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芳賀道也

芳賀道也の発言963件(2023-01-24〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 医療 (40) がん (26) 支援 (25) いかが (24)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 実は医療スタッフの間からも、地元で聞くと、守秘義務があるので中身を漏らすわけではないんだけど、こんなところまで私たち見れちゃっていいのと感じるような情報も入っているというようなこともありまして、それぞれ個人が自分の情報についてはここまでは明かしていいとか悪いというようなことをやっぱり選べる方がいいと思うんですが、このマイナ保険証などについてもそういったことがあるのではないかと思うんですが、石井先生のお考えはいかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  続いて、保団連の竹田副会長にお尋ねします。  御説明いただいたように、介護、福祉の現場ではマイナンバーカード保険証に関連して様々な問題があるということでしたが、では、資格確認書をどのように発行する仕組みにしたらよいかなど、資格確認書について、竹田副会長の御意見を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。そうすれば無保険者と同じように扱われる人はないと、救われるということですね。  もう一問、竹田副会長にお伺いしたいと思いますが、オンライン資格確認も医療現場では様々な理由で大変だというのを伺いました。診療報酬のレセプト請求の電子化でも大変だということですけれども、竹田副会長に、レセプトオンライン請求が義務化されようとする中で現場がどのような困難を抱えているか、教えていただけますか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 オンライン資格確認ですら閉院をするというところがある中で、更にその先が進むともっと大変なことになるということでよろしいんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、家平悟さんに伺います。  家平さんの資料でいただいた中で、福祉現場は非常勤職員が多くて、その日に例えば面接来てその夜から働くというような人まで多い中で、そのセキュリティーというか、重要な個人情報をそうした方が扱うことに、まあ人を信じないわけではありませんけれども、非常な不安があるということがありますけれども、この辺について少し教えていただけますでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 本来、マイナンバーカードもマイナ保険証も、よりデジタルで便利になるんだという触れ込みで始まったはずなんですが、現状、ハンディのある方あるいは弱者の方にとってはより困難を持ち込んでいるということを伺ったんですけれども、そういったことにならないのが本当はよりこれからのデジタル化社会であるべきだと思うんですが、そのためには何をしたらいいのかとか、そのことに関する御意見を家平さんにもう一度お伺いしたいんですが、いかがでしょう。どういったものにデジタル化をしていけばいいんだということも含めて。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  デジタル化で便利になるといいながら、実質的に弱者が取り残されるというようなことのない、本当の意味でのデジタル化を進めていきたいと思います。  御意見ありがとうございました。  最後にもう一度、竹田副会長に伺いたいと思うんですけれども、今回の様々な進め方、オンライン資格確認でもレセプトオンライン請求でも、厚労省は医師会、歯科医師会、薬剤師会の役員さんとは十分意思疎通を図っているようなんですが、大多数の医療、介護、福祉関係者というか、特に現場の意見が全然通っていないという感じがするんですけれども、現場のスタッフを取り残したままこういったことが強引に進められているように感じるんですが、竹田副会長の御見解、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございました。  竹田参考人、石井参考人、家平参考人、ありがとうございました。  終わります。
芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  通告と多少順番を入れ替えて質問をいたします。御容赦ください。  最初に、河野デジタル大臣にお尋ねをいたします。  先月、四月二十八日の参議院本会議では、私たちの会派、国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵議員が質問でデータ基本権を取り上げました。マイナンバーにつながる各種の個人的なデータについて、データ基本権、デジタル人権、具体的には自己情報コントロール権が保障されなければならないと私も考えています。  いわゆる住基ネットが合憲かどうか争われた裁判、最高裁判決、平成二十年三月六日では、最高裁は、憲法を根拠として、私たちが個人に関する情報をみだりに第三者に開示又は公表されない自由を持つと明確に述べています。個人情報保護法でも、第十六条、第十七条二項、第二十三条、第二十八条、第二十九条などに自己情報コントロール権の考え方に沿った規定が置かれ
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芳賀道也 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 もちろん、この権利というか、法的なものは大事だということで質問をさせていただいたんですが、実際に現場の声も私大事にしていまして、ある医療スタッフから聞くと、いや、こんなところまで、知らなくていい情報まで見えてしまうのよねという、その情報は守秘義務で守られているとはいうものの、そういったこともありますので、あえて質問をさせていただきました。  次に、各種行政手続や健康保険などの状況が見られるマイナポータルにログインすると、その人に合った行政情報がきめ細かに送られてくるという触れ込みです。このマイナポータルは、その人が独身なのか結婚しているのか、年齢、性別、子供のいるいない、家族を介護しているいないなど、個々人の属性に合わせてAIなどを使ってプッシュ型で情報を送ってくるということなのでしょうか。いかがでしょうか。