串田誠一
串田誠一の発言438件(2023-02-08〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 10 | 119 |
| 環境委員会 | 11 | 114 |
| 予算委員会 | 6 | 95 |
| 決算委員会 | 5 | 68 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 14 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 5 | 13 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 情報監視審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。
私は、農水委員会に所属をしておりまして、野村大臣にはいつも丁寧に答弁していただきまして大変感謝しております。
今日は食料安全保障の点からお聞きをしたいと思うんですけれども、最近生乳を生産者が廃棄している、そんなニュースを私も何度か見ているわけでございますが、農水大臣として、このニュース報道を御覧になり、御自身のお気持ち、そしてこれは政府としてやむを得ない状況であるのかを御説明をいただきたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 今検討をしていただいているということなんですけれども、日本は自給率が三八%ということで大変低い状況で、食料安全保障というと、何かのときに国として自立して食料も安全に確保できるということなんだろうと思います。
そういう意味で、自給率が低いというのは大変問題だと思いますけれども、この自給率は肥料だとか飼料だとかを輸入しているところもやはり勘案していかないといけないのかなと思います。
化学肥料におきましては、尿素が三七%が中国から輸入しているということですし、リン酸アンモニウムというのは九〇%がもう中国から輸入している。昨今、台湾有事というのが言われますけれども、そうなってしまうと、こういったようなことは、輸入はもちろんできないわけでございますし、飼料に関しては七五%が輸入に頼っている。
日本の場合には、海に囲まれていますので、空輸だとか船便だとかで支援が非常にしにくい
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 今、環境負荷の話がありましたけれども、一番いいのは、これ放牧なんだと思うんですよね。要するに、日本の土地から出てきている草を食べるわけですし、輸入に頼らなくていいと思うんですけど、農水省としてのこの放牧に対する取組というのはどのようにお考えでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 放牧はアニマルウエルフェアにも適していますんで、是非これは進めていただきたいんですけれども、急に放牧にすることができない中で、今、畜産というのが本当に瀕死の状況であるというふうに言えると思うんです。
これ、二〇一四年にバターがなくなって、国としてはたくさん生産してくださいというお願いをして、いろいろ生産者も巨額のお金を借り入れて設備投資をした。ところが、今、この新型コロナのような、給食がないとかインバウンドがないとか、あるいは国民も外食を控えるとか、そういうような状況で今大変な状況になっているんですが、酪農と他の産業との違い、岸田総理はどのようにお考えになりますか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 まさにそれも一番大きいところだと思うんですけど、他の産業というのは、例えば今回給食とかそういったことで消費がなくなってしまっているんですけど、他の産業の場合にはその場合にその操業を中止することができる。そうすると、従業員を休業してもらう。で、政府はそのときに雇用調整助成金で支援したじゃないですか。飲食業も休業すると営業補償してあげた。ですから、光熱費が掛からないという部分もあるんですが、酪農というのは牛が生きているから従業員を辞めさせるわけにもいかないし、餌をあげないわけにもいかないんですよね。設備投資もしていかなきゃいけない。だけど、学校の給食が止まっている中で、再開したら子供たちに牛乳を提供したいと思って一生懸命やっているというところが非常に大変な産業だと私は思うんですよ。
そういう意味で、ちょっとこれ酪農に対する補償というのが冷たいんじゃないかと私は思うんですが、そ
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 消費がないときにもう脱脂粉乳しか保存しようがないんですけれど、それが積み重なってしまったということは、これはもう本当に酪農としての特色からその生産、その生乳を生み出さざるを得ないんですよね、病気になっちゃいますから。ですから、それが積み重なっているから在庫が多い、だから減産していく。今一頭当たり十五万円ですか。四万頭の牛を減らそうと。でも、結局、これ一言で言うと、牛を殺してくれという話なんですよね。これ、自給率が下がっている中で、牛を殺して減産させるって、これ、岸田総理、おかしいと思いませんか。いかがですか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 本当に、牛をせっかく、二〇一四年、バターがなかったときにいっぱい生産して、そのために日本国民はバターを今心配しないで済むわけですよね。この新型コロナだとかいろんな事情の中で積み上がったからといって、その牛を殺していくというようなこと自体は、私はやっぱり是非やめていただきたいと思います。
それと、この酪農というのは、生産価格を、買取り価格をなかなか上げられないという構造的な問題があって、今、今度十円上がるというような話ですけれども、五十円ぐらい上げないとこれ耐えられないという話にもなっていまして、生産、まあ多少ちょっと牛乳高くなっていますけれど、その上がっていない部分って全部生産者が負担しているということなんですね。ですから、消費者が負担しないで済む分を、例えば予備費からその分の差額を出してあげるというようなことを、岸田総理、これ、消費者がその分恩恵を被っているんですから、
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 アニマルウエルフェアのちょっと話をさせていただいたんですけれども、この日本の救世主といいますか、自給率を一気に解決して、そして世界をリードできる分野というのが私はあると思うんですが、それはフードテックと言われているものなんですけれども、野村大臣、フードテックについての説明をしていただけますでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 ついでに、野村大臣、フードテックの将来予想を、市場の将来予想をお聞かせいただけますでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 大豆を使った代替肉などはこれからどんどん需要も増えると思うんですけど、一方で、動物性たんぱく質のその培養肉というのもこれから非常に進んでいくんだろうと思います。
iPS細胞の山中教授もこれについて言及されていたんですけれども、私、これ、日本が非常に先端を行っている技術であり、これ世界的にもそういう流れになっている中で、培養肉に対するこの研究予算、今年幾らになっていますでしょうか。
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