阿部司
阿部司の発言286件(2023-02-01〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 12 | 149 |
| 予算委員会 | 5 | 47 |
| 総務委員会 | 3 | 26 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 経済産業委員会 | 1 | 10 |
| 文部科学委員会 | 1 | 9 |
| 法務委員会 | 2 | 7 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 法務委員会 |
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○阿部(司)議員 お答え申し上げます。
旧統一教会に対する被害者は、その全財産を寄附したことにより困窮している場合もあるため、個人で民事保全手続を利用する際に求められる担保をあらかじめ用意することが困難な場合もあると考えております。したがって、今回の事案に関して民事保全法に基づく保全手続は困難であると考えております。
以上です。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 法務委員会 |
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○阿部(司)議員 お答え申し上げます。
旧統一教会に対する被害者は、その全財産を寄附したことにより困窮している場合もあるため、個人で民事保全手続を利用する際に求められる担保をあらかじめ用意することが困難な場合もあると考えております。
他方、解散命令請求がされている宗教法人には、その法人に対する財産保全の規定が整備されていないため、解散命令を見越して宗教法人が財産を隠匿、散逸させるおそれがあり、その被害者の不安が高まっている状況にあります。
被害者に安心してもらうためには、個々の債権に係る民事保全の拡充では足りず、まずは、救済を受けるための資金が散逸することがないよう、公益維持の目的の観点からの保全の規定を整備する必要があります。
上記の観点から、解散命令に係る宗教法人の財産に関する保全処分の規定を設けることとしたものであります。
以上です。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-24 | 法務委員会 |
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○阿部(司)議員 お答え申し上げます。
宗教法人に対して解散命令請求が行われますと、その財産の隠匿や散逸のおそれがあることから、被害者の救済に万全を期すためにはそのような行為を防止することが必要であります。
本法案では、このような目的のために行われる保全処分の要件について、極めて限定された場面だけに適用されるよう絞り込んでおります。具体的には、公益侵害を理由とする解散命令請求等があった宗教法人に対して、当該宗教法人による不当な寄附の勧誘等によって生じた損害の賠償に係る訴訟、示談の交渉及び国の行政機関等に対する相談に係る状況等に照らし、その行為によって、相当多数の個人において多額の損害が生じていると見込まれること、そして二つ目に、当該宗教法人の財産の構成、国内から国外へ向けた多額の送金その他の当該財産の第三者への移転に係る状況その他の事情に照らし、当該財産の隠匿又は散逸のおそれがある
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 日本維新の会、阿部司です。
官報の発行に関する法律案及び官報の発行に関する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し質問させていただきます。
明治十四年以降、百四十年にわたり発行が続けられている官報について、電子官報を官報の正本として位置づける、これまで法的な位置づけがなく、慣習法としていた内容を法律に明文化するの二点が法律案の骨子であります。
データの再利用が困難などの経済界からの声を受け、デジタル臨調での会議を経て、官報の電子化方針が決定し、今般の法案提出に至ったと承知をしております。
既に様々な委員から御指摘がありましたけれども、確認の意味で、令和四年の十二月のデジタル臨調の席上で、岸田総理は、官報の電子化が我が国のデジタル化にとって象徴的な取組であると御発言をされております。まず、この発言の意図するところをお伺いいたします。
また、戦後
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 我が国はイギリスとは違い、成文法の国で、国の決め事は法令の形で定められるのが通常であると考えるならば、慣習として確立していたとはいえ、長期にわたり根拠となる法律を定めてこなかったのは政府の怠慢のようにも感じるところでありますけれども、今般の電子法をきっかけにして官報の根拠法が定められることについては、いいことではないかなと思っております。
既に政府は、平成十一年から、紙の印刷物として発行される官報と同じ内容のインターネット版官報を公開しておりまして、また令和五年の閣議決定で、必要な申請において、紙の官報の代わりとしてインターネット版の官報を提出できるよう措置を取っております。
こうした中で、今回、法制度を整備する意義をお伺いしますとともに、法制化によりどのような効果が期待されるのか、御見解を改めてお伺いしたいと思います。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 国民の利便性が向上するという御答弁でしたけれども。
ちょっとお金のことについて続いてお伺いをしてまいりたいんですが、今、官報は、行政機関の休日を除く毎日発行されておりまして、各都道府県の官報販売所に届けられております。一日当たり平均五千五百部が販売されていると聞いております。電子化によりまして、紙の発行が原則はなくなり、紙代の削減による経費の削減が見込まれるんですけれども、一方で、電子化に伴うと、システム構築ですとか、新たな経費も発生してくると思います。
そこで、削減される経費と増える経費、それぞれ具体的にお答え願えますでしょうか。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 是非、お金がかかり過ぎることのないよう、効率的な官報のデジタル化を進めていただけたらと思います。
現在、紙の官報において、特段の視覚障害者への対応はなされていないと承知をしております。今後、電子官報となった段階では、視覚障害の方への対応をしていくべきと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 音声読み上げソフトが普及発達してきておるというのは承知をしておりますけれども、法改正を機に、是非、視覚障害の方へのより丁寧な対応、検討を進めていただければと思います。
次に、関連する項目として、DX、特に霞が関におけるDXを中心にお伺いをしてまいりたいと思います。
釈迦に説法でありますけれども、DX、デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を用いて、業務フロー改善、新たなビジネスモデルの創出だけではなく、レガシーシステムからの脱却、また、企業や組織風土の変革を実現させることだと言われております。
一方で、同様によく耳にするデジタル化は、アナログな業務プロセスをデジタルで処理できるようにすることであり、紙の資料をデジタルデータに置き換えるですとか、手作業していた業務をITツールによって効率化、自動化するといったことが該当
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 予想を超える、前倒しで進んでいるということで、多分、進捗は厳しいんだろうなと思っていたので予想外で、是非頑張っていただきたいと思います。
このデジタル臨調の開催目的は、デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に検討して、国や地方の制度、システム等の構造改革を進め、個人や事業者が新たな付加価値を創出しやすい社会をつくることとしています。その一歩としてのアナログ規制改革と理解をしておりますけれども、霞が関を見渡してみて、そもそも、民間やほかの組織に比べて、DXの前提となるデジタル化、こちらが進んでいるかというと、決してそうではないのかなというふうに感じております。
その最たるものが、霞が関のペーパー信仰とファクス文化なのではないかなと思っております。
先ほども申し上げましたが、DXの前提となるものが業務のデジタル化であります。しかし、霞が関、そして
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| 阿部司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○阿部(司)委員 ありがとうございます。
続いて、令和三年そして令和四年にファクス利用の調査を実施されております。この調査概要と、その後の対応についてお伺いをしたいと思います。
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