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窪田哲也

窪田哲也の発言570件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国旗 (80) 国民 (54) 経済 (54) 安全 (53) 保障 (52)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
そうした事務負担軽減の一方で、メール等でのやり取りについては、誤送信、そうしたリスクも当然生じてくると思います。どのような防止策を講じようとされているのか。また、誤送信や異なるデータの受信、またそれらに関する悪用防止などについて、当然、対応マニュアル等を設定、策定をして徹底する必要があると思われますけれども、いかがでしょうか。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
どうか、運用マニュアルの策定、徹底をよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、介護・障害者福祉サービス等報酬関連補助金の支払事務、これも先ほども出ていましたけれども、まず伺いたいと思います。  近年、産業界全体で大幅な賃上げの流れが続いておりますけれども、一方で、福祉・介護職員の賃上げについては、介護報酬、障害福祉サービス等報酬、賃上げのための関連補助金で対応されています。人手不足に歯止めを掛けるのはもう十分ではないのかと思われます。そういう声もあります。  福祉・介護職員の処遇改善に向けた関連補助金の成果、これまでのですね、それをどのように受け止めていらっしゃるのか、参考人に伺いたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  それで、この改正によって補助金の支払の仕方が変わるわけですけれども、国保連の事務負担については、先ほども質問が出ていたとおり、十分理解をいただいているということで認識をしておりますけれども、都道府県が介護、障害福祉人材の確保を目的にこれまで事業者に対して交付している補助金については、交付額の算出及びその結果の通知事務は国保連に委託されている一方、事業者に対する支払の事務のみは都道府県が行われることになっていますね。  そこで、改正案では、都道府県による関連補助金の支払事務についても、国民健康保険団体連合会、国保連に委託できることとしています。これによって補助金交付の短縮効果、どれぐらい早く届くのか、補助金がですね、どのように見ていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。  昨年、「過疎ビジネス」という新書が非常に話題になりました。新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞したものですけれども、河北新報の特集記事を元にした集英社新書出版で、ベストセラーになりました。過疎にあえぐ小さな自治体に近づいて公金を食い物にする、限界役場のそういう実態が明らかになったわけです。  地方創生をめぐるコンサル行政の闇を通じて、地方疲弊に付け込むハイエナ型コンサル、こういうふうに言われておりますけれども、このような表現も出てきました。自分たちで考えず食い物にされる行政、あるいは雑魚と称される議会とか、ひどい言い方だと思いますけれども、そういう実態もあぶり出したわけですけど、こうした過疎ビジネスを封じ込めるためにこれまでどのような対策が取られてきたのか、伺いたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
引き続き、対策は講じられておりますけれども、十分監視をしていかなきゃならないと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、大臣に二つ伺います。  地方分権改革、総論でございますけれども、人口減少が続く中で、人的、財政的に余裕のない小規模自治体からは、新たな権限はもう要らないと、そうした新たな権限不要論も出てきているというふうに聞いております。  こうした小規模自治体からの新たな権限不要論について、政府はどのように受け止めていらっしゃいますか。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
地方分権改革は、第一次分権改革、三位一体の改革、続いて第二次分権改革とこれまで進められ、諸改革の結果、機関委任事務の廃止、国による関与のルール化の実現、義務付けや枠付けの見直し、国から地方への権限移譲、これらが進んできました。国と地方の関係を規律する仕組みが大きく変わってきたと思います。  一方で、改革の果実を住民が十分に享受できているのかという、そういう指摘もあります。これまでの地方分権改革の取組、その成果、今後の方向性について、大臣にお伺いしたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
人口減少が進む中で、国と地方の関係、地方のありようというのは非常に重要な我が国のテーマになってきておりますので、しっかり地方の声を聞きながら進めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  以上でございます。ありがとうございます。     ─────────────
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-14 内閣委員会
公明党の窪田哲也です。午後もよろしくお願いいたします。  今回の法案は、令和四年十二月、国家安全保障戦略を情報面で具体化する一歩だと考えております。同戦略の中には、我が国の安全保障のための情報に関する能力の強化、この中で、正確かつ多角的に分析する能力を強化するため、人的情報、公開情報、電波情報、画像情報等、多様な情報源に関する情報収集能力を大幅に強化すると、このようにしております。  本日は、これら情報入手の各面からまず伺いたいと思います。  このうち人的情報収集体制の現状について、まず御説明いただきたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-14 内閣委員会
そうですね、対外情報の体制ということでお答えいただきました。  全体的な人的情報となると、これは分かるものなんですかね。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2026-05-14 内閣委員会
この戦略では、先ほどのくだりに続いて、特に人的情報については、その収集のための体制の充実強化を図ると、このように書かれております。  人的情報、公開情報、電波、画像、これらのうち、特に人的情報についてと特筆されているのはなぜか、人的情報が特に我が国は遅れているという、そういう認識であるのかどうか、また充実強化の方向性について、政府の考えを伺いたいと思います。