山崎正恭
山崎正恭の発言374件(2023-02-20〜2025-11-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
時間 (77)
伺い (75)
教員 (64)
教育 (63)
重要 (59)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 11 | 88 |
| 農林水産委員会 | 7 | 52 |
| 文部科学委員会 | 6 | 37 |
| 財務金融委員会 | 5 | 34 |
| 外務委員会 | 6 | 33 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 21 |
| 予算委員会 | 4 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 2 | 18 |
| 安全保障委員会 | 4 | 17 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 2 | 17 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 14 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 8 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 7 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○山崎(正)委員 ありがとうございました。
六か月までは様々な伴走の支援もあるということで、私は正直、これぐらいの、せめて六か月からで十時間ぐらいでやはりいいなと思いましたので、しっかり実施をしていく中でまた様々考えていただけたらと思います。
次に、これも保育士の皆様からの大きな声なんですが、いきなり飛び込みで全く知らない子供さんが次から次へと誰でも通園制度で保育園に入ってくるのではなく、園を指定し、できれば曜日や時間も固定をしてほしい、無理なら、不定期でもせめて登録制で、子供さんの情報、特に短時間といえども大切な子供さんの命を預かる仕事なので、健康に関する情報などはしっかり把握しておきたいという強い要望の声があります。
そこで、現場の保育士さんからは、事前に園や曜日や時間を固定する定額利用がいいとの声が多いが、そうではない、本当の飛び込みもいける自由利用を可とした理由について
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○山崎(正)委員 まあ、親御さんからしたら、いろいろな保育園、認定こども園を見てみたいというニーズもあると思いますので、一定理解はできます。
ただ、実施方法の中の、一般型の在園児合同型でいうと、ふだん保育園にいる園児と合同で預かると思うのですが、先ほど言ったように、新しい子の受入れというのは相当神経を使って、細心の注意で受け入れて、少しでも早く、子供にとって安心、安全な環境をつくって、穏やかに保育園で生活してもらおう、それに保育士さんはまず腐心されます。そして、その次の段階としては、学校も同じなので私も経験がありますけれども、新しい転校生が来たら、その子に安心してもらうとともに、早く新しい学校になじんでもらうとともに、元々いた子供たちといかに仲よく生活できるような環境づくりができるか、そういったところに取り組むわけであります。そのときに、元々いる子供たちの中にも新しい友達と仲よくなるの
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
|
○山崎(正)委員 ありがとうございました。
最後になりますけれども、今回、再来年度から全国の全自治体でやると聞いて、正直驚きました。今、実は、似たようなことで中学校の部活動の地域移行が、移行していますけれども、なかなか大変で、現場からの反発等もあって進まない中で、えらいスムーズだなと思ったんですけれども、恐らく、まだなかなか現場の保育士の先生方に制度自体が知らされていないんじゃないかなというふうに思います。
私が知っている方から受ける代表的な声を今日ここで紹介させていただいたんですけれども、そういった不安を一つ一つ払拭していきながら、子供にとっても、また、今、地方なんかでいうと子供がいなくて保育園の存続が厳しいので、事業者側にとっても新しい子供たちが来てメリットがあるような、そういう双方にとっていいような、しっかりとした事業、政策になっていくようにお願いしたいと思います。
以上
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
|
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。
本日は、外務委員としての初めての質問になります。この委員会から大会派順ということで、済みません、順番に慣れていないんですけれども、多くの委員の先生方が御質問をされまして、少し内容的にかぶるようなものもありますけれども、お許しいただきまして、質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
先ほど西岡委員からもお話がありました。まず初めに、被爆者の立場から核兵器の廃絶などを訴えてきた日本原水爆被害者団体協議会、日本被団協に対するノーベル平和賞の授賞式がノルウェーの首都オスロで行われました。
日本被団協は、一九五六年八月十日に、自らを救うとともに、私たちの体験を通して人類の危機を救おうとの結成宣言とともに誕生し、今まで七十年近くにわたって核廃絶に向かって活動をされてこられました。
先ほど来ありますけれども、授賞式で演説を行っ
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
|
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。
こういった記録をしながら、いわゆるそういった形のことを継承している団体というのはたくさんあると思いますので、是非活用をお願いしたいと思います。
実は、私は、前職が中学校の教員を二十四年間やっておりました。中学校の社会科の教員をやっておりまして、子供たちは三年に一度、修学旅行で必ず平和学習に行きます。長崎に行くこともあれば、最近では沖縄に行くこともあるんですけれども、私は社会科の教員ですし、見た感じそのもので生徒指導なんかも担当しておりましたけれども、実は、こういったことがありました。
非常に、大変厳しい、ふだんの学校生活の中ではなかなか授業中に座っておることがままならない生徒も一緒に連れていったことがありましたけれども、沖縄の暗いガマの中に入って、そして、そこで、そのときにもう八十を超えられていた高齢の方からの生のお話を聞く機会
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
|
○山崎(正)委員 ありがとうございました。
次に、これも今日多くの皆さんからお話が出ましたけれども、アメリカの次期大統領に共和党のトランプ前大統領が就任することが決まっています。
大統領の公約を見ますと、先ほどもありました、全ての国との輸入製品に関税一〇%から二〇%、対中国関税は六〇%かけるなどの内容が並びます。元々ビジネス人でありまして、ディール好き、ディールが得意なトランプ氏は、一回目の大統領としての経験を生かして、更にそういった面の交渉力を発揮するのではないかとの声もあり、より一層アメリカ・ファーストの色合いも強くなってくることが想定されます。
そして、今日、様々ありました、あくまで現在の予想ではありますけれども、最初に中曽根委員からもありました日米韓の三か国、そして日、米、フィリピンの三か国のこの枠組みが強化された、こういったことに関しては、トランプさんもしっかりと引き
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 外務委員会 |
|
○山崎(正)委員 済みません、もう一問予定しておりましたが、時間になりましたので、申し訳ございません。
以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
|
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
今回の法改正は、二〇一〇年頃に資源量が最低基準となったことから導入された太平洋クロマグロのTAC管理の報告義務に背いて、未報告のクロマグロが大量に流通していたことが水産庁への通報から明らかになり、再発防止のための対策が急務となっていることが理由として挙げられていますが、まず、改正の背景となった未報告クロマグロの数量の把握についてお伺いします。
令和三年八月の水産庁への通報から一年後の令和四年八月に青森県が公表した調査結果では、未報告数量は五十五・七トンとされたが、青森県警の捜査では九十八トンと、大きな開きがありました。このため、令和五年八月から十二月にかけて青森県が行った再調査の結果は、八十八・一トンでした。このような差が生じた上に、通報から
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
|
○山崎(正)委員 次に、太平洋クロマグロの資源量は、二〇一〇年には初期資源量の一・七%まで減少しましたが、その後の厳しい漁獲規制により順調に資源量は回復しており、昨日発表されました、国際的な科学機関であるISC、北太平洋まぐろ国際科学小委員会による資源評価では、親魚資源量は、WCPFC、中西部太平洋まぐろ類委員会が回復目標と定めた初期資源量の二〇%を二〇二一年に達成、二〇二二年には二三・二%まで回復しているとの最終報告がありました。
未報告マグロの大量流通の背景として、厳しい漁獲枠の下で、これでは食べていけないという漁業者の置かれている厳しい状況も指摘されています。
今年十二月に予定されているWCPFCの年次総会を目指して、漁獲上限の更なる増枠の実現を目指すことになりますが、未報告太平洋クロマグロの大量流通に対しては海外からも厳しい目が向けられています。日本として有効な対策を講じ、
全文表示
|
||||
| 山崎正恭 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
|
○山崎(正)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
次に、対策の実効性についてお伺いします。
改正案では、漁業法の特別管理特定水産資源について、TAC報告事項に採捕した個体数を追加するほか、記録の保存義務、罰則の強化などを新たに規定し、水産流通適正化法においては、流通段階での情報伝達と記録の作成、保存などを義務づけることとしています。
そこで、水産流通適正化法は、元々、アワビ、ナマコの密漁対策として加工及び流通段階も含めて排除する必要があることから制定されたものですが、令和四年十二月の法律施行によって検挙件数の減少などの効果は表れているのか、お伺いします。
|
||||