川田龍平
川田龍平の発言515件(2023-03-09〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
川田 (103)
龍平 (103)
廃棄 (50)
水俣病 (48)
環境 (48)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 11 | 237 |
| 行政監視委員会 | 8 | 92 |
| 環境委員会 | 5 | 85 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 29 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 決算委員会 | 1 | 17 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 事前にはなくなったのではないかと思っておりましたが、是非保存していただきたいと思います。
この事件は、未曽有の薬害被害を生み出したこの裁判、そして画期的な和解へと至った、本当にこの裁判の和解を契機として厚労省前にはこの薬害根絶の碑を建立をされて、歴史的なやっぱり裁判記録だと私は思っております。
是非これ、特別保存という形で保存していただけないかどうか、いかがでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 通告していませんが、大臣、是非お願いします。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 是非よろしくお願いいたします。
じゃ、次に、昨年十一月、最高裁判所が設置した有識者委員会について、大分地方裁判所が二年の十二月、令和二年の十二月に特別保存に付していた民事事件六件の事件記録を昨年二月に廃棄、破棄していたことが報告されました。
今日資料お配りしておりますが、この事件、全国の裁判所で策定された特別保存の運用要領が適切にされていなかったと考えますが、特別保存に付すことにした事件記録を将来にわたって適切に保存、管理するために具体的にどのような対策を講じていくのか、お聞きします。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 この事件は特別保存となっていたにもかかわらず破棄されてしまったということで、この事件の新聞記事、東京新聞の昨年十二月十四日のものを今日資料として配付させていただいておりますが、この事件の被害の遭われた御両親が、最高裁と有識者委員会に対して原因究明と記録復元のルール作りを求める意見書を提出されています。一個人が勝手に破棄できないはずだと、今後このようなことが起きないよう全てを明らかにしてほしいと訴えております。
県立高校、大分県の県立高校二年生で剣道部員だった工藤剣太さん、当時十七歳、私は、この剣太さんとは中学時代に、三年生のときに講演に呼ばれて、まだ議員じゃなかったときですけれども、たしか、議員だったかな、講演に呼ばれたときに、本当に会ったことあります。本当に剣道をやるために生まれてきたというような、名前が剣太というんですけれども、彼が本当に部活動中に熱中症で倒れ、その後
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 これ、財務省に、この平成二十三年度決算検査報告における意見表示を契機として、具体的な繰越事案を全国の財務局等が事後的に検証する仕組みが導入され、各省各庁の協力を得つつ机上検証及び現地検証が実施されています。今回会計検査院が指摘した事項を含む法務省を対象とした事後検証の実施状況について聞きます。
また、繰越しガイドブック、こちらですけれども、この繰越しガイドブックには、括弧二、要改善事項として指摘された事例として、今回と類似の事例も記載されています。
事後検証の目的は、適正な繰越申請及び適切な繰越制度の活用につなげていくこととされていますが、その実効性が担保されているんでしょうか。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 是非よろしくお願いいたします。
全国にある処遇施設の多くは、あっ、財務省の、済みません。財務省の予算執行調査、昨年七月に行われましたが、この刑事施設等の建て替え及び改修、修繕に当たっては、収容の実態により見合うものとなるよう計画時点で十分な検討を行うとともに、工期が複数年度にまたがる施設整備を行う事業については、収容動向や各施設の状況等を踏まえ、工期ごとに着手前の再検討や計画の時点修正をするなど、収容定員の見直しや施設整備に係るコスト削減を図るべきなどと指摘されています。
全国にある処遇施設の多くは耐震性能の確保が不十分であり、老朽化が著しい状況となる中で、会計検査院や財務省の指摘を踏まえて建て替え等を効果的、計画的に実施するための取組方針を伺います。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 次に、昨年八月、名古屋刑務所の職員が収容中の受刑者に暴行を加え負傷させた事案が発生し、調査の結果、刑務官二十二名が受刑者三名に対し九十五件の身体に対する暴行を個別に繰り返し、暴言等を含めると四百二十一件の不適正処遇を行っていたことが判明しました。先月二十八日、法務省は、刑務官ら三十三名を懲戒処分、このうち刑務官十三名は特別公務員暴行陵虐等の容疑で名古屋地方検察庁に書類送検されました。
名古屋刑務所では平成十三年及び十四年にも受刑者死傷事案が相次いで発生し、明治以来の監獄法に代わる刑事収容施設法が制定される契機となりました。あの水道、消防用のホースで水を掛けていた事件など覚えていますけれども、本当に、その同法に基づき、全国の刑事施設に弁護士、医師等から成る刑事施設視察委員会が設置され、同委員会は令和二年度及び三年度に名古屋刑務所長に対し、職員の言動や応対等について、所内での
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 これ、大臣、法務省が設置した第三者委員会において、今年の二月、少年院等を含む全国二百五十七施設における昨年十二月五日から十二日までの映像記録の検証結果として、十四施設の職員四十六名による被収容者に対する不適切な言動の疑いが百二十二件報告されました。受刑者の人権を尊重し、改善更生や社会復帰を図るという理念が全国の処遇施設で浸透していないと言わざるを得ません。
処遇に困難を伴う受刑者に若手職員が一人で対応する勤務体制やコロナ禍においてオンライン形式で実施された職員研修にも課題があるとされている中、職員の人権意識の向上及び組織の透明化を図り全国的に再発防止策を徹底するために具体的にどのような対策を講じるのか、お聞きしたいと思います。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 ちょっと時間の関係で、質問を入れ替えて、六番の質問をさせていただきます。
罪を犯していない人が誤った捜査、裁判によって自由を奪われ、仕事や家庭を失い、築き上げてきた人生の全て、甚だしい場合には死刑によって命さえ、生命さえ奪われる冤罪、これは国家による最大の人権侵害であり、速やかに救済されなければなりませんが、冤罪事件は後を絶ちません。
また、救済に、そのために気の遠くなるような年月が掛かるという実態があります。二〇〇〇年代に入ってからは、足利事件に始まり、東電OL殺人事件、布川事件などの重大事件で再審無罪判決が相次いで出されています。一方、袴田事件や大崎事件のように、ようやく勝ち取った再審開始決定が検察官の不服申立てによって取り消される事件も少なくありません。国民の中からも、冤罪犠牲者を早期に救済するために刑事訴訟法第四編の再審、再審法の改正を求める市民運動が起こり、
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-15 | 決算委員会 |
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○川田龍平君 大臣お答えですけれども、やっぱり今冤罪の問題、非常に世論が高まっております。やっぱり、こういった冤罪の起きているのが、自白の強要であったりですとか、それから自白だけではなくて、本当に証拠がなくても、まあ証拠の疑いもありましたけれども、そういったこの冤罪事件繰り返されているという現状にやっぱり何らか手を打つべきではないかと思いますが、この再審法の改正も含めてやっぱり検討をしっかり行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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