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阿部司

阿部司の発言269件(2023-02-01〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 改革 (72) 阿部 (72) 総理 (63) 問題 (62) 伺い (57)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 御答弁ありがとうございました。  基地負担を抱える沖縄の振興というのは、国として決して軽視してはならないと思います。政務官におかれましても、御出身の国会議員として、より一層沖縄に寄り添った予算の確保に向けて御尽力いただけますようお願いを申し上げます。  それでは、こちらで御退席いただいて結構でございます。  次に、男女共同参画と共学化の関連性について質問をさせていただきます。  私、埼玉県の春日部高等学校というところの出身でして、公立なんですが男子校なんですね。伝統ある男子校として非常に多くの人材を輩出してきた母校なんですけれども、現在、県内で共学化の波にさらされております。  本年八月二十二日、埼玉県教育委員会で、男女別学校の主体的な共学化推進を掲げる報告書を公表されました。これは、昨年八月に県の男女共同参画苦情処理委員から出された、十二校の早期共学化を求める
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  こちらは、もう一度、確認ですけれども、男女共同参画社会基本法は男女別学を排除するものではないという認識でよろしいでしょうか。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 ちょっと回りくどい言い方だったんですけれども、排除しないということでよろしいかと思います。  続いて、男女共同参画基本計画についても、同様に、男女別学という教育形態を排除するものではないという理解でよいか、重ねて参考人にお伺いいたします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 もう一度、イエスかノーでお答えいただきたいんですけれども、基本計画においても男女別学を否定するものではないということでよろしいでしょうか。イエスかノーでお答えください。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 その上で、文科省にお伺いいたします。  NHKの街頭インタビューでは、自分の子供には、将来、男子校、女子校、共学と選べる環境があってほしいという声も聞かれました。  教育機会の多様性確保の観点から、一定数の男女別学校が存在することは、むしろ、生徒や保護者の教育選択の幅を広げることにつながると考えますが、御見解をお伺いいたします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございました。  最後に、大臣にお伺いをいたします。  埼玉県など一部自治体において、男女別学の公立学校の共学化が検討されているということを申し上げましたけれども、男女共同参画社会の実現と教育における男女別学の存在は本質的に異なる議論であると思います。県教育委員会も、多様なニーズがあるとして、丁寧な意見把握の必要性を認めています。  むしろ、教育の選択肢として男女別学を残すこと、これは、多様な価値観を認める男女共同参画社会の基本理念にも合致すると思うんですけれども、大臣、保守政治家として、教育の多様性を守るお立場からどのようにお考えでしょうか。お伺いします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 大臣、力強い御答弁、本当にありがとうございます。  私の母校である春日部高校も含め、それぞれの学校には固有の歴史と伝統があります。非常に心強く感じました。画一的に全ての学校を共学にする方向性に議論が向かうことには強い違和感があります。共学、別学の議論は慎重に検討されるべきということを強く要望いたしまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。  次に、AV新法の施行後の状況と見直しについて質問させていただきます。  まず、本年、香港で日本人女性が売春の容疑で逮捕された事案について、この中に職業AV出演者が含まれているとの報道がありますが、警察庁としてこの事実を認識されていらっしゃいますでしょうか。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 ありがとうございます。  この事案は、まさに、AV新法施行後の深刻な状況を示す象徴的な出来事ではないかと思います。  そこで、内閣府にお伺いをいたします。  AV新法の施行によって、国内のAV産業において、これまでのような形での従事が制限されている実態があると認識をしておりますが、政府はこの点を把握されていらっしゃいますでしょうか。お伺いします。
阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 現場の実態というのは、今御答弁いただきましたけれども、政府の認識以上に深刻だと思います。  AV新法の施行によって、いわゆる一か月、四か月規制などによって、多くの女優そして事業者の方が事実上の廃業に追い込まれております。そして、より懸念すべきは、国内の出演機会が制限される中、一部の女優が違法な海外での活動に流れてしまっているという実態です。中には、海外に渡航後、消息不明になったという深刻な事例も報告されております。禁酒法のように、規制がかえって問題をアングラ化させて、より危険な状況を生み出しているということも言えるのではないかなと思います。冒頭の香港での逮捕事案はまさにその典型例だと思います。この状況は、本来女性の権利を守るべき法律が、皮肉にも、女性たちをかえって危険な状況に追いやっているとも言えます。  こうした事態は意図せざる法律の副作用とも言えると思いますけれど
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阿部司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○阿部(司)委員 今の御答弁ですと、いわゆる因果関係に飛躍があるのではないかというニュアンスのように感じられたんですけれども、これは因果関係をしっかり調べていただきたいと思います。私はあると思います。正直言って、ちょっと悠長な認識かなと思っていまして、しっかり対処していく必要があると思います。  AV新法の附則の第四条におきましては、施行後二年以内を目途として必要な措置を講ずるとされております。海外での違法行為への従事という新たな問題が今実際に顕在化をしておるわけですから、単に産業を潰すのではなくて、女性の権利保護そして表現の自由の両立という観点からも早急な法改正が必要ではないかと思いますけれども、大臣、御見解をお伺いいたします。