戻る

芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 次に、ニッセイ基礎研究所の三原主任研究員に伺います。  先生の著書「地域医療は再生するか」では、第五章で、新型コロナウイルスの感染症拡大と地域医療構想への影響について論じていらっしゃいます。地域医療構想に感染症対策が全く考慮されていないとも書かれていますが、この点についてもう少し御説明をいただけないでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、早稲田大学法学学術院の菊池教授に伺いますが、菊池先生は、社会保障関係の主な分野について網羅された「社会保障法」という教科書をお書きになっていらっしゃいます。この「社会保障法」の教科書の中で国民健康保険のことにも触れられていらっしゃいます。国民健康保険の保険料の計算は、市町村ごとに細かいところは違いますが、大ざっぱに言えば、所得割、均等割、平等割、資産割のそれぞれを計算して足し上げた金額が保険料になります。  菊池教授に、国民健康保険の保険料について御意見を伺いたいと思います。  均等割はどの市町村にも適用されているルールですが、均等割の計算のときに子供の人数も勘定に入れます。このため、子供が多ければ多いほど国民健康保険の保険料の負担が増えます。例えば、二百万円の給与収入がある母子家庭については、小学生以上の子供が一人いる場合、二〇一七年度
全文表示
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 前進はあるということで、まだまだ課題はあるという私の感想を述べたいと思います。  最後に、民医連の山本さんに伺います。  コロナ禍で、健康保険にちゃんと加入していても、受診の際の自己負担額の金額が重いので病院に通院するのを我慢するというメディカルプアについて、二〇二〇年十月に、NHKの「クローズアップ現代」に山本さん御自身が出演されて現場の報告をされたと聞いています。  この番組の中で、無料低額診療のことについて取上げがありました。この無料低額診療について、現状の問題点、課題などを教えていただけますか。
芳賀道也 参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○芳賀道也君 貴重な御意見、ありがとうございました。全世代型ということですが、本当に貧しくて医療からはじき出されるような人がいないように進めていかなければいけないと思います。  ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  初めに、外務省と防衛省の皆さんには、先週金曜日の通告とは省庁の順番を変えて質問することを御容赦いただきたいと思います。  まず、自衛官は特別職国家公務員であり、警察や消防と比べて給料が低いわけではありません。ただし、定年については警察や消防と比べて処遇が悪いのは事実です。先ほど維新の音喜多委員の御指摘もありましたけれども、自衛隊では精強性の維持のため若年定年制を取っていると聞いています。階級によって定年の年齢は異なり、二曹や三曹は五十四歳、一曹と曹長、そして准尉、三尉から一尉の定年は五十五歳です。三佐と二佐は五十六歳、民間企業でいえば部長クラスに相当する一佐が五十七歳で、役員クラスの将官、これは六十歳定年と聞いています。当然、退職後は年金が支給される六十五歳になるまで何らかの形で仕事に就く必要がある場合がほとんどだと思います。  
全文表示
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 大臣もおっしゃって、若干前には進んでいるようなんですけど、近代的というか現代の防衛に、やっぱり体力だけではなく、精強性というのがありましたが、まさにざんごうに飛び込むような体力というのは必要な場面もあるんでしょうけれども、今のその現代の防衛に、体力や筋力だけではなくて、年齢がある程度上がっても必要とされる、今様々な電子機器などもありまして体力だけではありませんので、経験なども生かせる、十分年齢が上がっても活用できる仕事というのはあるのではないかと思いますので、改めて、是非、もう六十から六十五歳も一般の公務員は段階的な、任用ではなくて引上げが決まっているわけですから、こういったことももうちょっとスピードアップしていただけないでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 是非、貴重な経験を生かして、人材確保という側面からもスピードアップして進めていただきたいとお願いして、次の質問です。  私たちの地元山形県など東北地方に駐屯している第六師団からも、今、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策に派遣されている隊員の方々が、ふるさとの仲間がいらっしゃいます。この皆さん、国を離れて大変なストレスの中で働いていらっしゃるんで、これに関連して質問を幾つかさせていただきます。  まず初めになんですけれども、先ほどもこちら公明の三浦委員の御質問にもありましたが、出発式、壮行式お邪魔しましたら、やっぱり奥様も、それから子供さんも小さい方がいらっしゃるんですね。ですから、海外に離れても、あんな小さい子がいたら、私だったら毎日でも顔を見て声を聞きたいということもありますし、海外派遣されている隊員たちが、プライバシーが保たれる中で、仕事のオフのときに現地でも家族と個人的
全文表示
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 だと、例えば御不幸があった場合、一時的に帰国するということは可能だということですか。可能か、そうじゃないか。それから、費用は負担する場合があるということでしたけど、全部は官費では出ないんですか。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 すると、一時的に休みを取って帰ってくる場合は、いわゆる、分かりやすく言うと自腹ということでよろしいんですか。
芳賀道也 参議院 2023-04-24 決算委員会
○芳賀道也君 言わば忌引休暇でも同じだということですね。