剤の接種時期として想定されるのは、例えば出生直後から母児、お母さんと子供さんの退院までの間、これは産科で打つでしょう、退院後、一週間程度たったときにまた産科を受診することが多いですので、そこで打つかもしれない、それから乳幼児健診のときに児に打つかもしれないなど、様々なタイミングが想定されると思います。
そこで、接種のタイミング及び接種主体、接種主体の医療機関、すなわち産科なのか小
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-23 | 厚生労働委員会 |
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時間が来ましたので、おしまいです。よろしくお願いします。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 厚生労働委員会 |
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公明党の川村雄大でございます。
ゲノム情報の解析や利活用は、創薬、それから個別化医療を進める上で極めて重要です。個人の権利利益を確実に守りながら医療への活用を進めるという観点から伺います。
まず、個人情報保護委員会に確認をさせていただきますけれども、個人情報保護法上、包括的なゲノムデータは、氏名や住所等の直接識別子と結び付いていなくても、それ自体が個人識別符号に該当し、これを含む情報は個人情報として取り扱われるとの理解でよろしいでしょうか。
また、一口にゲノム情報といっても、その内容や情報量は様々でございます。例えば、がんにおける一つ又は数個の体細胞変異、単一遺伝子疾患の原因となる一つ又は数個のバリアント、又は本法案審議においても特出しで扱っているミトコンドリアDNAの全塩基配列については、直ちに個人識別符号に該当するわけではないという整理でよろしいでしょうか。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 厚生労働委員会 |
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今お答え、非常に長い答弁で、当然そのとおりだということでありますけれども、ゲノムデータは、それ自体で持っている情報も全然違うわけでありますけれども、全ゲノムデータと、あとは、ミトコンドリアDNAというのは、今回も法案、特出しで扱っているから取り上げましたけれども、それは、両親由来のゲノムではない、独立したDNAの配列であるわけでございまして、つまり、ゲノムデータが個人識別符号に該当するか否かについての科学的な線引きを厚労省としてはどのように定義しているんでしょうか。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 厚生労働委員会 |
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古川先生から遅いという声がありましたけれども、つまり何が言いたいのか、ゲノムデータといっても、それを科学的に、客観的に個人情報である、個人識別符号であるということを定義すること自体もまだ議論の途上ということでございました。
再び個情委に聞きますけれども、今般の改正で、統計特例に基づけば、このような、今話題になったようなゲノムデータにつきましても、本人の同意なく、第三者の民間の統計等作成事業者に全部の生データを提供することが可能になるという理解でよろしいでしょうか。
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-07-16 | 厚生労働委員会 |
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GeMJについて伺いますけれども、本年三月三十日に国立がん研究センター内に設立された日本ゲノム医療推進機構、GeMJでありますけれども、衆議院の厚労委員会の質疑の中で、GeMJにおけるゲノム情報の利活用については、患者の同意が必要であること、それから利用目的を事前に審査すること、それから安全な解析基盤上で解析をしていくこと、それからデータのダウンロードを持ち出したりすることがないようにというようなことの方針が整理されたというふうに理解をしてございます。ゲノム情報の安全な利活用は大事でありますので、こうした慎重な管理は重要であるというふうに思います。
では、これらのGeMJにおける管理措置というのは具体的などのような根拠に基づいて実施されるんでしょうか。
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