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串田誠一

串田誠一の発言522件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (69) 大変 (66) 消費 (63) 日本 (61) 動物 (57)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 次に、警察庁にお聞きをしたいと思うんですが、今、猫が段ボールに入れられて捨てられているというのが非常に日本の国内でも多く行われていて、そのままにしていれば死んでいってしまうというのが非常に多く、特に国内において今一万四千頭が殺処分されているんですね。ガス室だとか毒の薬を注入されて、国民の税金使って殺処分されているわけです。  こういったようなことをなくしていこうということで、動物愛護管理法の条文にもあると思うんですが、この段ボールに子猫を捨てるということ自体は、これは犯罪であるかどうか、明確にしていただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 一般的には、個別案件には適用していくということはそのとおりだと思うんですが、今言ったように、段ボールの中で生まれたばかりの子猫がいれば、それはもう生存するのは大変ではないかということで、一般的には遺棄に該当するのではないかなというように思っているんですけど、それに対して、警察がこれ犯罪であるということで捜査したり、あるいは何かそれが、犯人を見付けるのは非常に大変かもしれないですけれども、犯罪であるということで捜査を開始しているというようなことをもっとメディアにもアピールしてもらえるような形にすれば、これはもう大変なことをしているんだということで、そういうことをする人間というのが少なくなるんじゃないかなと思うんですけれども。  ちょっと、警察がそういったものをちょっと放置しているがために、捨てられていく、そのままだと死んでいく、あるいは殺処分される、で、保護団体がもう身を削っ
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 本当に、捜査を開始しているということが第三者から見ても分かるような形でやっていただければ、世の中変わっていくんじゃないかなというふうに思っております。  次に、環境大臣、こういったような動物愛護法の改正を、管理法の改正を幾らしても、現場がしっかりとそれに対して立入りをしたりとか検査をしていないという声非常に多くいただいているんですね。これが一つの課題でもあると思うんですが、環境大臣、この動物愛護管理法をしっかり改正、議連でもしていきたいと思いますし、大臣にも御協力をいただきたいと思うんですが、改正されていく暁においては、しっかりとそれを現場でも徹底していくということを何らかの形で環境大臣としても明言していただきたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 そういうことの中で、一方で、やっぱり繁殖が増えることによって殺処分というのが行われていくということになると思うんです。  今年の予算委員会で、岸田総理にTNRの質問をさせていただきました。避妊、去勢手術をした後で元の場所に戻すという、こういうことによって、一代限りの状態ではありますけれども、殺処分をせず、そして繁殖も増やさないというのが今、日本国内でも非常に行われています。これに対して岸田総理も、支援していくというような答弁をいただきました。  今回の環境省の補正予算には動物愛護に関連するような予算が全く見当たらないんですけれども、環境大臣、これは今後、動物愛護に関する予算というのもしっかりと確保していくということでよろしいでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 一方で、災害が非常に日本中起きてきました。そのときに、家族同然の犬や猫が一緒に避難できなければ自分も避難しないという国民も非常に多いんですね。私も避難できないんじゃないかなと思うんですよ、残してまでも。  そういう意味では、同行避難というのは動物に対する生命尊重だけではなくて人命尊重にもなると思うんですが、今、全国の同行避難ができる、これ環境省が推奨していることなんですけど、全国で今、災害が起きたときの同行避難ができるという避難場所の割合というのはどのぐらいでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 環境委員会
○串田誠一君 そういうその調査をしていないがために、地方自治体の中では同行避難できないところってすごく多いんですよ。  それは、結局は、何かあったときには自分たち避難しないという決断になりますよ。やっぱりしっかりと、推奨している限りは、どの程度、これ地方自治体に聞けばいいだけの話ですから、確認をする、そして、それがすぐにホームページでも、どこに避難すれば、犬や猫たち、家族同然の動物たちと一緒に避難できる場所はどこなのかということが分かるようにしておかないと、本当にこれ災害が起きたときに自分は避難しないで家にとどまっているというようなことが起きてしまいますので、環境大臣、この点についてしっかりと指導していただきたい。  少し早くなりましたけれども、質問を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一です。  今日はどうもありがとうございます。  酪農に関して、海外から輸入を十三万七千トンですか、していて、日本の牛を殺しているということで、おかしいんじゃないかという声も私いただいて、この委員会でも質問させていただきましたし、ほかの委員会からも質問があったんですが、これに関して、金谷参考人と齊藤参考人に、現場の声ですね、今日、政府の方々も聞いていらっしゃると思うので、現場の声として、この輸入はずっとしているのに国内で酪農家を守っていないことに対しては、酪農家の御本人と、また全農の齊藤参考人としては、政府との関係でどんなような交渉が行われたとか周りからの声というものを、金谷参考人、齊藤参考人にお聞きをしたいと思います。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○串田誠一君 ありがとうございます。  是非、政府の方でももう検討、再検討していただきたいなと私自身としては思っているんですが。  新村参考人にお聞きをしたいんですけれども、私もこの委員会でアニマルウエルフェアを取り上げることが多いんですが、この資料の中でアニマルウエルフェアの問題は不可避と書いてあるんですけど、この不可避というのはどういうことが前提としてこのような文言になっているんでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○串田誠一君 先日、NHKで「闘うタマゴ」という番組がありまして、親子で、お父さんがバタリーケージで子供が平飼いというのをやっていて、たまたまその番組の中では子供の方がその売上げが上がっていたというようなことがあったんですけど、売上げが上がったということは消費者の認知度が高まってきているのかなと思うんですが、それでもこの資料によると日本はアニマルウエルフェアの認知度が非常に低いという感じなんですが、欧米とアジアを比較されているということは、欧米はアニマルウエルフェアの認知度が高いということなのかなと思うんですけど、この違いというのはどういう過程の中で生まれてきているんでしょうか。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○串田誠一君 先日、伝統行事ということで、三重県の多度大社の上げ馬神事というのをちょっと質問させていただいたんですが、例えばスペインのバルセロナだと闘牛が二〇一一年にできなくなったということで、伝統行事に関しても動物福祉というか虐待はなくしていこうというのもありますし、韓国では動物園・水族館関連法が昨年改正されて、イルカショーが今年の末から見られなくなったということもあって、欧米とアジアと比べているんですけど、アジアの中でも日本はかなり遅れていってしまうんじゃないかという認識を持っているんですが、新村参考人はその点の感想はどうでしょうか。    〔委員長退席、理事堂故茂君着席〕