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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 説明会の回数は当然あるんでしょうけれども、具体的に細かなことまでやっぱり不安で農家の方は聞きたいと思うんですね。じゃ、改良区抜けていいのか、抜けたら農道使えるのかどうかとか、様々な不安がある中での細かな説明というのはやはり、現場まで下りていくのは時間が掛かるということも理解していただいて、丁寧な質問、説明をしていただきたいというふうに思います。例えば、土地改良区でも減収を補償するということがきちんとありますけれども、もうそれは耐用年数までだなんて言われると、耐用年数ってそろそろ来るんだけど、いや、調べたら、あと二十年使えるならそれは二十年間認めるんだという、そういう細かなことまで、みんな聞きたいことが山ほどあるんですよ、皆さん。そういう説明までするには時間が掛かるのだということを是非国も分かっていていただきたいなと思います。  さらに、この状況を見て一番地元の農家の方が心配
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芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 大臣、力強い御発言をありがとうございます。  大臣も鹿児島でしたので、もし私が鹿児島の農家だとして、悩みに悩んで、じゃ、畑地化を決断しようというので畑地化促進事業選択をして、支援金の申込みをします、そんな中で、決断までも大変だったのに、実際に出る出ると言われた支援金に申し込みました、でも実際は、いや、この支援金、いっぱいになりましたとか、半分しか出ませんなんてことになったら、まさに混乱広めると思うんですね。そんなことはないということだけ約束していただけませんか。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 具体的に、大臣にも伺いたいんですけど、悩みに悩んでこれを選択したら、実際にこの支援金出なかったっていったら、気持ちとして農家はどんな気持ちになるか、そのことだけちょっと大臣もお答えいただけませんか。そんなこと私はあってはならないと思うんですが。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 是非、本当に、出る出ると言われて申請したら実際に出なかったというのでは、二度農家ははしごを外されると、そんな形になりますので、そんな農家の生産の意欲をそぐようなことがないように、今本当に農家のために頑張っていただいているのは分かりますので、是非、ずうっと大臣でいていただいて、お願いします。  具体的に、一か月の水張り、ちょっと個々の例なんですけど、細かく聞きたいんですが、地域や個人などで水利権を持っているというのはごく僅かですけどあるんですね。じゃ、一か月水張りするためにこれ使いたいんだということになったときに、やはり農政局であるとか公が持っている水路であるとか、そういったものも使わせてもらわなければいけない。こうしたものは柔軟に使ってもらえるように、農水省もバックアップしていただけるのか、通知を出していただけるのか、あるいは国交省に呼びかけていただけるのか、その辺はどうで
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芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 是非、特に雪国は冬の間はなかなか水を張るのは難しいという、極めて限定されるというハンディが雪国にはありますので、こうしたこともしっかり取り組んでいただいて、国交大臣もいらっしゃるので、是非国交省も協力していただけたらと思います。  次に、土地改良区などで小水力発電を行っているところがありまして、これはポンプも使っていますから、電力代が値上がりして本当に赤字になる中で、小水力発電の売電の収入というのがこの土地改良区では大きな比重も占めている。  ところが、この土地改良区などが持っている小水力発電ですけれども、そろそろ更新の時期が来ているというので、新しくするときに何か補助金がないかと調べてみると、やはりなかなか余り補助金はその同じ規模でやるとなくて、より再生可能エネルギーの、パワーアップして発電力を高めたりすると有利な補助金があるんですけれども、これ水利権がないと駄目ですか
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芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  国交大臣にも是非お聞きしたいんですが、素人的な発想なのかもしれませんけれども、渇水期、水不足のときにやっぱり大変ですから、それは確保しなきゃいけないというのは分かるんですけど、発電は水不足のときに、じゃ、やめればいいわけですから、そういうオプション付きの、水不足のときは供給しないという、水が豊かになるときだけは供給すると、そういったことというのはできないんですか。どうなんでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 素人なので、単純に、水不足のときは使わないよという条件で出すというのはできないんですか。できるのかできないのかだけ教えてください。
芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 極めてお役所的だと思いますが、農水大臣、是非、農水大臣も、それから国交大臣も、これエネルギー大事ですから、もっと垣根を越えて前へ進めていきましょうよ。よろしくお願いします。  続いて、昨年の五月、この参議院の決算委員会で当時の金子農水大臣が私の質問に答えて、イカ釣りですね、イカ釣りがロシアに入漁できなかった場合は支援していただけるのかという質問に、当時の大臣は、いわゆる、三月末にロシア、ウクライナ情勢への経済支援として既に決定したのであると、ロシア、ウクライナ情勢で影響を受けた場合は機動的な支援をするという約束をしていただいて、ああ、これは大臣の言葉なので重いと期待していましたら、実際に昨年度、ロシア入域に、入ることができませんでした。実際に行われたその支援というのが、イカ釣り船団が漁をやっていて、一そうだけ抜け出して新たな漁場を探索すると、そのときの燃料代の一部補助します
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芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  イカ釣りだけではなくて漁業が本当に大変な状況ですから、引き続き漁業に対してもしっかりと支援をお願いをいたします。  次に、燃料費の高騰と飼料価格の高騰が経営に、畜産では、酪農もそうですけれども、深刻な打撃を与えています。  資料の一ページを御覧いただきたいんですが、これまでは基金を使った、配合飼料の基金には支援が行われていて、それを使っていない自家配の皆さんに支援が足りないということを言っていました。しかし、金子農水大臣も、地元の声も聞いていただいたのか、今回は、まあまだまだ我々としては少ないというんですけれども、トン当たり千二百円ですか、そうした、トウモロコシだけですけれども、自家配合の飼料にも、自家配合飼料を使っている農家にも支援を出していただいたことには御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  しかし、この配合飼料の基金を
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芳賀道也 参議院 2023-04-17 決算委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  引き続き配合飼料農家に配慮をお願いしたいのと、まずは基金を使っている皆さんも、基金も枯渇していますので、これに対しても国がサポートをしていただきたいということをお願いをいたします。  次に、農業農村整備事業などの工事に伴う測量ですけれども、会計検査院が農林水産省関係の百五十九測量計画機関の実施した千四百三十四の契約について検査したところ、全体の約九割に当たる契約について公共測量の手続を行っていなかったということが明らかになりました。  この指摘に対し、野村大臣の御見解、また反省の念はあるのか、対策は取ったのか、それから、ほかのそれ以外の農水省の事業でも同じようなことが行われていなかったのか。いかがでしょう。