串田誠一
串田誠一の発言438件(2023-02-08〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
動物 (69)
日本 (66)
非常 (64)
とき (51)
大変 (50)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 10 | 119 |
| 環境委員会 | 11 | 114 |
| 予算委員会 | 6 | 95 |
| 決算委員会 | 5 | 68 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 14 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 5 | 13 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 情報監視審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 今の答弁は大変有り難い答弁でして、これは車だけに限らず、家の中、例えば中で今一人で猫飼われている例があって、病気で亡くなられて搬送されたんですけれども、その後ドアが閉められて、たくさん愛護団体の方だとか警察の方だとかやってきているんですけれどもその中に入って猫を助けることができなくて、結局二頭死んでしまったというような事例もあったんですね。そのときに家の中に入れない、あるいは助けられないというのを、環境省のガイドラインにも住居侵入罪になったり窃盗罪になる可能性もありますよと書いてあるんですよ。ですから、これ、行政とか警察がそういうものを書かれていたらびびりますよ。やっぱりそれをやっていいのかと思うわけです。
ですから、今のような形で、車の中とか家の中で命が危ないような環境、水も飲めないような環境とか御飯も食べられない状況のときには、警察官職務執行法の四条、六条で助けること
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 現実には、亡くなられたときには相続人を探すみたいなんだけど、相続人ってそんなにすぐに見付からないんですよね。ですから、今言ったような形で、警察官職務執行法の四条、六条で助けられるんだということ、これは非常に、北海道から沖縄まで同じような事例があると思うので、今の答弁は非常に私としては有り難いと思います。
次に、これも決算委員会で質問させていただいたんですが、是非、西村環境大臣にも答えていただきたいんですけれども、助け出すときに所有権者が承諾しない場合、今ずっと所有者の確認をという話なんですけど、所有者が助けなくていいよと言われた場合なんかはどうなるんだろうという話なんですけど、これ、虐待なんかをしたような場合には所有権を一時制限して助けることを優先すべきじゃないかというふうに思うし、そういったようなことを各国の法律で改正しているところも結構たくさんあるんですけれども。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 予算委員会でも岸田総理に、動物は物ですか、物ではありませんかと質問をさせていただいて、岸田総理からも命あるものという答弁をいただきました。そして、今、西村環境大臣おっしゃられたように、所有権に関しては、所有権の基本的な民法を所管する法務省、どうお答えいただくのかなということで決算委員会で質疑をさせていただいたら、協力をさせていただくという話ですから、もう法務省が協力をすると言っているんですから、是非、環境省としても、虐待している人から助け出すって当たり前の法律だと思うので、是非環境大臣としても協力をしていただきたいと思います。
次に、今、犬猫の殺処分が年間一万四千頭ということで、罪もない犬や猫がガス室で殺されたりしていて、それがまた国民の税金で行われているということで、本当に、たくさんの犬猫を助けている人からしてみると自分の納めている税金で殺処分されているっておかしいとい
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 本当に民間任せなんで、本当は国が動物殺処分ゼロを目指してやっていかなきゃいけないわけですから、その民間に任せた上で、その民間の方々がやっていることに対して誤解とか偏見で批判されると本当に気の毒だと思うので、そこは今言ったように、非常に無責任なものはもちろん問題ですけれども、TNRをし終わった後の御飯をあげるのは、これはそのTNRのそもそものスタートとしての前提ですから、これはしっかりと間違いじゃないんだというのを政府で広報していただかないと、民間団体できなくなっちゃいますよ。
それと、これも文科大臣に質問させていただいたことなんですけど。これからどんどん気温が上がっていきます。今も相当暑くなりましたが、これから四十度になることもある。そのときに、学校で飼われている小動物のウサギが次々と死んでいってしまう、それを子供が見ていくことに対して、命の授業になっているんですかと質問
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 人にも動物にも優しい国になってもらいたいと思います。
ありがとうございました。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。
犬や猫を飼われている方が、犬も七百万以上、猫も八百万以上ということで、日本中たくさんの犬や猫を飼われている方がいらっしゃって、そういう方々は動物病院に、診療を受けたりワクチンを打ってもらったりとか、いろいろとしているんだと思うんですが、今日は最初に、獣医師、農水省が所管をしているということなんですけれども、現在、そういう中で、家族同然の犬や猫の医療過誤訴訟というのが非常に多く行われてきたというので、私のところにもたくさん御意見とか要望をいただいておりますので、その点についての質問をさせていただきたいと思うんですが、このような裁判が非常に多く行われてきている、そしてそのことに関しての認識が農水大臣おありなのか、そしてその原因はどのように考えているのか、お聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 前にもちょっとお聞きをしまして、そういう答弁もいただいたんですが、ただ、できる限りこのようなことが起きないように、これは農水省が獣医師を所管しているわけですから、できる限りトラブルが起きない方がこれはいいに違いないんですけれども、農水大臣としてもお考えは同じでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 例えば手術ミスだとかそういうようなことだけではなくて、獣医師が利用している、動物病院で利用している、例えば全身麻酔のときの人工呼吸器、これは人間の場合にはメンテナンスが必ず行われるんですけれども、動物病院でのそういう器具に関してメンテナンスが行われていないという実態も私聞いているんですね。こういうようなことは、もうこれはミスというよりは故意的な、人為的なことで、要するに、メンテナンスが行われていなければ、麻酔事故というのも非常に多いんですけれども、機械がちゃんと作動していなかったということに関しては、これはもう人為的な私は事故というふうに言わざるを得ないんじゃないかと。
そうだとするならば、獣医師法においてもそういう器具に関してのメンテナンスというようなものをしっかりと盛り込むということは、これはやはり所管をしている農水省としても考えていかなければならないと思うんですが、
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 製造業者としては、供給しているその医療器具に関してはメンテナンスが必要であるんですね。ところが、メンテナンスにも費用が掛かるんですよ。そうすると、製造業者としては、動物病院にそれを買ってもらうに当たっては、メンテナンスのことを何回も言うとその分だけコストが上がってしまうものですから、製造業者としてもその点についてなかなか説明しにくいというような現状があって、もう何年もメンテナンスをしていない動物病院もあるというふうに聞いていますし、もう本当に、まあ皆さんも飼われていらっしゃる方多いと思うんですが、家族同然の犬や猫が病気にかかって治療に行ってもらったときに、その動物病院での器具がメンテナンスがなされていないがために死んでしまうというようなこともあるわけですから、是非その点について、農水省としてももう一段踏み込んだ、メンテナンスに関する管理あるいは獣医師に関する治療行為に関してし
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-18 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 大きな動物もそうですけれども、犬や猫というのは非常に国民にとって身近なわけですし、すごい数の方々が飼われているわけですから、是非そこら辺の調査もこれから始めていただけないですか。調査していないから対応もできないというんじゃ、これやっぱり国としての姿勢としてはいかがなものかと私は思っておりますので、お願いをしたいと思います。
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